大阪初日
記念すべき大阪日記一発目の更新です。5年振りの関西上陸だ。小川さんとヤジー君と来て以来ですね。
そのときは、あいりん地区にあるホステル?!とも呼べないような簡易宿に泊まったんだよな。懐かしい。
今回は、一泊2000円なれど、しっかりと設備の整ったこれぞホステル!といったところに泊まっています。
移動日ということで半日しか時間が確保できない初日は、とりあえず難波周辺をブラブラとしてきました。
旅行初日のウォーミングアップがてらですね。昼食は兼ねてから決めていたうどん今井にてきつねうどんを頂きました。
優しい口当たりのお出汁がとても美味しく、気がつけば全て飲み干していました。分厚いお揚げもジューシーでした。
昼食のあとは、とりあえず周辺を散策です。道頓堀周辺はとにかく活気がありますね。まさに”人波”でしたよ。
たこ焼きでも食べようかと思いましたが、ものすごい行列で断念。ほとんど観光客だろうけど、ざっと30人はいたな。
適当に街ブラして、目的のエリアへと足を向けます。グリコの看板であまりに有名な戎橋から伸びる、戎橋商店街です。
個人的に今回の旅行のテーマの1つを"大阪の商店街巡り”(できるだけいろいろと回りたい)と設定しているということで、
いわゆる"街の商店街”とはちょいと趣は違いますが、大阪の三大商店街の一角をなす戎橋商店街は外せません。
さすがに繁華街のど真ん中ということで、ファッション/雑貨関係のお店ばかりで食料品店はまるでありませんでしたが。
●優しい味のするきつねうどん
●有名なグリコの看板の奥に・・・ ●戎橋商店街が延びているのです
戎橋商店街を抜けて左手へ入ると、吉本新喜劇で有名な『難波グランド花月』がそびえたちます。観光客たくさん。
その裏手に、大阪出身の同僚がお勧めのたこ焼屋があったので食べてみました。その名もまさにたこ焼くんです。
ま、それなりに美味しかったです。8個で290円と安いし、文句はないね。まぁ、感動とまではいきませんでしたが。
たこ焼をつまみながら次に歩くのは、グランド花月の横から伸びる「道具屋筋」です。名前から興味をそそります。
その名前の通り、調理器具や食器、看板や暖簾などを扱うお店ばかりがびっしりと集合していました。
短い道ですが面白いですね。先程の戎橋商店街とさほど離れていないのに、まるで対照的な世界感です。
この見事なまでのコントラストこそ、大阪の見所ではないかと初日ながらも何となく印象深かったですね。
探せば横浜にもこういったエリアはあるのだろうけど、繁華街のど真ん中にあるというのはインパクトでかいなぁ。
●たこ焼くんのたこ焼:8個で290円 ●道具屋筋の入り口です
●調理器具屋さんがたくさんある ●看板や暖簾もここで一通り揃うよ
道具屋筋を渡りきり、次の目的地でもある黒門市場へ向かおうとすると、その間に異様な世界が広がっていました。
戎橋、道具屋筋ときて、今度はパソコン機器ショップなどが所狭しとずらりとならぶ秋葉原に似たエリアです。
もちろん、メイドカフェも乱立していて、路上でコスプレ姿の彼女たちが客引きを引きをしていました。目立つな。
あまりの風景に持ってきたポケット地図を確認したら、ちゃんて「デンデンタウン」と記されいるじゃないですか。
案外とここが面白くて、半分以上がエロDVD屋では?!という隣接する日本橋筋商店街を縦断してしまいました。
で、進路を真逆にとり、いよいよ黒門市場へと向かいます。戻るまでずいぶんと距離があって疲れました。
夕方に差し掛かっていたので、黒門市場はそれほど活気はありませんでした。やはり午前中だなこうゆうとこは。
築地のように卸売市場と隣接していないので、昨年訪れた博多の「柳橋連合市場」を4~5倍の規模にした感じです。
ま、魚屋はもちろん、八百屋や漬物屋、肉やなどなど一通りしっかりと揃ってますけれど。それなりに面白い。
目立つのは、「ふぐ」の看板ですね。専門店だけで何軒もありましたから。これは他では見られない光景ですね。
河豚といえば高級なイメージばかりが先立ちますが、こっちでは身近な食材なんだなやはり。本で読んだ通り。
漬物屋の写真を撮っていたとき、店のお婆ちゃんから「私も撮って!」と誘われて、なかなか良い写真が取れた。
でも、掲載の許可をもらっていないので残念ながら載せることができません。いい写真なんだけどなぁ。
●黒門市場の入り口(南側) ●とりあえず八百屋
●大阪といえば河豚なんだよなぁ ●お店で捌いてくれますよ
●こうゆう所って、絶対に漬物屋がある
黒門市場のあとは千日前周辺を隅々まで歩き倒し、夕食はネギ焼きで有名な「福太郎」へ。
祝日だけあって並んだよ。30分は待ったな。待っている間に、この日記のほとんどを書いてしまったのだけど。
でも、並んだ甲斐がありました。牛スジネギ焼き、美味すぎる。これは関東ではなかなか味わえないでしょう。
店員さんが焼いてくれるので失敗することもないし、生ビールを頼んで合計で1500円ジャスト。安いよなぁ。
並ぶ並ばないは別として、こういった"サッ!”と出入りできる、しかも美味しいお店がたくさんあるというところが、
横浜と比べるとずいぶんと羨ましいなぁと思います。同じ金額でも、選択肢の幅があまりにも違うもんね。
福太郎を後にして、ホロ酔い気分で再び千日前あたりをウロウロと歩いていたら、なんとも素敵な路地を発見。
飲み屋がひしめく、まさに秘境といった有様ですね。本当にわずかな範囲でさまざまな顔を見せてくれる街です。
ネギ焼きで腹は十分に満たされていましたが、せっかくだからということで立ち寿司屋さんに寄ってみました。
すでに女性客が泥酔状態で、そのあたりも大阪色を強く感じましたね。(写真右手前のスカートの女性)
1~2品摘まんで帰ろうと思ったのですが、隣にいたオジサンと話しこんでしまってと長引いてしまいましたよ。
この旅行で能勢にある棚田を見に行くことを話したら、近くに住んでいたことがあるらしく、やたらと興奮していました。
能勢にある「なんたら食堂」を勧められたけど、お酒のせいで覚えていません。思い出したら寄ってみるかな。
瓶ビール、冷酒、カワハギ肝のせ、活つぶ、メネギ、鯵刺身で計1900円。値段のわりに満足度高し。文句なし。
●福太郎の"スジネギ焼き”
●素敵すぎる路地です ●カワハギ肝のせと活けツブ貝の握り
というわけで、宿に戻ってきたのは22時近くになってしまいました。初日から堪能できたなぁ。歩きつかれたけど。
チェックインしてみると、意外にも3人部屋のドミトリーでした。てっきり、8~10人部屋だと思っていたのに。
3人部屋なんて、もはやドミトリーとは呼べないと思うのですが、何とも嬉しい誤算です。グッスリ眠れるなきっと。
明日はこれまたベタに大阪城へと行ってきます。そこから商店街へ移り、四天王寺の寺町巡りの予定です。
夕食は天王寺駅前のディープなエリアで串ホルモンでも食べようかと思います。連日で酒が進んでしまうな。
難しいとは思うけど、8連泊もするだけにどこかで断酒日を作らないと体力的に持たないかもしれないですね。
何とか頑張ってみよう。でも、無理なら流されてしまおう。帰宅した土日で酒を抜けばいいもんあ。
では、寝ます。今日は疲れました。
それではまた。
そのときは、あいりん地区にあるホステル?!とも呼べないような簡易宿に泊まったんだよな。懐かしい。
今回は、一泊2000円なれど、しっかりと設備の整ったこれぞホステル!といったところに泊まっています。
移動日ということで半日しか時間が確保できない初日は、とりあえず難波周辺をブラブラとしてきました。
旅行初日のウォーミングアップがてらですね。昼食は兼ねてから決めていたうどん今井にてきつねうどんを頂きました。
優しい口当たりのお出汁がとても美味しく、気がつけば全て飲み干していました。分厚いお揚げもジューシーでした。
昼食のあとは、とりあえず周辺を散策です。道頓堀周辺はとにかく活気がありますね。まさに”人波”でしたよ。
たこ焼きでも食べようかと思いましたが、ものすごい行列で断念。ほとんど観光客だろうけど、ざっと30人はいたな。
適当に街ブラして、目的のエリアへと足を向けます。グリコの看板であまりに有名な戎橋から伸びる、戎橋商店街です。
個人的に今回の旅行のテーマの1つを"大阪の商店街巡り”(できるだけいろいろと回りたい)と設定しているということで、
いわゆる"街の商店街”とはちょいと趣は違いますが、大阪の三大商店街の一角をなす戎橋商店街は外せません。
さすがに繁華街のど真ん中ということで、ファッション/雑貨関係のお店ばかりで食料品店はまるでありませんでしたが。
●優しい味のするきつねうどん
●有名なグリコの看板の奥に・・・ ●戎橋商店街が延びているのです
戎橋商店街を抜けて左手へ入ると、吉本新喜劇で有名な『難波グランド花月』がそびえたちます。観光客たくさん。
その裏手に、大阪出身の同僚がお勧めのたこ焼屋があったので食べてみました。その名もまさにたこ焼くんです。
ま、それなりに美味しかったです。8個で290円と安いし、文句はないね。まぁ、感動とまではいきませんでしたが。
たこ焼をつまみながら次に歩くのは、グランド花月の横から伸びる「道具屋筋」です。名前から興味をそそります。
その名前の通り、調理器具や食器、看板や暖簾などを扱うお店ばかりがびっしりと集合していました。
短い道ですが面白いですね。先程の戎橋商店街とさほど離れていないのに、まるで対照的な世界感です。
この見事なまでのコントラストこそ、大阪の見所ではないかと初日ながらも何となく印象深かったですね。
探せば横浜にもこういったエリアはあるのだろうけど、繁華街のど真ん中にあるというのはインパクトでかいなぁ。
●たこ焼くんのたこ焼:8個で290円 ●道具屋筋の入り口です
●調理器具屋さんがたくさんある ●看板や暖簾もここで一通り揃うよ
道具屋筋を渡りきり、次の目的地でもある黒門市場へ向かおうとすると、その間に異様な世界が広がっていました。
戎橋、道具屋筋ときて、今度はパソコン機器ショップなどが所狭しとずらりとならぶ秋葉原に似たエリアです。
もちろん、メイドカフェも乱立していて、路上でコスプレ姿の彼女たちが客引きを引きをしていました。目立つな。
あまりの風景に持ってきたポケット地図を確認したら、ちゃんて「デンデンタウン」と記されいるじゃないですか。
案外とここが面白くて、半分以上がエロDVD屋では?!という隣接する日本橋筋商店街を縦断してしまいました。
で、進路を真逆にとり、いよいよ黒門市場へと向かいます。戻るまでずいぶんと距離があって疲れました。
夕方に差し掛かっていたので、黒門市場はそれほど活気はありませんでした。やはり午前中だなこうゆうとこは。
築地のように卸売市場と隣接していないので、昨年訪れた博多の「柳橋連合市場」を4~5倍の規模にした感じです。
ま、魚屋はもちろん、八百屋や漬物屋、肉やなどなど一通りしっかりと揃ってますけれど。それなりに面白い。
目立つのは、「ふぐ」の看板ですね。専門店だけで何軒もありましたから。これは他では見られない光景ですね。
河豚といえば高級なイメージばかりが先立ちますが、こっちでは身近な食材なんだなやはり。本で読んだ通り。
漬物屋の写真を撮っていたとき、店のお婆ちゃんから「私も撮って!」と誘われて、なかなか良い写真が取れた。
でも、掲載の許可をもらっていないので残念ながら載せることができません。いい写真なんだけどなぁ。
●黒門市場の入り口(南側) ●とりあえず八百屋
●大阪といえば河豚なんだよなぁ ●お店で捌いてくれますよ
●こうゆう所って、絶対に漬物屋がある
黒門市場のあとは千日前周辺を隅々まで歩き倒し、夕食はネギ焼きで有名な「福太郎」へ。
祝日だけあって並んだよ。30分は待ったな。待っている間に、この日記のほとんどを書いてしまったのだけど。
でも、並んだ甲斐がありました。牛スジネギ焼き、美味すぎる。これは関東ではなかなか味わえないでしょう。
店員さんが焼いてくれるので失敗することもないし、生ビールを頼んで合計で1500円ジャスト。安いよなぁ。
並ぶ並ばないは別として、こういった"サッ!”と出入りできる、しかも美味しいお店がたくさんあるというところが、
横浜と比べるとずいぶんと羨ましいなぁと思います。同じ金額でも、選択肢の幅があまりにも違うもんね。
福太郎を後にして、ホロ酔い気分で再び千日前あたりをウロウロと歩いていたら、なんとも素敵な路地を発見。
飲み屋がひしめく、まさに秘境といった有様ですね。本当にわずかな範囲でさまざまな顔を見せてくれる街です。
ネギ焼きで腹は十分に満たされていましたが、せっかくだからということで立ち寿司屋さんに寄ってみました。
すでに女性客が泥酔状態で、そのあたりも大阪色を強く感じましたね。(写真右手前のスカートの女性)
1~2品摘まんで帰ろうと思ったのですが、隣にいたオジサンと話しこんでしまってと長引いてしまいましたよ。
この旅行で能勢にある棚田を見に行くことを話したら、近くに住んでいたことがあるらしく、やたらと興奮していました。
能勢にある「なんたら食堂」を勧められたけど、お酒のせいで覚えていません。思い出したら寄ってみるかな。
瓶ビール、冷酒、カワハギ肝のせ、活つぶ、メネギ、鯵刺身で計1900円。値段のわりに満足度高し。文句なし。
●福太郎の"スジネギ焼き”
●素敵すぎる路地です ●カワハギ肝のせと活けツブ貝の握り
というわけで、宿に戻ってきたのは22時近くになってしまいました。初日から堪能できたなぁ。歩きつかれたけど。
チェックインしてみると、意外にも3人部屋のドミトリーでした。てっきり、8~10人部屋だと思っていたのに。
3人部屋なんて、もはやドミトリーとは呼べないと思うのですが、何とも嬉しい誤算です。グッスリ眠れるなきっと。
明日はこれまたベタに大阪城へと行ってきます。そこから商店街へ移り、四天王寺の寺町巡りの予定です。
夕食は天王寺駅前のディープなエリアで串ホルモンでも食べようかと思います。連日で酒が進んでしまうな。
難しいとは思うけど、8連泊もするだけにどこかで断酒日を作らないと体力的に持たないかもしれないですね。
何とか頑張ってみよう。でも、無理なら流されてしまおう。帰宅した土日で酒を抜けばいいもんあ。
では、寝ます。今日は疲れました。
それではまた。