四半期まとめ | m-yazawaのブログ

四半期まとめ

週明けです。今日も寒いですね。明日から暖かくなるようですが、週末はまた冷え込むという予報です。

大岡川の花見祭りをチェックしたら予定日は今週末となっていましたが、開催するのかな。満開は望めないし…。

ま、僕も彼女も完全に“花より団子”側の人間ですので、3分でも5分でも咲いてさえいれば問題ありませんが。


①和心

土曜日の夕食は隣駅にある『和心』へと。風が強く寒かったので、1区間ですが地下鉄に乗ってしまいました。
珍しく昼食後のおやつを我慢したせいで空腹限界ということもあり、開店と同時に入店しました。気合入ってます。
“生モノ”を注文しすぎた前回の反省を踏まえて、今回は“生・揚・煮・焼・酢”とバランスを考えて注文しましたよ。
やっぱり、様々な調理方や味付け、冷たい料理から温かい料理まで、色々と味わうことで満足するものですね。
基本的なことですが、改めてそう思いました。いくら大好物だからって、同系統ばかり注文してはいけないなぁと。


恒例ですが、今回頂いた料理の1部を写真でどうぞ。このお店は、何を注文しても期待を上回ります。
どの料理もすごく美味しいし、ボリュームもあり、そのわりに値段も高くない。正直、泉区にはもったいないくらいです。
おそらくオーナーであろうシェフが1人で調理を担当しているので、混雑すると提供まで時間が掛かるのが難ですが、
その代わり、煮付けにしろソースにしろ抜群の味付けです。土日だけ弟子入り志願したくなるくらいですホントに。
特に今回注文した中では、“あらかぶ煮つけ”と“大海老揚げマヨネーズソース”が最高に美味しかったですね。

よくあるメニューだし、自宅でもよく作るし…なんて思っていたので、あまりの味の違いに愕然とさせられましたよ。
プロが作るマヨネーズソースがあんなにも美味しいなんて、当然とはいえども結構なショックでしたね。まいった。

あえて遠方から訪れるほどではないですが、泉区周辺にお住まいの方にはまず最初にお勧めできるお店です。
駅近くとはいえ、雑居ビルの2階というなかなか入り難い場所にありますが、ぜひ1度訪れてみてください。
 
       ●初鰹のタタキ                      ●お造り(アオリイカとツブ貝)
                
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         ●鰻ざく                         ●あらかぶ(カサゴ)煮つけ
                  
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●握り寿司(ウニ・いくら・イカ・ヒラメ・中トロ)             ●白レバー炙り刺し

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店名: 季の旬彩 和心
住所: 横浜市泉区中田南3-7-5 りんどう中田ビル2F
電話: 045-392-8839



②四半期まとめ


今月最後の更新なので、本日の下記更新分を含めて区切りとし、1月~3月のまとめをしておきます。

去年までの『映画』に加えて、今年から『ドキュメンタリー』と『本』もまとめることにしました。

各ジャンル、四半期の“ベスト3”を挙げておきます。今回は、特に『本』のベスト3がどれも強くお勧めです。


・映画 計42本 (1月:11本 2月:19本 3月:12本)


1位: 『50歳からの恋愛白書』

2位: 『息もできない』

3位: 『エリン・ブロコビッチ』


・ドキュメンタリー 計34本 (1月:11本 2月:13本 3月:10本)


1位: 『BSプライムタイム アーカンソー州兵、イラクへ(シリーズ計4本)

2位: 『BS世界のドキュメンタリー ~悪魔の踊る街、リオ~』

3位: 『BS世界のドキュメンタリー 告白・カミングアウト』

 

・本 計36冊 (1月:14冊 2月:13冊 3月:9冊)


1位: 『さもなくば喪服を』

2位: 『トルコのもう1つの顔』

3位: 『墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便』


③映画


週末は3本鑑賞。HDD内にシリアスなテーマの映画が溜まってきています。観るには気合がいるなぁ。

とりあえず、ざっくりとですがどうぞ。


『息もできない』 2008年 韓国


WOWOWで今月特集している韓国映画の中からの1本です。

タイトルにどのような意味が込められているのかはハッキリしませんが、息苦しくなるような重い内容でした。

父に虐待され、姉を殺され、凄惨な幼少時代を送ったせいで自暴自棄で凶暴な性格を抑えられない青年と、

複雑な家庭環境を一身で支える勝気な女子高生を中心に紡ぐストーリーですが、まるで救いがありません。

しかし、その“救いようのなさ”や容赦のない暴力性、出口の見えない現実をしっかりと正面から描き切ることで、

登場人物の足掻きや苦しみ、揺れ動く心情などを、観ている側へ真に迫る伝え方ができていると感じました。


「描き切る」「責任を取る」というのは、個人的には最も重きを置く評価基準ですが、この映画は満点ですね。

特にラストは圧巻です。未だに、どう処理するべきなのか宙ぶらりん状態です。あの終わり方ってマジか…。

ずっしりと濃密な時間を過ごしたい方、ぜひお勧めします。


総合点:95点

『パリより愛をこめて』 2010年 フランス


リュック・ベンソン監督作で、パリを舞台に繰り広げられるアクション映画です。

フランス映画ですが、CIAのエージェント対テロ組織という構図なのが不思議でした。ま、内容は薄いです。

ガンアクションが好きな人は面白く観れるかもしれません。とにかく、ジョン・トラボルタがぶっ放しまくるので。

それと、不必要に長いカーチェイスのシーンは、そのまんま使用されている『アウディ』のCMともいえるでしょう。

あえて貴重な休日の午後に観なくても良かったかなぁというレベルです。半額でも借りるのは損かと。


総合点:60点

『矢沢永吉 RUN & RUN』 1980年 日本


前回は最近の映像をまとめた内容でしたが、今回は30年も前のまだ若かりし頃の永ちゃんを追った映画です。

当たり前だけど、若い。でも、言っている内容は前回とほとんど同じです。当時から一貫しているところがすごい。

とはいえ、リハーサル中でもオフシーンでも、至るところでプカプカと気持ち良さそうに煙草を吹かす永ちゃんが、

30年後には海辺をランニングして健康的な朝食を美味しそうに食べているなんて、なかなか面白い変換であります。


総合点:75点

④記録としてのメモ

●番組

『アメトーク』
『にけつッ!!』
『ひみつの嵐ちゃん

『BS世界のドキュメンタリー 密着、少年ボクサー ~キューバ~』
『ドキュメント2011 将棋界の一番長い日』

『スマート・トラベル ~メキシコ編メキシコシティ他~』
『地球ゆうゆう紀行 アイルランド 歴史と文化の旅』


『BBC EARTH 2011 ガラパコス 進化の刻印 #2 魔の島の真実』

『BBC EARTH 2011 ガラパコス 進化の刻印 #3 永遠なる変化』


『プラネットベイビーズ アイルランド・アラン諸島 物語で豊かな心を育てる』


『スタジオジブリ物語』 

●本

『日本人が書かなかった日本 ~誤解と礼賛の450年~』 (途)

●献立

土昼: 惣菜残り+しらすおろし
土夜: 外食(和心)
日昼: 鯵とトマトのパスタ、野菜サラダ、じゃがバター
日夜: ボンゴレ、野菜サラダ


今日はほとんどやることがなかったので、異動後の仕事をちょこちょこっと見学がてら勉強させてもらいました。

これまで以上に職人さんを動かすポジションなので、覚えることが多くて苦労しそうだ。最初の半年は我慢だな。

1つずつ地道に信頼を積み重ねていくしかないもんなぁ。とりあえず、この半年の貯金をどう生かすかでしょう。

ま、ヌクヌクと事務所でふんぞり返ってないで、職人さんの中へ入ってどんどん質問していこうと思います。


月曜日なんで、サンドラックで買物をしてから帰宅です。水は売ってないだろうなぁ。当分は風呂上りに麦茶だ!

明日の計画停電が~22時までの予定なので、実施かどうか気掛かりです。地下鉄だけは動いて欲しいなぁ。


それではまた。