福岡1
福岡から更新です。
とりあえず、1日中歩き倒して足が文字通り『棒』になりました。
明日も早いので、ざっと写真を中心にご覧下さい。
●今日の昼飯
ラーメン、ホルモンなど庶民グルメが有名な博多ですが、忘れてならないのが海の幸です。
ゴマサバ、鳴子のイカ、関サバなどなど、九州各地の鮮度のよい海鮮が中心地:博多に集結しています。
よって、九州初上陸後の最初のご飯は、ベタですが海鮮丼を頂くことにしました。もちろん、食べログ上位店で。
どっさりのお刺身と貝柱、いくらの下には、とろろが薄く引かれていました。これが絶妙なマッチング!!
見た目どおりのボリュームですが、スルスルとあっという間に完食しましたよ。文句なく美味しかったです。
●今日の夕飯①
明太子工場を見学して夕方に宿に到着するやいなや、早速街へ繰り出してお楽しみの夕食&お酒です。
まずは最も気になっていたホルモンの店へ。純昭和風の佇まい、カウンター8席のみの店内と期待通りでしたね。
このお店は料理メニューが『ホルモン煮込み串』のみで、鍋から自分で皿に取って頂くというスタイルです。
生ビールなどあるわけもなく、これも何年かぶりで瓶ビールを堪能しました。店の雰囲気には合ってはいます。
・外観
・串 ・鍋
●今日の夕食②
ホルモン屋さんでササッと飲んだあとは、近くにある有名なラーメン屋さん『だるま』へと流れました。
店内は有名人のサインだらけでしたが、時間帯が早かったせいかお客さんは僕1人だけでした。
福岡ラーメン(長浜じゃないよ)は、動物臭がとにかく強烈というイメージがありますが、ここは案外ソフトでしたね。
そのわりにコクがあってクリーミーで、危うくスープを全部飲んでしまいそうでしたよ。さすが有名店です。
●夜の中洲でJAZZ LIVE
ホルモンとラーメンで膨れあがった腹を抑えるために、その後は延々と夜の博多を徘徊していました。
川沿いに屋台があったり、中洲のいかがわしい雰囲気を遠目から覗いたりとなかなか面白かったですね。
たまたま中心部から外れた川沿いの寂しい路地を歩いていたら、パッと目に飛び込んできたのがこの告知です。
普段はジャズなんぞ1秒も聴かないし、ライブにも行くことがない僕ですが、1人旅のテンションが店内へ誘いました。
適当に演奏を楽しんでビールを飲んだら帰ろうかなと思っていたのですが、なんとお客が僕以外に常連のお爺さんのみ!
演奏者2人に対して観客も2人と、まさにマンツーマン状態で途中で退席できるわけもなく、結局ラストまで楽しみましたよ。
しかし、生音が久しぶりだったので予想以上に心地よく、初めて聞く曲ばかりとはいえすごく良い時間を過ごせました。
・告知 ・歌い手さん
僕のような飛込みの客は珍しいらしく格好のターゲットとなり、演奏前から皆でワイワイと談笑などしたり、
5~6曲歌って休憩しては談笑したり、演奏が終わっては談笑したりと、なんとなくスナックみたいでしね。
でも、この歌い手さん、喋っているときはフニャフニャした可愛い声ですが、深みのあるいい歌声なんですよ。
ジャズのイロハなど一切わかりませんが、旅先の夜にお酒を飲みながら疲れを癒すにはピッタリだと思いました。
で、彼女たちと常連のお爺さんから聞いた現地の九州情報です。
博多の家賃相場や通勤事情など、色々と面白い情報もありましたが、何といってもこの2点でしょう。
①九州を旅行するなら阿蘇をドライブ (3人とも完全に意見が一致していた)
②屋台は現店主限りで消滅する (近隣の住民や店からの苦情がすごいらしい)
僕のような観光客にしたら『博多=屋台』のイメージが強いですが、やはり様々な問題があるのですね。
とりあえず、数年後という急な話ではないですが、せっかくの雰囲気が味わえるうちに博多へぜひ!!
●おまけの明太子工場
午後の明太子工場見学ですが、夏休みが終わった初日ということもあり何と見学者は僕だけでした。
案内してくれる方は2名もいて、なんだか申し訳なかったですね。ま、存分に聞きたい事を質問できて良かったけど。
で、一通り工場内を見学したあとに試食をして、実際に自分で明太子を漬けてみました。3日後が食べごろだそうです。
それと、工場で実際に専門の方が行っている『味覚テスト』というのを受けてみました。味や香りの選別をするやつね。
全問正解率は2割程度と言われましたが、なんてことはなく満点を出してきましたよ。小さな自慢ですみません。
満点を出したので、賞状と記念品を頂きました。見学者が僕だけだったので、なんとか正解できてよかったです。
『ふくや』は明太子元祖のお店で、昨年の生産高は何と1600トンに達したようです。国民食ですねもはや。
何よりも、製造法に特許を取らず開放して、博多を代表するまでに高めたその精神には頭が下がります。
ちなみに、ここの社員食堂は、その日出来立ての明太子が食べ放題だそうですよ。明太子好きなら就職もありですね。
初日から博多を満喫できて、とてもよいスタートとなりました。明日もこの調子で頑張りたいと思います。
とりあえず、午前中は食肉卸市場の見学です。全工程を2時間かけて見学するので、なかなかヘビーです。
午後は予定がないので、気の向くままにブラブラとしたいと思います。
それでは!
とりあえず、1日中歩き倒して足が文字通り『棒』になりました。
明日も早いので、ざっと写真を中心にご覧下さい。
●今日の昼飯
ラーメン、ホルモンなど庶民グルメが有名な博多ですが、忘れてならないのが海の幸です。
ゴマサバ、鳴子のイカ、関サバなどなど、九州各地の鮮度のよい海鮮が中心地:博多に集結しています。
よって、九州初上陸後の最初のご飯は、ベタですが海鮮丼を頂くことにしました。もちろん、食べログ上位店で。
どっさりのお刺身と貝柱、いくらの下には、とろろが薄く引かれていました。これが絶妙なマッチング!!
見た目どおりのボリュームですが、スルスルとあっという間に完食しましたよ。文句なく美味しかったです。
●今日の夕飯①
明太子工場を見学して夕方に宿に到着するやいなや、早速街へ繰り出してお楽しみの夕食&お酒です。
まずは最も気になっていたホルモンの店へ。純昭和風の佇まい、カウンター8席のみの店内と期待通りでしたね。
このお店は料理メニューが『ホルモン煮込み串』のみで、鍋から自分で皿に取って頂くというスタイルです。
生ビールなどあるわけもなく、これも何年かぶりで瓶ビールを堪能しました。店の雰囲気には合ってはいます。
・外観
・串 ・鍋
●今日の夕食②
ホルモン屋さんでササッと飲んだあとは、近くにある有名なラーメン屋さん『だるま』へと流れました。
店内は有名人のサインだらけでしたが、時間帯が早かったせいかお客さんは僕1人だけでした。
福岡ラーメン(長浜じゃないよ)は、動物臭がとにかく強烈というイメージがありますが、ここは案外ソフトでしたね。
そのわりにコクがあってクリーミーで、危うくスープを全部飲んでしまいそうでしたよ。さすが有名店です。
●夜の中洲でJAZZ LIVE
ホルモンとラーメンで膨れあがった腹を抑えるために、その後は延々と夜の博多を徘徊していました。
川沿いに屋台があったり、中洲のいかがわしい雰囲気を遠目から覗いたりとなかなか面白かったですね。
たまたま中心部から外れた川沿いの寂しい路地を歩いていたら、パッと目に飛び込んできたのがこの告知です。
普段はジャズなんぞ1秒も聴かないし、ライブにも行くことがない僕ですが、1人旅のテンションが店内へ誘いました。
適当に演奏を楽しんでビールを飲んだら帰ろうかなと思っていたのですが、なんとお客が僕以外に常連のお爺さんのみ!
演奏者2人に対して観客も2人と、まさにマンツーマン状態で途中で退席できるわけもなく、結局ラストまで楽しみましたよ。
しかし、生音が久しぶりだったので予想以上に心地よく、初めて聞く曲ばかりとはいえすごく良い時間を過ごせました。
・告知 ・歌い手さん
僕のような飛込みの客は珍しいらしく格好のターゲットとなり、演奏前から皆でワイワイと談笑などしたり、
5~6曲歌って休憩しては談笑したり、演奏が終わっては談笑したりと、なんとなくスナックみたいでしね。
でも、この歌い手さん、喋っているときはフニャフニャした可愛い声ですが、深みのあるいい歌声なんですよ。
ジャズのイロハなど一切わかりませんが、旅先の夜にお酒を飲みながら疲れを癒すにはピッタリだと思いました。
で、彼女たちと常連のお爺さんから聞いた現地の九州情報です。
博多の家賃相場や通勤事情など、色々と面白い情報もありましたが、何といってもこの2点でしょう。
①九州を旅行するなら阿蘇をドライブ (3人とも完全に意見が一致していた)
②屋台は現店主限りで消滅する (近隣の住民や店からの苦情がすごいらしい)
僕のような観光客にしたら『博多=屋台』のイメージが強いですが、やはり様々な問題があるのですね。
とりあえず、数年後という急な話ではないですが、せっかくの雰囲気が味わえるうちに博多へぜひ!!
●おまけの明太子工場
午後の明太子工場見学ですが、夏休みが終わった初日ということもあり何と見学者は僕だけでした。
案内してくれる方は2名もいて、なんだか申し訳なかったですね。ま、存分に聞きたい事を質問できて良かったけど。
で、一通り工場内を見学したあとに試食をして、実際に自分で明太子を漬けてみました。3日後が食べごろだそうです。
それと、工場で実際に専門の方が行っている『味覚テスト』というのを受けてみました。味や香りの選別をするやつね。
全問正解率は2割程度と言われましたが、なんてことはなく満点を出してきましたよ。小さな自慢ですみません。
満点を出したので、賞状と記念品を頂きました。見学者が僕だけだったので、なんとか正解できてよかったです。
『ふくや』は明太子元祖のお店で、昨年の生産高は何と1600トンに達したようです。国民食ですねもはや。
何よりも、製造法に特許を取らず開放して、博多を代表するまでに高めたその精神には頭が下がります。
ちなみに、ここの社員食堂は、その日出来立ての明太子が食べ放題だそうですよ。明太子好きなら就職もありですね。
初日から博多を満喫できて、とてもよいスタートとなりました。明日もこの調子で頑張りたいと思います。
とりあえず、午前中は食肉卸市場の見学です。全工程を2時間かけて見学するので、なかなかヘビーです。
午後は予定がないので、気の向くままにブラブラとしたいと思います。
それでは!