スペル | m-yazawaのブログ

スペル


台風の影響でちらほらと小雨が降ったりもしましたが、気温はほとんど下がらず30℃を超えたまま週末に突入です。
特に日曜日は現時点での予報で34℃と猛暑日に迫る勢いだそうです。ガリガリ君が品薄というのも分かるわ。
静岡からの帰りに小田原に寄って、ブラブラと小田原城まで散策する予定なので、相当の覚悟が必要ですね。


そんなわけで、明日から1泊で静岡へ行ってきます。1年半ぶりですね。近いようで、行きにくい距離なんだなぁ。
彼女の父上とは夕方から合流する予定なので、現地に15時着くらいを見越して自宅を出発する予定です。
たまたま偶然に、明日は静岡駅近くで『夜店市』というお祭りを催しているようなので、合流前に冷やかそうかと。
屋台が群がる喧騒に、幾つになったら心を動かされずに済むのだろうとも思いますが、一生無理かもしれませんね。
久しぶりに父上と顔を合わせるだけに、合流前にフライング気味で生ビールを飲むことは何とか我慢したいですが、
焼鳥、イカ焼き、たこ焼きを始め、迫りくる香ばしい匂いを前にどれだけ耐えられるかは甚だ自信がありません。
しかも、明日も暑いからなぁ。喉の渇きを感じないくらい、ひたすら水を飲み続けてビール欲を抑えるしかないかな。


①英字シャツ


昨日、帰宅しようと乗り込んだ地下鉄の車内に、ド派手なメイクとアクセサリーが目立つギャル数人組みがいました。
メイクやファッションの傾向で分類すると、全員揃って“パンクバンド追っかけ風”とカテゴリーしたくなる風貌で、
全体的に黒色押しの近寄りがたい雰囲気を醸し出していましたが、何となく気になってチラリと視線を向けると、
1人のT-シャツの背中に大きな文字で、『How do you spell “future”??』 と書かれていて愕然としてしまいました。
優しさ想像力を駆使すれば、パンクスタイルを考慮して『君は未来をどう描く?』と言いたかったと判断できますが、
この綴りでは『“未来”っていう文字はどう書くの?』と、パンクどころか従順な子猫のような無邪気さしかありません。
ま、外観からは1ミリの知性も感じられませんでしたが、あえてそのシャツを選んでしまうところが憎めないですね。
よく言われる、“馬”や“痔”、“申”など、変な漢字をタトゥーしている外国人を小バカにする笑い話がありますが、
ファッションシーンの現状を踏まえれば、絶対数として“訳の分からない英字”を着る日本人が圧倒的だなやはり。


そうは言いながらも、バンクーバーの図書館で青色のアディダスジャージを着た白人青年の背中に、
堂々と大きな文字で『萌え』と書かれていたのを目の当たりにしたときは、思わず噴出してしまいましたけどね。
当時は常に持ち歩いていたデジカメを、なぜかあの日だけ忘れてしまったことを、今でも悔やんでいますよ。


②映画


『映画は映画だ』 2008年 韓国


共演者に暴力を振るうなど次々と問題沙汰を起こす人気俳優と、俳優を目指していた過去を持つヤクザが、
互いの抱える背景とプライドを賭して、1つのヤクザ映画を製作していく様を追ったドラマです。


どの角度から考えても強引な設定が目に余りますが、最後までさほど違和感もなく観ることができました。
おそらくストーリー云々というより、ヤクザ役を演じたソ・ジソブの強烈な存在感が全てを凌駕したせいだと思います。
最初から最後まで、どのようなシーンにおいても世捨て人のように無感情な眼差しが、凄まじく印象的でしたね。
今年も相当数の作品を観てきましたが、これほど1人の役者によって作品そのものが立脚するのも珍しいですよ。
韓流については全く無知な上にほとんど興味もない僕ですが、ただならぬオーラに同性として惚れそうになりました。
ネットで調べてみたら、当然ですが2年半もの兵役をこなしていました。それも、人気絶頂期での入隊だったようです。
同様の役柄を日本人俳優が演じてもこれほど存在感は出せないでしょう。兵役って、韓流を見る上でのキーですね。


ずいぶんと前フリが長くなってしまいましたが、肝心のストーリーそのものは平均点以下の内容ですので注意。
ただし、映画を作っていく過程で徐々に2人が分かり合って友情が深まるという、安易な展開じゃないところが良し。
特にラストの強烈な惨殺シーンは秀逸です。全てはこのシーンのための前フリと捉えても間違ってはいないですね。
自らの価値観や経験則、世界観から一歩も乗り越えようとせずに、異質な世界を捉えようとする愚弄さというものを、
有無を言わさずに正面から突きつけてきますよ。このラストシーンだけでも、観る価値はあるとは思います。


総合点:90点


『ピアノの森』 2007年 日本


同名の人気漫画が原作のアニメ映画です。
幼い頃から練習を重ねピアニストを目指す少年と、独学で自由奔放なピアノを弾く天才少年の交流を描く内容です。


原作を読んだことがなかったので、いまひとつ世界観にのめり込むことができなかったのが残念なところです。
何となく不気味なタイトルからして、もう少しミステリー要素が入ったストーリーなのかと思っていたのですが、
結局のところ、小学生のピアノ対決を通した“正統派”VS“自己流派”という、よくある定番ストーリーでした。
まだまだ先へと続く原作ではさすがに違うとは思いますが、わずか100分程度にまとまった映画版だと、
肝心の“森にあるピアノ”という設定の必然性が、どうもピンとこないというのも乗り切れない要因だと思いますね。
ま、この作品ならば、映画版を観るメリットは作中で演奏されている音楽を聴けるということくらいしかないので、
興味があるならば最初から漫画を観ることをお勧めします。原作ファンで映画も気になるって人は別ですけが・


性友人は上戸彩、池脇千鶴、宮迫博之などなど、例の如く“豪華ラインアップ”ですが、これがなかなかキツイ。
特に主人公を吹き替えする上戸彩の力量が足りなすぎて、アニメーションとの違和感ばかりが気に障りますよ。
原作漫画自体が相当の人気作品なんだから、有名タレントを声優に使わなくても十分に集客できると思うけどな。
業界として“タレントの声優起用は2~3台詞の脇役のみ”というルールを、そろそろ制定してもよい頃ではないかと。


総合点:50点




前回に引き続きまして、謎掛け熱が冷める気配がない彼女の最新作を1つ。
昨夜はあまりにしつこいので、さすがに付き合いきれなくなり早々と切り上げてしまいました。
いくら興味がなくとも、もう少しシェアしていく努力をしなければいけないですね。頑張ります。


・リモコンと掛けてミステリーサークルと解く


・その心は…


・どちらも遠隔(円書く)操作です。



お盆休みの会社が多いせいか、昨日から尋常じゃないくらいに暇です。実働2時間に満たないかもしれません。
本日は金曜日とはいえ、18時に上がれるかもなぁ。そうなると、今週はNO残業週間を達成ですよ。すみません。
ま、明日の切符も買わなきゃいけないし、図書館にも行く予定なので、早めに上がるのも悪くはないかな。
寄り道しても20時過ぎに帰宅できれば、個人用番組を見ながら1人のんびりと晩酌を楽しむことができるでしょう。
明日は午後出発なので、午前中はいつもどおり早起きして来週分のお弁当/夕食用の惣菜を大量に仕込みます。
彼女は月曜も休みを取ったようなので、半数作れば残りはお任せできるかな。かなり助かります。


マスチェラーノがバルサへ移籍するという情報に、かなり期待しています。これ以上ない補強になるな。
ワールドカップが終わったと思ったら、この週末からプレミアリーグが開幕ですよ。楽しみですね。


それではまた。