金目鯛 | m-yazawaのブログ

金目鯛


乱高下した先月の季節はずれの寒さはどこへやら、今月に入ってからは暑い日が続きますね。
ついに昨日、我がオフィスでも今年初じめてとなる冷房が稼動しました。昨日はほんと暑かったな。
昨日ほどの気温ではないですが、今日も冷房を入れています。あとはもう、気がつけば夏というわけですね。


昨日は連休明けということもあり、ロングの待機残業を覚悟して出社したのですが、意外とすんなり終わりました。
それでも、やはり日中は来客も多くばたついてしまい、仕事を片づけるのに20時近くまで掛かってしまいましたが。
待機残業以外で20時上がりなんて滅多にないので、細かな文字と格闘した脳がさすがに疲れ果てましたね。
帰宅は21時過ぎでしたが、彼女も同時刻に帰宅したので、2人して遅い夕食(作り置きはこうゆう時に楽!)を摂り、
風呂→読書→就寝と、24時近くまでの短い時間をバタバタと慌しく過ごしました。遅くなるとこれだから嫌です。


①岡山


さて、僕個人としましては昨年9月のシルバーウィーク以来となった岡山帰省ですが、とても満喫してきましたよ。
1日目は彼女の友人の子供(男3人)、2日目から最終日は彼女の姪と、ひたすら子守に追われ疲れ果てましたが、
子供と遊ぶ機会なんてそう多くはないし、幸いなことに彼女の姪もよく懐いてくれるで、つい頑張ってしまいました。
今回は子供向け遊園地をはじめ、浜辺での砂遊び、巨大遊具のある公園、ペットショップetcetcと駈けずりまわり、
5歳になり随分と活発的になった姪に負けじと、僕もそれなりに楽しみました。浜辺での砂山作りは燃えたなぁ。
今度は動物園に行きたいというリクエストを受けたので、次回はその方向でスケジュールを組まないとな。


滞在中のほとんどの時間を子守に費やしましたが、割烹やフレンチ、カフェで彼女の友人たちとの会食などなど、
それなりに自分たちの時間も楽しむことができ、山深い緑に囲まれて心身共にリフレッシュすることができました。
久しぶりの岡山訪問でしたが、山畑の鄙びた景観に瀬戸内の恵まれた食材と、改めて魅力を実感しましたね。
龍馬ブームで四国を目指すのも悪くはありませんが、瀬戸大橋を渡る前に岡山で1泊してみるのお勧めですよ。


色々と写真を撮ってきたので、とりあえずこんなところでも。


○地元民で賑わう魚市場より、立派なサイズの金目鯛



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○新幹線の車窓から望む富士山



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②映画


今週は2本。出かけ疲れを取るために休養日に当てたGW最終日に鑑賞しました。
最近は2人も残業が多くてこれまでのペースで鑑賞が出来ず、録画したものの観ずに消すことも増えてきました。
平日に2時間近いまとまった余暇時間をとるというのは、さすがに難しいものですね。暇なころが懐かしいなぁ。
ま、月半ばには仕事も落ち着いてくるとは思うので、僕1人でも少しずつ観ていきたいとは思っています。
それではどうぞ。


『イエスマン“YES”は人生のパスワード』 2008年 アメリカ


仕事からプライベートまで、何もかもに“NO”と答えることで周囲と距離を作ってきた銀行マンの青年が、
あるセミナーに出席したことをきかっけに何にでも“YES”と答えることを誓うという、実話を元にしたコメディです。


内容説明を見たかぎりポジティブゴリ押しの作品かと訝っていましたが、思ったよりもアッサリしていました。
“YES”と答えるだけで次々と人生が好転するという、何の捻りもないそのまんまのストーリーではありますが、
ジム・キャリーの抜群の存在感がいい塩梅にスパイスとして効いていて、ベタな展開もそれなりに楽しめます。
この役を他の役者が演じたらと考えると恐ろしいですね。アホなのに軽薄ではない絶妙なノリはさすがです。
もうちょっと脇役のキャスティングに力を入れたら良かったのにとは思いますが、ファンには邪魔なだけなのかもね。


設定はともかくも、コメディとしては非常にソツなくまとまっていると思います。確実にツボは押さえていますね。
個人的には、ジム・キャリーが恋する女の子がVOを務める“ミュンイハウゼン症候群”というバンドにはまりました。
シュールなバンド名とサウンドだけでなく、歌詞がまた秀逸です。ライブを遠くから眺めたいなぁと思いました。
楽しめる1本ですよ。


総合点:85点


『就職戦線異状なし』 1991年 日本


バブルが終焉を迎えたものの、まだまだ売り手市場に沸く就職戦線に飛び込む大学生の青春を描いたドラマです。
織田裕二、的場浩二、和久井映見、仙道敦子など当時の若手人気俳優陣に、主題歌はマッキーの「どんなときも」。
製作はフジテレビということも大いに関係があるのでしょうが、極めて軽いタッチの仕上がりになっています。


まず言ってしまうと、20年近い時間の流れに完全に風化してしまっています。正直、哀れなくらいです。
テレビ局のノリ1発で作られた作品というか、作り手の意欲というものが微塵も伝わってこないですね。
そのわりに表面だけをやたらと塗りたくって繕っていて、そういった意味では時代を象徴する作品だとは思います。
レベルの低い決め台詞や意味ありげで何もないシーンを乱発されても、中身が薄いんじゃどうにもならないって。
あえて見所を探すといえば、今も20年前もほとんど変わらない織田裕二の雰囲気と演技くらいではないでしょうか。


当時のファッションやメイク、街やオフィスの風景などなどストーリー外でも楽しめますが、さすがに限界があります。
レンタル代半額でも厳しいです。100円くらいなら妥当ではないかと。


総合点:40点



③サッカー


そういえば、来週の月曜日に発表されるらしいですね日本代表のW杯メンバーが。もはや、どうだっていいけど。
本田、松井、長谷部の海外組みは内々定が出ているようですが、そうなると中盤の組み合わせが気になりますね。
怪我の影響で低調なプレーが続く俊輔をレギュラーで起用するのか、それとも思い切って本田に賭けてみるのか、
就任以来の決まりきったメンバー起用のツケが、W杯まで2ヶ月を切ったいまとなって回ってきましたね。
今日のニュースを見たら“盛り上げ役枠”を作るなんてありました。そんなこと言っている場合かと思います。
とりあえず、いつもにバルセロナ戦です。


『第35節 ビジャレアル 対 バルセロナ 1-4』
『第36節 バルセロナ 対 テネリフェ 4-1』


岡山帰省中に行われた2試合です。彼女が昼寝をしている横で、眠気と格闘しながら頑張りました。
失意のCL敗退から、1差で猛追されるリーグ戦へどのように立て直してくるのかに注目が集まりましたが、
アウェーでのビジャレアル戦という難しい試合を、いとも簡単に乗り切りましたね。しかも、4得点とは脱帽です。
開始直後のピンチを切り抜けたあとは圧倒的な試合運びで、前半だけで3点を決めるなど圧勝でした。
この流れを受けて、ホームで下位に低迷するテネリフェを迎えての36節も、これまた4得点と攻撃陣が爆発。
1点が遠かったインテル戦の鬱憤を晴らすかのような2試合で、気落ちしたファンもさぞ満足したことでしょう。


この2試合で光ったのが、やはり2試合連続で2得点を叩き込んだメッシでしょう。もう褒める言葉が見つかりません。
もしも監督がマラドーナでなければ、アルゼンチンは断トツでW杯の優勝候補でしょう。あまりにも惜しいです。
それと、2試合ともしっかりとゴールを決めたボージャンも良かったですね。特にテネリフェ戦のゴールは素晴らしい。
もともとポテンシャルの高い選手だし、シーズン直後の怪我がなければもっと活躍できたはず。来季に期待です。
このペースを保てれば残り2試合も問題ないでしょうが、レアルも調子がいいようなのでまだまだ分かりません。
次節はアウェーでセビージャ戦と、優勝へ最後の関門が残されています。なんとか踏ん張ってもらいたいものです。




明日は土曜当番のあと、小江戸へと出向いて高校の友人たちとの飲み会です。
前回に引き続き今回もまた、何年か振りの友人に会えるので楽しみですね。どう変わったのかが気になります。
帰りは実家に泊まって、自宅へは日曜に帰ります。来週用の惣菜は全て彼女におまかせだな。申し訳ない。
ちょうど母の日なんで、何か簡単なモノでも買って実家に帰ろうかな。


それでは。