カレーパン | m-yazawaのブログ

カレーパン


ようやく暖かくなりましたね。先週の寒さが嘘みたいだ。今週は天気は悪いですが、寒くはならないみたいですね。
このまま気温が上昇して5月を迎えるのかとおもいきや、なんと来週はまた寒くなるみたいですよ。信じられん。
4月も最終週でGWも近づいてきているというのに、勘弁してもらいたいものです。


先々週に3夜連続で放送していた『我が家の歴史』を、土曜日の午後からまとめて鑑賞しました。
3日分で計7時間以上の録画時間ということもあり、だいぶHDD内を整理することができたかなと思います。
で、以前から気になっていた『CM時間』というものを、いい機会なので計測してみました。暇ですね僕も。
3回分全ては面倒なので初回(録画時間:139分)に限りますが、CM時間はトータルで約20分30秒という結果に。
これはエンドロールと次回予告を除く数字なので、この2つを含めると+2~3分は増えるのではないでしょうか。
1回が90秒/120秒(まれに字幕提供を挟んで120秒×2回もある)といえど、チリも積もれば~ですね。驚きました。
初回が最も録画時間が少なかったことを考えると、3回分あわせるとおそらくCMだけで1時間を越えてくることでしょう。
これ以上の時間の無駄って、なかなか思いつきません。やはり、テレビは録画観賞に限ります。


①カレーパン


先週末に作ったカレーパンですが、美味しかったのですが外観がずいぶんとひどい仕上がりになってしまいました。
本来はホームベーカリーを使用しなければいけないレシピを、強引に手捏ねしたのが原因だったのかもしれません。
生地が柔らかいというより“ベチャッ”としたユルユルの状態になってしまい、肝心のカレーを包みきれませんでした。
だいぶ悲惨な光景を目の当たりにした僕は、カレーパンは諦めて外食でもしようと彼女に提案したのですが、
『ここまで来たら作る!』という彼女の強い決意に押され、パン粉をつけてオーブンで焼き上げてみることに。
1mmたりとも期待していなかったのですが…………、オーブンを開けると香ばしい匂いが漂ってくるじゃないですか。
心配していた生地もフカフカに仕上がり、1口食べたら仰天の美味しさでびっくりしましたよ。食べづらかったけどさ。
やはり、パンは焼くまで分からないですね。っていうか、形はどうであれ材料さえ間違えなければ失敗しないな。



②映画


週末は『我が家の歴史』に1日、バラエティ、ドキュメントと潰していったので、1本しか観ることができませんでした。
午前中の惣菜作りに疲れた彼女がロングの昼寝をしなければもう1本観れたけど、さすがに起こせないよなぁ。
次の週末はもう少しまとめて鑑賞したいなと思っています。


『いとしい人』 2007年 アメリカ


夫から離婚を切り出され、母と死別し、40歳を目前に人生で最も最悪な状況に陥った女性の心情を描いたドラマです。
『恋愛小説家』でアカデミー主演女優賞を受賞したヘレン・ハントが、監督/脚本に留まらず主役まで演じています。


次々と湧いてくる問題に直面するわりに、最後まで一定の落ち着きを保ったまま進むストーリーの温度がいいですね。
必要のない挿入曲をバッサリと省いているので、下手に感情を誘導されることなくまじまじと観ることができますよ。
内容のわりにすごくシンプルな構成なので、本編は100分程度と短いですがお腹いっぱいになります。
『恋愛小説家』でのサバサバした役柄からは想像できないくらい疲れたヘレン・ハントの表情が、少し癖になりました。
彼女は『39歳という役は無理!』とか言っていましたが、僕は全然問題なしです。すごく綺麗だと思います。


中年と呼ばれる年齢に差し掛かる世代の感情を等身大に映しているので、若僧には向かない映画ではあります。
この映画を違和感なく楽しめる方は、もう若くはないかもしれないですね。もちろん、僕は楽しめましたけど。


総合点:80点



③サッカー


『第33節 エスパニョール 対 バルセロナ 0-0』


バルセロナダービーです。俊輔が帰国していなければ、日本でももう少し盛り上がったのでしょう。
先発は3トップが左からマクスウェル、メッシ、ペドロ。中盤前にヤヤ・トゥーレにシャビ。中盤後ろにブスケツ。
最後列は左からプジョル、ミリート、ピケ、アウベスという顔ぶれ。アウェーでのダービーということもあり、慎重です。


前半開始早々に立て続けにチャンスを掴んだのは、ホームの大観衆の声援に押されたエスパニョールでした。
両サイドからのクロスにフリーでシュートなんていうシーンもありましたが先制のチャンスを物にすることができず、
やはり、このあたりの決定力の無さが現在13位と凡庸な順位に終始するチーム状態をよく表しているなと感じます。
いつものように試合は徐々にバルセロナのペースになるかと思いきや、ダービー独特の雰囲気がそうはさせません。
とにかく、エスパニョールの選手がほとんどファウルに近い激しい守備を繰り返し、完全に肉弾戦になっていました。
これだけファウル連発で試合の流れが止まると、観ていてどうも乗り切れませんでしたね。ラクビーみたいだったな。
両チームの選手もエキサイトして、後半の途中にはアウベスが2枚目のイエローで退場処分と後味も悪かったし、
何本か惜しいシュートはあったものの、ゴールが決まる気配は前後半通じてあまり感じることができませんでした。
試合後にシャビが怒りの会見をするのもよく理解できます。プロとして相応しくないですね、あの試合は。


一方、ホームに難敵のバレンシアを迎えたレアルは、イグアインとロナウドのゴールで2-0と快勝したようです。
ビジャ・レアルとセビージャのアウェー戦を残すバルサに比べて、レアルの方が優勝に近いという声もありますが、
ここまでもつれた中での皮算用は全く意味が無いでしょう。あとは精神力だけの問題だと思います。どうなることやら。




先週の金曜日は、帰り間際にバタバタと立て込んでしまい、なんと予想外の待機残業で20時上がりでした。
この部署に移ってきてから、週に3日の待機残業は最高記録。やはり、不景気も底を脱したということでしょうか。
ま、相変わらずやることがなかったので、今回も有線を“J-POP 90's HIT”に合わせて1人楽しんでましたよ。
いつもなら19:00からのところ、僕の周囲は早々と帰宅してしまったので、18:15から音量を上げて流してみました。
セットリストは以下になります。全く不明の曲が3曲(歌謡曲っぽかった)あったのが悔しい。


4/16(金) 18:15~19:55


01:All My Loving 1993年 福山雅治
02:ララサンシャイン 1996年 森高千里
03:TAKE ME HIGHER 1996年 V6
04:flower 1996年 L'Arc~en~Ciel
05:--不詳--
06:--不詳--
07:Love Somebody 1997年 織田祐二 18:40~
08:Tears 時間の中で 1998年 仮
09:ZERO 1992年 B'z
10:チョット 1993年 大黒摩季
11:AY DREAM 1994年 JUDY AND MARY 19:00~
12:--不詳--
13:THUDERBIRD 1996年 T.M.Revolution
14:愛が見えない 1995年 ZARD
15:Rusty Nail 1994年 X JAPAN
16:YES,抱きしめて 1990年 KATUMI
17:本能 1999年 椎名林檎
18:はがゆい唇 1992年 高橋真梨子 19:30~
19:Sunny Day Sunday 1999年 センチメンタル・バス
20:ラストシーン 1996年 布袋寅泰
21:Blue Bird 1996年 今井美樹
22:sweetness 1999年 MISIA
23:Buddy 1997年 小沢健二
24:バンザイ 1996年 ウルフルズ


という流れで、今夜もこのまま残業決定!なかなか忙しいですね今月は。
ま、夕食は例の如く出来上がっているのでいいけどさ。あとは風呂掃除をどちらがやるかですね。
彼女も遅くなると思うので、洗い物を引き受けて風呂掃除を任せる作戦でいきたいと思います。


それでは。