グリコ | m-yazawaのブログ

グリコ


週末の寒さを引き継いで、今日も冷えますね。午後から雨も降ってきたしさ。
週間予報を見ると、明日まではこの調子だそうです。水曜日から若干暖かくなるようですね。
今週末には花見に繰り出す方も多いでしょうが、冷たいビールの飲み過ぎで体調を崩さないようご注意下さい。


先週末の土曜日に予定していた和食ランチですが、当日お店へ行ってみるとなんと閉店していました。
ファミレスばかりの近辺では珍しく美味しいお魚料理を頂ける貴重なお店だったので、非常に残念です。
ま、土地柄とは不釣合いの異様な価格設定のお店だったので、この不景気には耐えられなかったのでしょう。
僕らもランチ以外は行ったことがないもんなぁ。そこまでの金を出して食べたいってほどの料理でもないし。
そんなわけで、予定を急遽変更して、以前から気になっていた近所にあるお蕎麦屋さんへ行ってみました。


住宅街のお蕎麦屋さんには珍しく、天せいろに『松・竹・梅』の区分けがされていたのには驚きましたが、
和食を食いそびれたこともあり、初めての店で冒険だとは思いましたが『松』(1,890円)を注文することに。
盛られてきた内訳は、大海老2本、イカ、キス、ナス、カボチャ、シシトウ、タマネギといった具合でした。
値段からすると妥当、立地を考慮するとちょい高めですが、味は抜群でした。期待していなかっただけにさ。
生食感のような柔らかい口当たりの天麩羅は、自宅のそれとはやはり違いますね。温度の違いなのかな?
蕎麦が更科のために喉越し重視で風味が乏しかったのが残念ですが、天麩羅は美味しかったなぁ。
他にも鴨焼きなどおつまみメニューも豊富にあり、居酒屋も少ないこの辺りでは使い勝手が良さそうです。
ま、当分行くことはないでしょうが、歩いてもそう遠くないところにある蕎麦屋が美味しいというのは発見でした。


①ポスター


いよいよ開幕したプロ野球ですが、新シーズンに合わせて関内駅のベイスターズポスターも一新されています。
監督をはじめ、1軍の選手のアップの表情が1列に並んで張り出されると、なかなか壮観な画ではあります。
ポスターにはスローガンもそれぞれ描かれているのですが、今年度は『超○○』で統一されているみたいで、
例えば、エースの三浦投手なら『超攻める』、4番の村田選手なら『超飛ばす』とそれぞれ決意がみなぎる中、
今シーズンからロッテから移籍してきた清水直行投手のスローガンはこれでした。とりあえず、ご覧下さい。


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『超誓う』って言われましても…、いったい何を???
っていうか誓うだけならば、もはやシーズン前に目標達成じゃないか。
球団職員も誰も疑問に思わなかったのかねぇ。今年も断トツの最下位かな。



②料理


先週末は休日とはいえ早起きをして掃除/洗濯を済ませ、両日とも午前中に2人がかりで惣菜作りに励みました。
2口のガスコンロにオーブンレンジをフル活用し、開店前のレストランさながらの仕込みっぷりでしたね。
それでも、これで平日に料理をせずに済むことを思えば、頑張った甲斐があります。けっこう疲れたけどね。
先々週と比べると、今回は僕の大好物の惣菜がずらりと勢揃いしたので、帰宅が楽しみでもあります。
その中でも、海老・イカをはじめ具沢山の『八宝菜』は、味見だけでも飛び上がりたくなる程の会心の作でした。
魚介やお肉の下ごしらえなど面倒でしたが、手間を掛けるだけはありますね。ご飯にぶっかけて食べようかな。


で、八宝菜とシーフードドリアのためにイトーヨーカドーで購入した『イカ』ですが、これが初めて見る売り方でして。
土曜日に彼女と買物に行くと、普段は高くても1杯:200円前後のイカが、なんと1杯:358円という憤激の高値に。
仕方なくイカを諦めて代用品を探そうと魚売り場のケースを覗いたところ、ふと目に留まったのがこれでした。


『イカ (胴抜き)』 1パック:228円 (写真を撮り忘れたのが残念)


つまり、“エンペラ”と呼ばれる三角の部分と、“ゲソ”だけをパック詰めしたものが売っていたわけです。
どちらかというと胴体よりもそちらを好んで食す僕には文句なしの売り方であり、すぐさまゲットいたしました。
胴体部が抜かれているとはいえ、5杯分のエンペラとゲソでボリュームもあり、228円は安いじゃないですか。
おそらく、運搬中に胴体部に傷がついてしまったものを何とかして売ろうという店側の苦心の作なのでしょうが、
こういったアイデアならばいくらでもウエルカムです。っていうか、傷物くらいで売れないなんておかしいって。



③映画


週末は飲み会に歯医者の定期健診(しかも、軽い虫歯が見つかり来週も行くことになった!)に加え、
2週分溜まっていたBBCのネイチャードキュメントにフィギュアの世界選手権と、立て込んだため1本のみで。
たまにはこんな週末もありでしょう。


『いのち戦場 -アルジェリア1959-』 2007年 フランス


フランス国内で長いことタブー視されていたアルジェリア紛争をテーマに取り上げた映画です。
人道主義者のフランス人中尉が、過酷なゲリラ戦において消耗していく様を通して訴える内容になっています。


「どのような戦争でも、“正義”と“悪”との戦いではなく、“悪”と“もう一方の悪”との戦いである。」とは、
先月読んだ『憎悪の世紀、なぜ20世紀は世界的殺戮の場となったのか』(N・ファーガソン著)からの引用ですが、
この映画に描かれている果てしなく巡り続ける殺戮/報復の連鎖を観ると、その言葉がよくよく染み入ります。
政治家や煽動家が声高に理想を叫ぶ向こう側で何が起きているのかを、分からずとも感じる努力は必要だなと。
そういった意味で、ドラマチックなヒーロー的要素など一切入る余地無しの申し分のない仕上がりではあります。


アルジェリア紛争に詳しくなくとも、紛争そのものに焦点を置いた作品ではないので心配はいりません。
熾烈な戦場下で人間の精神がどのように蝕まれていくのか、小細工なしにストレートで描かれています。
“フランス映画”というイメージからは程遠い骨太の作品ですが、内容は濃いですね。


総合点:90点



④サッカー


『第29節 マジョルカ 対 バルセロナ 0-1』


先発は3トップが左からジェフレン、イブラ、ペドロ。水曜日のCLを考慮してか、メッシはベンチスタートに。
中盤前にケイタとイニエスタ。後ろがヤヤ・トゥーレ。最後尾はマクスウェル、ミリート、プジョル、アウベスです。


開始直後にあわや先制か?!というマジョルカの猛攻を除いて、前半は両チームとも低調な出来でした。
お互いに決め手を欠くというか、中途半端なプレーや凡ミスが多く、観ていてストレスが溜まりましたね。
FWとしては久しぶりの先発だけにアピールが必須だったジェフレンも、完全に消えていました。不合格だな。
後半開始早々に負傷交代でイニエスタの代わりにメッシが入り、続けざまにシャビも3試合ぶりに投入され、
いよいよ本腰入れまっせ!と陣容が整った途端に、右CKからのこぼれ球を最後はイブラが押し込んで先制。
交代直後の先制劇といい、やはりメッシの存在を抜きにしてバルサの攻撃は成り立たないなぁと思いました。


この試合唯一のゴールを決めるなど、連携に課題が残るとはいえ決定力が復調しつつありますねイブラは。
CL準々決勝のアーセナル戦、そして間近に迫ったクラシコを控え、だいぶ明るい兆しです。期待しています。
しかし、イニエスタが10日間の怪我でなんとアーセナル戦の1STレグを欠場する見通しと、心配なニュースも。
ま、CLはいいとしてもクラシコには間に合って欲しいですね。いよいよ来週末か。いやー、楽しみだ。



月末だからでしょうが、今日は待機残業で20時まで残りそうです。
帰宅予定は21時過ぎなので、今夜はさすがに彼女のほうが帰宅が早いかな。
夕食はシーフードドリア(今回はパスタドリア)なので、空腹に耐えますよ。お菓子禁止です。
こうゆう僕らを誘惑するために設置される『オフィスグリコ』ですが、総売り上げは年間30億に達するそうです。
可愛いカエルの口に100円を入れているだけですが、積もり積もると恐ろしい額になるものですね。


19時までやることがないので、弁当を洗ってから花見スポットを探します。
それではまた。