霞ヶ浦 | m-yazawaのブログ

霞ヶ浦


快晴&暖かくて気持ちの良い1日でしたね。週末も引き続き晴れるみたいです。
先日発表された今年のスギ花粉前線予報によると、例年に比べて非常に少なくなるようですね。
止まらないクシャミと涙で顔面をくしゃくしゃにしながら花粉症と格闘する方々には、今年イチの朗報でしょう。
これまでは花粉症と全く縁のない人生を歩んできましたが、昨年は僕もくしゃみが多かった気がします。なんとなくですが。
どのくらい鼻がむず痒くなると“花粉症”の仲間入りになるのだろう。アレルギーテスト次第なんですかね?
ま、生活していく上で特に不便とまではいかないので、今年もそれとなく乗り切ろうかと思っています。


午後に業者さんの立会いのため現場へ出向くと、取り出された貨物が某産地の赤ワインでした。
温度/湿度にデリケートな品物だけに、冷蔵機付き容器を使用しての輸送するなど万全を期していると思いきや、
至って普通のごくごくノーマルな容器に詰められていました。品質保持なんて概念はゼロですね。
密室状態で灼熱の赤道直下をノロノロと抜けてくるわけだから、いくらなんでも無傷なわけはない。
気になったので軽く検索すると、『大口顧客扱いで喫水線に積めば平気だ』なんてことが書かれていましたが、
陸に揚げられてからすぐにコンセントを繋げて指定の温度でしっかりと管理される冷蔵容器と違って、
通常容器は野ざらしで放置されるので、たとえ冬でも朝晩の温度差を考えれば根拠のない発言にしか聞こえません。
(各国の様々な貨物が積まれているなかで、ワインだけが優先的にポジションを取れるとはそもそもが疑問ですが)
ま、2~3000円程度のワインならば、名前だけの外国産よりも国内産のほうが無難といえる場合もあるのかも。
僕はほとんどワインを飲まないのですが、愛飲されている方は輸送方法に注意してみるのも面白いかもしれませんよ。


①恵方巻き


節分が近いためなのか、コンビニでもスーパーでもやたらと“恵方巻き”のポスターが目立ちますね。
数年前に『すべらない話し』でメッセ黒田が披露するまで、節分の習慣どころか名前さえ聞いたことがありませんでしたが、
気がつけばすっかりと浸透していますね関東にも。予約まで受けつけているからねコンビニで。予約だよ??
ま、厳しいご時勢が続く小売業界としては、売り上げに繋がるなら何にでも便乗しまっせ!というのも理解できますが、
『日本人なら食べるよね節分に恵方まき??』みたいな“さも当然”といったような販促方法には若干の違和感が…。
別に文句をつけるわけじゃありませんが、『え、食べないの??』なんて同僚に驚かれるとアホかと思います。
彼女は恵方巻きエリア出身ですが、僕に遠慮しているのか昨年に引き続いて今年も作る予定はないそうです。
ま、食事なので出されたら食べるけどさ。方角とか黙って食べるとか、そういうの全く興味ないので無視しますけど。


②映画


ポイントが貯まったので、来週の土曜日にまた映画館にでも行こうかなと思っています。
4月に新しくできる上大岡の映画館へ移行するために、今回で109シネマも清算できてちょうどいいや。
居心地は悪くないんだけど、アクセスが不便なのと周辺で食事を摂るとなるとファミレスしかないのがどうもなぁ。
3月には桜木町駅前に地区最大級のシネコンがオープンする予定だし、109やワーポには試練の年ですね。


昨夜は1人でドキュメンタリーを潰していたので、今週平日は1本のみ。
だいぶHDD内がスッキリしてきたので、来月はまた張り切って録画していきたいと思います。
『バーン・アフター・リーディング』など、観たかった映画がけっこう放送されるみたいです番組表を見ると。
BBCのNATUREドキュメントも始まるし、冬も残りわずかだし、珍しく2月が楽しみに待っています。
ではどうぞ。


『ママ男』 2007年 アメリカ


タイトルそのまま、極度のマザコン青年が主役のコメディ映画です。
様々な出会いを通して自立するまでを描く…なんて言うと大袈裟に過ぎますね。
ま、パッケージを手にとってすぐに読み取れる大筋どおりのお話しです。


マザコン青年をジョン・へダーが演じています。完全にハマリ役だと思います。
彼の主演映画は、『バス男』、『俺たちフィギュアスケーター』に続いて3作目。すっかり馴染みの顔です。
いつの日かシリアスな役などを演じる日が来るのでしょうか。今後の活動に注目したいと思います。
それと、『ゴットファーザー』でアル・パチーノの奥方役であったダイアン・キートンが母親役で出演しています。
当然ですが、老け込んでいます。往時の美貌を思い浮かべながら、抗えない時間の流れに愕然としてしまいました。


全体的に逸脱が少なく、無難な起伏のあるストーリーといい、下品すぎない笑いといい、まともなB級コメディでしょう。
90分ちょいと短いので、重いテーマの映画を観たあとで口直しとしとしてピッタリの映画だと思います。
ヒロイン役の女の子が個性的でタイプでした。


総合点:80点



いよいよ明日は祖母と彼女の初顔合わせです。当然というか、だいぶ緊張しているみたいですね。
両親や弟と会ったときとはまた違った緊張感があるのでしょう。どのような雰囲気になるのか楽しみでもあります。
鰻屋さんも予約をしたし、乗り換えも地図も用意したし、おやつも買ったし、準備は万端。遠足だなまさしく。
霞ヶ浦を眺めながら、のんびりと散歩気分で楽しんできたいと思います。


それでは。