9月最終日 | m-yazawaのブログ

9月最終日


前回の日記でいい天気だなんだと書いた途端、昨日から急に崩れ出しましたね。久しぶりに傘をさしたな。
ただでさえ新鮮な空気が少ない地下鉄車内が、雨の日特有の蒸れを加えて普段より3割増しで不快でした。
新型インフルも蔓延しているし、潔癖症とは程遠い僕ですが、このところマスクを着用して出勤しています。


流行注意報が東京で出たのにも関わらず、現実的な脅威をいまひとつ感じることがないですね新型インフルって。
ちかくのビルに入っている取引会社で発症者が出たと噂が流れてきましたが、ここまで勢いは達せず。
それでも、いちおう気を使ってマスクをしているものの、安物ペラペラで防げるのかと思ったりもします。
あと、女性が多い職場だけにくしゃみとか咳とか神経使うんだよねけっこう。これがなかなかだるい。
前にいた部署は野郎だらけだったのでみんな好き勝手に放出していましたが、所変わればだよほんと。
あ、おならを自由にできるかどうかは同棲生活の疑問点としてよく聞かれますが、うちはけっこう自由です。
余裕があればトイレ等に行きますが、そうでもなきゃ普通にしています。もちろん、彼女のも稀に聞きますよ。
でも、たまに臭いが強めで放出される場合、やっぱり恥ずかしさってのはありますけどね。


①昨晩の献立


1 麻婆豆腐
2 かぼちゃの煮つけ
3 石狩風味噌汁 (鮭+大根・にんじん・ごぼう・厚揚げなどなど)
4 納豆


豆腐・納豆・厚揚げ・味噌と、気がつけば4種類もの大豆食品に囲まれる我が家の食卓。
3時のおやつに枝豆を1袋平らげるほどに大豆好きな僕らですが、さすがにどうだろうと自問してしまいました。
しかし、和食に絶対に欠かせない大豆なのに、そのほとんどを海外からの輸入で賄っているとはなんたる失態だ。
日本を再認識したいのなら、生活の基礎となる国産大豆の普及から始めていきましょうと思います。
国産で7割越えを目指します!とか誰か宣言してくれないかな。そのためにお金を払う用意はありますよ。


ちなみに、一昨晩の献立はこんな感じです。


1 鶏五目炊き込み御飯
2 さんまの塩焼き
3 豚汁
4 梨


これぞまさに“秋の味覚オールスターズ”ってやつですね。
今回は特に鶏五目の味付けが絶妙。炊き込み御飯ってやたらと気分が上がります。なんでだろ。
豚汁も大好物なので、最高の組み合わせでした。里芋をハフハフしながら味わう瞬間が好きなんだなぁ。


美味しい食事を用意してもらってなんだけど、焼き魚用のグリルを洗うのってけっこう面倒ですよね。
我が家ではサンマとブリ以外は焼き魚にならないので、たまにするこの作業があまり好きじゃないのです。
いつもより2倍くらい時間掛かるしさ、脂の匂いが強烈だしさ、生ゴミ変えるときとか嫌なんだよなぁ。
ま、脂のたんまり乗ったサンマを食べれるのも今くらいだし、そこは我慢しないといけないんだけど。



②サッカーのはなし


第5節 マラガ 対 バルセロナ 0-2


日曜深夜に放送があると、翌日夜に試合を見るまでにネットで結果を知ってしまう可能性が高くて困ります。
今週末は土曜日放送なんだよね。そういや、レアルは中国時間に合わせて試合時間を変えてるんだってさ。


今節はアウェーでマラガと対戦。スタジアムの芝がすごいボロボロでした。直すお金はあるらしい実は。
前節で足首を捻挫したイブラはベンチからで、3トップの中央にアンリ、右にメッシ、左にペドロの組み合わせです。
前半途中でアンリが負傷交代したため、結局はイブラが急遽出場することになりましたが。


全体的に低調な試合でしたね。荒れた芝のせいで怪我人は出るわ、パス回しにキレが出ないわで散々です。
特にチグリンスキーが靭帯損傷で3週間の離脱というのは痛い。ま、プジョルの出番が増えるっちゃそうだけど。
そんな中、特に光ったのは途中出場で登場のイブラヒモビッチです。(解説の都並は彼を“ズラタン”と呼ぶ)
途中出場でしっかりとゴールを決めて、開幕から5試合連続ゴールというクラブレコードの快挙ですよ。
ゴールだけじゃなく、強靭なポストプレーでパスを引き出すなど、もはやチームに欠かせない存在になっています。
イブラが途中出場する前と後では、チーム全体の躍動感が違いました。いやー、すごいよ彼はほんとに。


同じく開幕から連勝を続けるレアルとは、どちらが連勝を伸ばせるのか我慢比べになってきました。
次節はレアルがアウェーで4連勝と勢いのあるセビージャとのカードです。なかなか面白い試合になりそうだ。
バルサは来月半ばにバレンシアとのカードがあるので、それまではひたすら突っ走りたいところですね。



昨夜はやたらと特番が多かったですね。モノマネ番組で4時間半ってすごいな。やる気ゼロじゃないですか。
出川に続くロンハー密着となった石田純一のプロポーズですが、さっそく朝から社内で話題になっていました。
今回が3度目の結婚となる石田純一ですが、僕の周辺半径15m以内では概ね好意的に受け入れられています。
それにしても、自分の息子よりも年齢が若い女性と結婚まで辿りつくとはかなりのバイタリティですね。
やっぱり裸足で革靴ってのが若さを保つ秘訣なのかな。脱いでも臭わなそうだもんね石田純一の足って。


いよいよ明日から10月だ。三十路までちょうど1ヶ月です。
玉突きで部署移動の噂がちらほらと聞こえてきつつありますが、どうなることやら。
ま、どこだっていいんですけどね平穏な仕事なら。


それでは。