皆さんこんにちは、株式会社ミヤ・テクノサポート代表 宮下 克です。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
今回は株式会社ミヤ・テクノサポートの起業についてお話させていただきます。
私は66歳なろうかという年ですが、(株)ミヤ・テクノサポートでは電柱工事に関してコンクリート掘削をコア抜きで行う工法をブログでも
提唱し、こうして現在も実現場でやっていることを皆さんに認識して頂ければとおもいます。
それは、なぜか?
まず、実現場では自分自身が体験を通じて、問題点の究明ができる絶好の検証機会になります。
なので、この度の現場でも自分の失敗から生まれた新しい発想に遭遇しました。
そして早速、実践しましたところ・・・
実に現場がスムーズに進みまして、思わぬ高利益を確立することができました!
また1歩「コア抜き工法」が身近になりました。
私は現場そのものを新しい取り組みを感じることができる教室だと思っています。
だから、私は現場が好きです。
創意工夫の畑のようで、耕せば育成収穫が思うように得られるようにも思えます。
だから工事現場は創意工夫のない現場にしたくないのです。
もっとレベルを高揚したい!
私たちの工事現場は、あちらこちらに点在する職場そのもので、もっとも神聖な場所と認識しています。
現場は場所でなくて、1つの安全区画保護された工事環境なのです。
これからは
「工事現場」を「工事環境」へと言い改めるべきだと思います。
そして作業員は安全と効率の保障が確立化された工法の環境で、環境ランクに適合した工具で工事を実施する。
作業員の安全は工法と工具の保護で安全に守られていなければならない。
ある大手企業が撤去電柱は、すべて半分に切って運搬すること。
と決定しましたが、肝心な「安全工法」と「使用する工具」について検討がなされないままにスタートしてしまい、あちらこちらでトラブル発生、
事故発生となり安全確保ができないままでした。
人間社会においては、人名は尊ばれて生きられるように企業は責務を果たし。
家族に幸せを与えるべきだと思います。
これが「人権中心的社会」と「工事環境確立企業」の設立だと思います。
やって見せよう!
感じて、想像、改善を!
あらゆる工法の見直し改革。
効率化工具の開発を行う。
それが「株式会社ミヤ・テクノサポート」を起業しました経緯になります。
あなたも熱い想いもっていますか?
そんな、熱い想いの会社が気になりましたら、お問い合わせはこちらです。
【お問い合わせ】
miyasitakatumi@maia.eonet.ne.jp
最後まで読んで頂きありがとうございます。
兵庫県加古川市電柱切断機開発の宮下でした。