ハアイ!!
有月です。
何の話を話をしようかと迷いましてですね、結局自分の好きな古事記に出てくる八百万の神々についてしばらく語ることにしました。
「はあ? こいつなにいきなり頭いいアピールしてんのpgr」とか思わないでください、
思 い っ き り 頭 悪 そ う な 話 し か し な い の で 。
どういう話をしようかといいますと、古事記に出てくるたくさんの神様の性格、特徴などを、ちょっとしたエピソードやら交えながら紹介していく感じです。まあつまりは、神様たちのキャラフィールをやってしまおうという、完全趣味丸出しの内容であります。まあ、嘘っぱちは書かないようにはします。
さて、今回「序」としましたのはそれの簡単な説明から入りたいなーと思ったからです。
みなさん、古事記というとどんなイメージを持たれますか?
「難しい」?
「よくわからない」?
そんなことはないんです!!
古事記は、例えば歴史の授業などで見る機会があると思います。歴史、古典の一つ、として見るから少し近寄りがたい雰囲気背あるだけで、内容はとても面白いものばかりですよ!!
何がどう面白いかって?
神様一人ひとりがキャラが立っていて人間臭いのです。
イザナギはへたれだし、
イザナミはヤンデレだし、
アマテラスは男勝りだし、
ツクヨミは空気だし、
スサノオはマザコンだし、
序盤に活躍する主要な神様だけでも、どこか今のライトノベルと似たような傾向があるのがうかがえます。
まあ、これは今私がかなりざっくり分けただけで、彼らがそれだけでおさまる器でないのは言うまでもないことです。
古事記は勉学と思って読んでいたらそりゃあつまらないでしょう。
私だって学問的な視点から古事記を見ても眠くなるだけです。
しかし、物語だと思って読めば、きっと楽に読めると思います。
こんなに個性的な登場人物が多いのですから!!
というわけで!!
ちょっと強引ですが、そんな感じでこれからやっていきますのでよろしくお願いします。
私の記事を見て一人でも「え、面白いじゃん」と思っていただければ嬉しいです。
それでは!ノシ