イチローがまたすごい記録を打ち出しましたね☆
本当におめでとうございます。
~抜粋~
─タイ・カッブ、ピート・ローズしかいない4000という大台
「これややこしい数なので、両方のリーグの数字を足しているものですから、なかなか難しいんですけど、ヒットを打ってきた数というよりも、こういう記録、2000とか3000とかあったんですけど、こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分では別にないんですよね。誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」
『目先の事象にとらわれて、先が見えなくなる人』
イチローの4000本安打の裏にある8000回以上の悔しい思いをしてきて、その度に自分と向き合ってきた。
4000本ヒットを重ねる為に野球をしてるわけではないと思います。自分の大志の為に。それを達成する為に8000回以上の機会をチャンスに変えてきた成果ですね。
成功と失敗は表裏一体です。失敗が無ければ、成功に繋がらない。
イチローで言えば、8000回以上の悔しい思い、、、
悔しい思いは自分を成長させれる成功へ近づく為の機会、気付き。
では自分は今までどれだけの機会に気付き自分を鼓舞できたのでしょうか
まだまだ足りない、、、
~抜粋~
─ペース的には200本をずっと維持している中で25年、30年になるときに5000本、6000本が見えてくるような雰囲気が今日あらためてした
「いやこのペースも僕の中ではちょっと遅いんですよね。もうちょっと早くできたなって。もっと早く、もうちょっと遅いです、僕にとってはね。
僕が使ってるものって野球の道具って最高のものなんですよ。僕がしてるトレーニングとかも、これが最高かどうかは人によると思いますけど、何十年も前の人たちのそれと比べたときに、考えられないようなトレーニングなんですよね。それを続けている僕がそのくくりで何か評価されるというのは、残念ですね。ある年齢になるとこうなっているだろう、まあなっていて欲しいという思いがそこに何か垣間見えてちょっといやなんですよねぇ。うーん。それは先輩たちがなかなかやってきてくれなかったので、まあそういうきっかけを作るっていうのは僕、僕たちの大きな使命であるという風に思っています」
遅いと言ってます。(笑)
年齢を重ねてもまだ出来ると言う事を後者に示していくのが使命とも言っています。
満足する事無く向上心MAXですね。
自分も5年前掲げていた目標からで言えばまだまだです。
自分が掲げている大志を達成する為にまだまだ急加速で成長していきます。
今月も稼働日残り6日!!
フルMAXでがんばります。
一流のアスリートからは凄く勉強になります。
