こんにちはリンシャンです。

 

突然こんなすごいタイトルにしてしまったのですが、、ここ数日自殺を考えていたのですがやめた

事について書いていこうと思います。

 

私は働くことに関してすごく辛く毎朝通勤時に会社の最寄り駅のトイレで嘔吐を繰り返していました。

 

それでも、自分自身の生活もありますし、働かなくてはいけないと思い、無理をしながら働いていました。

 

別に会社での人間関係がうまくいっていないとか、業務に対して不満があるとかではありません。ただ、僕の

精神的な問題なんだと思います。

 

そういう生活を続けてはきましたが、ついに限界が来てしまい、先月に会社を退社しました。

 

それからはずっと家に引きこもりながらただただ自分の好きなことをするという自堕落な生活を送っていました。

 

そうした生活を送っているうちに、食事の買い出しなどで外に出た時に人とすれ違う度に、

「みんな一生懸命働いているのに私はこんな事でいいのだろうか」と思うようになっていきました。

 

そんな事を思い始めてから段々と好きな事も楽しいと感じなくなって何にも興味がなくなってきました。

 

そんな中私は「もう生きていても楽しい事もないしもう自殺してしまおうと思い」自殺をする事を決意しました。

 

方法としては飲まず食わずで餓死するのを待とうと思い完全な断食をはじめました。

 

「人にもよりますがだいたい5日~7日で脱水または飢餓で死ぬのかなー」と思いながら布団の上で動画やアニメを見たり、

ゲームをしていました。2日目が終了し3日目に突入したあたりで体に異変が現れました。体にうまく力が入らずトイレに行くのに立った

ときにふらふらするようになったり、頭が回っておらずずっとぼーっとしてる感じが症状として出て、「あ、そろそろだなー」と

自分自身、死を意識し始めたのがそのあたりです。

 

とりあえず、ブラウザで「死ぬ前に見るもの」みたいなワードで検索してネットサーフィンをしていました。そんな中で出てきたのは、

中川翔子さんの自殺に対する記事に出会いました。

 

その記事では、いつか生きていてよかったと思う日が来るから、何か好きな事で気を紛らわせて、自分なりの楽しみを見つけて
生きてくださいというような内容に私は受け取れました。
 
それを見ても私は正直「もう何をしても楽しくないんだよなー」と思ったのですが、何故か「何かあるかなー」と考え始めました。
 
そうやって考えを巡らせているうちに頭に浮かんだのは、「駅前の吉野家を通る度に、スタミナ超特盛丼美味しそうだなー」
と毎回思っていた事を思い出しました。

 

そこで私はこのままじっとしていて死ぬか、食べに行くかという事を天秤にかけた時に、「とりあえず食べないで死ぬのは後悔しそう」
だと感じ、とりあえず食べてからまた断食をまた始めるか決めようと思い、吉野家に向かいました。
 
早速注文して食べたのですが、断食3日目だという事もあいまってものすごく美味しく一瞬で完食しました。
 
 
 
そして、それをきっかけとして精神状態を回復し、今はUber Eatsで最低限生きていくお金を稼ぎつつ、バイトを探し、好きなことをして生きていきたいと思いました。
 
しばらくは、ポケモンのダイパリメイクと屍喰らいの冒険メシの2つが発売されるの楽しみにしているのと、Mリーグを見るのを生きる活力に
したいと思いました。