先週の水曜日、会社から帰ったらゴマちゃん(白文鳥男の子)が両親のもとに旅立ってしまいました


。
ゴマちゃんは、母が亡くなる半年ぐらい前に女の子のシロちゃんと一緒にウチにやってきました。まだ赤ちゃんを卒業したぐらいだったと思います。
1ヶ月前から具合が悪くて、毎日、家に帰るとまずゴマちゃんの様子を見ることが最優先でした。
毎日、鳥カゴのお掃除をする時、様子は見てるので、2月の終わりにいつもと違う感じがしました。
昔から文鳥を飼っていたので、母が『鳥は具合が悪くなると膨らむんだよ』と言っていたのでいつもそれは気にしていました。
案の定、何かいつもよりずんぐり膨らんでいるような感じ。いつもならよくさえずるのに静かだし・・・

。
2日後、土曜日だったので、小鳥も診察出来る病院に連れて行きました。たまたま車で15分ぐらいのところでよかったです。
初めて小鳥の病院に行きました。
レントゲンを撮って、肝臓が腫れているか・・・、腸の位置もおかしいかも・・・と。
その日は、粉薬をもらいバリウム検査の予約をして帰りました。
薬バリウム飲み水に溶かして。水浴び用の水は置かないようにと。水浴び用の水を飲んでしまうと、薬が入った水を飲まなくなってしまうからと。
とりあえず、ゴハンは食べているんだけど、やっぱら元気がないため毎日心配でした。
1週間後、バリウム検査をしたら、肝臓ではなく腸が膨らんで大きくなってしまってるとわかりました。
原因はハッキリわからず、餌も変えてみた方がいいと言われて、試してみました。
薬も追加となり、しばらく様子見でした。
薬がなくなる頃、再度診察でしたが、なくなる3日前に力尽きてしまったようです。
その日は、いつも以上に元気がなく、ゴハンもあまり食べようとしなかったので、何か胸騒ぎが、してました。
家に着いて、真っ先にゴマちゃんを見たら悲しい姿でした。
もう、涙・・・。
普段はカゴから出すことはしなかったけど、声をかければ、反応するし、顔にも表情もあって、私がどんなに癒されていたかと再認識したのでした。
2日後、仕事を半日休みを取って、実家のお庭に埋めてきました。お花も植えてきました。
今頃、両親や今まで飼っていた先輩文鳥にも会えて可愛がってもらってるかなぁ。
それを見てるのもちょっとツライです。
ゴマちゃん、今まで本当にありがとう。
去年の11月のゴマちゃん。この時は普通に元気でした。