ミヤオカ版つれづれ日記

素敵な詩の存在を知る。

今日は朝から田中ウルヴェ京さん主催の朝食会@六本木に参加してきましたビックリマーク


半年くらい前に京さんと名詞交換させて頂いたのですが、私のことを覚えていてくださってうれしかったアップ

やっぱり素敵な女性は気遣いが素晴らしいんだなーと実感。


そこで素敵な詩を教えて頂いたので備忘録として残しておきます。


ニューヨークリハビリテーション研究所の壁に書かれているそうです。(ちなみに作者不明)



大事をなそうとして力を与えて欲しいと神に求めたのに

慎み深く従順であるようにと弱さを授かった


より偉大なことができるように健康を求めたのに

より良きことができるようにと病弱を与えられた


幸せになろうとして富を求めたのに

賢明であるようにと貧困を授かった


世の人々の賞賛を得ようとして権力を求めたのに

神の前にひざまずくようにと弱さを授かった


人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに

あらゆることを喜べるように生命を授かった


求めたものは一つとして与えられなかったが

願いはすべて聞き届けられた


神の意にそわぬものであるにもかかわらず

心の中の言い表せない祈りはすべてかなえられた

私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ


この1ヶ月を考える。

始めた早々放置してしまった…あせる

放置の1ヶ月間といえば、やっぱり地震はかなり大きな出来事でした。
被災したときは車を運転中でしたが、「自分が揺れてるの?これは地震??」って感じでした。

そんな中でも、日本人ってすごいなぁ~!!ってことをよく感じた1ヶ月でもありました。

例えばこれは常磐道の修復過程ですが、
ミヤオカ版つれづれ日記
一週間以内にこんなに道路を修復できる(土木力をもつ)国ってほかにあるんでしょうか?

ほかにもライフラインや鉄道など、海外ではこの規模の地震で信じられないスピードで復興しているという評価をしているようですよね。
65年前に世界中を敵に回してすべてを失ったのに、です。

それだけこの65年間に経済の発展と国際的な信用を得られたと思うと、祖父母や父母の世代ってすごいんだな。
そう考えるとこれから世界が驚くようなスピードで、想像以上の復興を成し遂げられるんだろうな~。

「失われた20年」なんて言葉はどっかいっちゃいましたね。





リビア問題を考える。

リビアが大変なことになってます…

政権側と反体制側が2月下旬から対立、政権側が傭兵を確保して武力弾圧を行っているそう。
カダフィ大佐は国際社会から強い非難をあびています。

カダフィ大佐って、国連総会出席時に「遊牧民族だから」とニューヨークでテントを張ったり、15分規定の演説に1時間36分かけたり、と、わが道を行く方なんですね。。。

いくら自分の信念を持っているからといって市民弾圧は許せない!
一日も早く和平案が受け入れられるといいのですが…


さて、最近ガソリンの価格が上昇してきています。
私も毎日車に乗るので結構気にしていますあせる

この原因ってリビアはじめ、北アフリカ・中東情勢の緊迫からなんですね。

テレビで映像見ているだけだと「現地は大変だなぁ~」と思う程度だったのですが、
ガソリン価格から本当に世界で起こっている大変な出来事だと実感しましたメラメラ

こうして考えると自分の悩みって平和でくだらないんだなぁ…