Diary in Daily Life
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気持ち

一緒に居る時、一瞬でも幸せだと思えるならば、その恋愛はまだまだ捨てたものではない。


嫌なところばかりが目に付いてしまっていても、その恋を終わらすのは自分の意思だから、一呼吸置いて考えてもらいたい。


抱きしめて、胸がいっぱいになるのなら、無償の愛を与えて続けてもらいたい。


きっと、相手も同じようにしてくれるから。

きっと、もっと好きになれるから。


ジョニーデップ

ジョニーデップといえば代表作はパイレーツオブカリビアンでしょう。

しかし皆さんはジョニーデップの出世作をご存知でしょうか?

今回はその出世作を紹介したいと思います。


監督:ティムバートン

主演:ジョニーデップ

タイトル:シザーハンズ


古いお城に住む年老いた発明家が最後に残した未完成の発明、それは両手にハサミをもった人造人間のエドワードでした。

あるクリスマスの日、発明家はエドワードに普通の手をプレゼントしようとします、しかし発明家は手を取り付ける前に心臓発作で未完成のままのエドワードを残して死んでしまいます。

それからのエドワードは孤独でした。

お城から見える小さな町を眺めながらずっと一人で生きていたのです。

しかしある時その町に住む化粧品を売る仕事をしている主婦が興味本位でお城へ入っていきます。

そしてエドワードと出会い自分の家で一緒に暮らそうとしました。

見るもの全てが新しく戸惑うエドワードと町に住む人たちのお話です。

エドワードにとって初めての恋も見所です。優しさ溢れる彼の気持ちに泣けました。
僕の文章力では上手く伝えることができないのでぜひ沢山の人に実際に見てもらいたいです。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
シザーハンズ〈特別編〉

鏡の法則

現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。

「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。

つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。

野口嘉則さん著書の「鏡の法則 」引用


昨日の夜に母に進められて読んでみました。

僕はこの手の本はあまり好きではなかったのですが、最初から最後まで30分もかからないで読んでしまいました。

僕がなぜこの手の本(こうすれば人生が幸せになる。つづられている話を教訓にすれば誰でも幸せになれるなどの内容が書かれている本)が好きではないのかというと、現実味がないというか、なぜそのような解釈のしかたで人生が良くなるのかわからないままで話を終わらすからです。

しかしこの本は著者自信が心理学を学んでいて、誰にでもわかるようになぜそのようになるのか、なぜという一番読者が知りたい部分も説明しているからです。

僕はどちらかといえばリアリストで裏づけのない話は信用しないのですが、この本だけは「なるほど!」と思えました。

そして大切なことはやはり「」なのだと改めて実感することができました。

著者も書かれていますがぜひ沢山の人に読んでいただきたい一冊だと思います。

野口 嘉則
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール