東方常事録

東方常事録

趣味と普段の生活を書く程度の能力

ゆっくりしていってね!

Amebaでブログを始めよう!

超お久しぶりです。


まさか去年1話だけ書いて終わるとは思ってもみませんでした。


高校生にもなると部活などで忙しく、また諸事情によりPCを自由に使えないのでこのような事になってしまいました。


今年もなかなか更新できないと思いますが、最後まで諦めず完結させます。


そして使用する画像をGT5からGT6に変更します。


なので車両の見た目の変更などがあります。


実は更新できなかったのはこのせいでもあるんですけどね・・・w


GT6の発売を待ち制作するつもりが画像を撮る時間がなくなかなか更新できませんでした。


ストーリーは最後までできているので時間を見つけてなるべく短期間で更新できるよう頑張りたいと思います。


それでは次回、お楽しみに!




どうも!


前回、予告するだけしといて結局放置でしたw


画像もストーリーも整い、やっと第1話を書くことができました!


それでは始めたいと思います!

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現在、高速道路のさらなる発展とともに

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今まで山を越えるために必要とされてきた峠は


全く使われなくなっていった

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さらに、ハイブリッドカーの普及が進み

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ガソリン車は社会から姿を消していった


かつて、誰もが憧れた名車ももはや


伝説上のものとなっていた

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しかし、そんな現代の社会とは違う場所があった


幻想郷である

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外の世界から姿を消した峠や車は幻想郷に流れつき


この峠と車という組み合わせが


幻想郷の住人の間で大流行していた


人間、妖怪関係なく皆それぞれの車で


それぞれの走りを楽しんでいた

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そんななか、一人だけ車に興味を示さない者がいた


博麗霊夢である


霊夢はいつものように座ってお茶をすすっていた



ズズーッ


霊夢「はぁ、暇ねぇ」


・・・ォーン フォン!キキッ!


???「よう霊夢、あいかわらず暇してんな」


霊夢「あらいらっしゃい魔理沙、ずいぶんうるさい箒になったわね」


魔理沙「何いってんだぜ、それより霊夢も車買えよ」


霊夢「いいのよ私は、それより最近どう?Zは」


魔理沙「ああ、絶好調だぜ」

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霊夢は魔理沙の影響もあって車の知識は少しはあった


ただ、車に興味を示さないだけなのだ


魔理沙「なぁ、別に車は峠走らなくても移動手段としても使えるんだぜ?」


霊夢「飛べばいいじゃん」


魔理沙「あのなー・・・そうだ!今からにとりの店に行こうぜ!」


霊夢「え~行かなくていいわよ」


魔理沙「いいから乗った乗った、ほら!」


そう言って魔理沙は霊夢を車に押し込みにとりの店へと向かった



少女移動中・・・



霊夢はにとりの店に行く途中


ずっと魔理沙に車の話を聞かされていた


この時少し霊夢の車に対する気持ちが変わっていたのかもしれない・・・



魔理沙「おーいにとりいるかー?」

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にとり「いらっしゃい!お!霊夢も一緒?」


魔理沙「霊夢の車を買いに来たんだぜ」


霊夢「誰もまだ買うなんて言ってないわよ」


にとり「それならゆっくり見ていってよ!」


霊夢「あんた達人の話聞いてる?」


その時、霊夢は1台の車に目が止まった

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にとり「それ気になる?こんな車滅多に無いよ」


魔理沙「おーシルビアじゃねーか」


霊夢「・・・これにするわ」


にとり「お決まりかい?このまま渡せるけどどうする?」


霊夢「改造して」


にとり「へ?」


霊夢「私峠を走るわ」


魔理沙「やっとその気になったか・・・」


にとり「なら店の中でいろいろ決めるから中に入って」



少女相談中・・・



にとり「・・・これだと、渡すのに1か月くらいかかるけどどうする?」


霊夢「え!?そんなにかかるの?」


魔理沙「せっかく走りに火がついたのに残念だな」


にとり「ならうちの車貸す?基本的な改造しかしてないけど」


霊夢「いいの?」


にとり「店の前に停めてあるから、それ乗って行っていいよ」

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霊夢「ありがとう」


魔理沙「よし!ならお手並み拝見としてこのまま峠行こうぜ!」


にとり「壊したらちゃんと修理代払ってよね」


霊夢「分かってるって」



こうして霊夢の車との付き合いが始まった


これから様々なライバルと出会っていくのである・・・

_________________________________東方常事録


第1話終了ー!


いやー久々の小説でしたが自分的にはいい感じに書けてると思います


ちょっと霊夢の車への気持ちの変わり方が強引な気はしますがw


次回、霊夢のシルビアが完成します!


さらに、ライバル登場?その相手とは・・・!?


お楽しみに!

みなさん、超お久しぶりです!


今年に入ってからほとんど更新していませんでしたが


高校にも合格し、いろいろと落ち着いたので


久しぶりに東方小説を書くことにしました!


今回はジャンルを変え、走り屋のストーリーを書きたいと思います


東方の走り屋系の作品はいくつかありますが


パクリにならないようがんばりたいと思います!w



~あらすじ~


幻想郷にも車が普及し始めた頃


幻想郷では山道を使った競争が流行り始めていた


交通設備が整い、使われなくなった峠・・・


そんな峠が幻想入りし、幻想郷の住民達の遊び場となっていた


そんな中まったく車に興味を示さない霊夢


ある日、魔理沙に誘われにとりの店に行き


そこで1台のシルビアに一目惚れしてしまう


このシルビアと共に、霊夢は様々なライバルと出会っていくのだった・・・

東方常事録
お楽しみに!





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パーツが入ってなくて作れないとのことで友達から貰いました



箱を開けてみて一言・・・







一番重要なパーツが入ってない!


ホイールとシャーシを繋ぐ部品が見事に4つすべて入ってませんでした


確かにこれでは作れんわw



というわけで最終手段





接着剤直付けwww


そんなこんなで完成したのがこれ↓

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リア↓

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マフラーはヤクルトストロー直管マフラーw


ちなみに塗装中にワイパー折れましたorz


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これでも今まで作ったプラモの中では


一番出来が良かったと思うw



次は魔理沙の痛車作る予定です!










みなさん、明けましておめでとうございます!


本当は、年が明けた時に書きたかったんですが


年明け30分前にPCが壊れ、東方M-1も見れずに新年を迎えてしまいましたw



まず去年の反省から


中学校生活あっという間でしたねー


去年はあんな事もあったしw


今年こそは何事も無く過ごしたい!


でも目標と言ったら高校受験に合格することですね



というわけで今年もよろしくお願いします!


東方常事録
ついに買っちゃいました!


少し早い自分へのクリスマスプレゼントです



東方・・・神すぎる!

東方常事録
ある日、とある工場から一台の痛車が消えた・・・


そして幻想郷に、一台の車が流れついた


最初にそれを見た霊夢は、全体に自分の絵が描いてあるので気味悪がったが


早苗からそれは外の世界で流行っている「痛車」であると聞き


自分の物にすることに決めた


これが、後に幻想郷で痛車が流行るきっかけとなるのである・・・

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と言うわけでプラモ用のスペース作っちゃいました!


まあ、人工芝生敷いて背景貼っただけですがw


これから少しずつ増やしていきます!



おまけ↓

東方常事録
駅前の本屋でやっと見つけたw








いよいよ最終回です!




三人は霊夢を救出することができるのか!?




そして敵を倒すことができるのか?






それでは始めます!


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作戦はこうだ




まずオレとふみは全身に泥を塗る




のぶは戦車に乗り草原を横断する




ヤツが戦車に気を取られてるうちに背後からヤツを襲撃する




オレ「ふみは横からヤツを撃ってくれ、振り向いた瞬間にオレがやる」




ふみ「分かった」




オレは香霖堂で貰った日本刀をにぎりしめた






ガタガタガタガタ・・・






遠くで戦車が動きだした




ヤツが戦車に気づいた




遠くを走る戦車を目で追っている




オレ「今だ!撃て!!」






バババババ!!






ヤツが振り向いた次の瞬間!




オレ「うりゃぁぁぁぁ!!」




血しぶきが宙に舞う




???「ギャアアアアアア!!」






バババ!ババババ!






ヤツは木を伝ってどこかへ消えた




オレ「霊夢!」




オレは霊夢の所へ駆け寄った




オレ「霊夢!しっかりしろ!」




霊夢「ん・・・・・ひ・・・ろ?」




オレ「大丈夫か!?」




霊夢「・・・・・」




オレ「ヤバイな・・・ふみ!援護してくれ!ここから逃げるぞ!」




ふみを先頭にオレは霊夢をおぶさり戦車へと向かった




霊夢の体が冷たく感じる・・・




オレ「ふみ!のぶに連絡してくれ!このままじゃ霊夢がヤバい!」




オレたちは先を急いだ






しばらくすると戦車が見えてきた




のぶ「おーい!こっちだ!」




ふみ「早く中へ!急げ!」




オレ「霊夢!しっかりしろ!」




霊夢をふみへと受け渡し、戦車を降りたその時!




のぶ「ひろ!危ない!」






シュバッ!!






オレ「ぐはぁ!」




背中に激痛が走った






シュバッ!!






右腕の感覚がない




オレの腕は血しぶきを上げ宙を舞っていた




意識が朦朧とし、オレは地面に倒れ込んだ




ふみ「ひろ!!」




目の前にヤツがいるのが見える




オレたちは霊夢を助けるのに必死でヤツの存在に気づいていなかった






グサッ!






腹にヤツの武器が刺さる




ヤツはオレを天高く突き上げ地面に叩きつけようとした




ふみ・のぶ「ひろーーーーー!!」




その時!




雲が晴れ空に一筋の光が差し込んだ!




???「霊夢ーーーー!!」




その声は魔理沙だった




ヤツに向かって弾幕を撃つ




それは見事にヤツを撃ち抜いた!




???「グアーーーー!」




ヤツはオレから刀を引き抜きオレを空高く放り投げた




魔理沙「おっと!」




オレをキャッチした魔理沙は戦車の近くに着地した




ふみ「どうしてここが!?」




魔理沙「話してる暇はない、早くここから逃げるんだ!」




ふみ「逃げるって魔理沙は!?」




魔理沙「なーに、ささっと倒してすぐに追いつくさ!だから今のうちに早く!」




ふみ「・・・分かった!」




のぶ「早く乗れ!行くぞ!」




戦車が動き出した




ヤツと戦う魔理沙が視界に映り、オレは気を失った・・・














































霊夢「・・・・・ん」




うどんげ「みんな!霊夢さんが目を覚ましました!」




のぶ「なに!?」




ふみ「ほんとか!」




永琳「気がついたのね」




霊夢「あ、私・・・」




永琳「ヒロが助けてくれたのよ、危なかった所を魔理沙が逃がしてくれて・・・」




霊夢「・・・魔理沙は?」






魔理沙「ここにいるぜ!」




霊夢「魔理沙・・・!」




魔理沙「まったく、感謝しろよ!」




霊夢「うん、ありがと!・・・そういえばヒロは?」




魔理沙「え・・・?」




霊夢「ヒロはどこにいるの?」




みんな「・・・・・」




ふみ「ヒロは・・・だめだった」




霊夢「!!」




永琳「背中と腹部に深く傷を負って右腕を切断、出血も激しかった・・・」




霊夢「そんな・・・ヒロ!」






タッタッタッタッタ、ガラッ!






てゐ「みんな!早く来て!ヒロが!」







ふみ「ヒロ!」




のぶ「目を覚ましたのか!?」






オレ「・・・れい・・・む」




霊夢「ヒロ・・・」




ふみ「行ってやれ・・・」






霊夢「ヒロ!ヒロ!」




オレ「れいむ・・・よく・・・がんばった・・・な」




霊夢「私は大丈夫よ!ヒロががんばらないでどうするのよ!」




オレ「れい・・・む・・・」




霊夢「何?どうしたの!?」




オレ「なかま・・・たちを・・・たのんだ・・・」




霊夢「なに言ってるのよ!ねぇ!!」




オレ「じゃあ・・・な」




霊夢「ヒロ!しっかりして!ヒロ!ヒロ!!」




ふみ・のぶ・うどんげ・てゐ「・・・・・」




魔理沙「霊夢・・・」




永琳「あれだけの傷を負ってでも霊夢に伝えたかったのね・・・」




永遠亭には霊夢の泣き声がいつまでも響いていた・・・
























































あれからオレは三途の川で小町の弟子として働いている




のぶは外の世界に戻り、この事件の報告をした




ふみは幻想郷に残り、永遠亭でうどんげと暮らすことになった




霊夢と魔理沙の傷も治り、こうして幻想郷の異変は幕を閉じた








ふみとうどんげの間に子供ができたのは、あれからだいぶ後のことだった


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最終話終了ー!




いやー長かった!




一時はどうなるかと思ったけど、まあ完結できて良かったです!




超ぐだぐだで読者がいるのかどうかも分かりませんが




本当にありがとうございました!




しばらく小説を書くのは休止します




でもまたいつか、いい内容が思いついたら書きたいと思います




今度は東方なしのオリジナルストーリーとかw




今度はぐだぐだにならないようにちゃんとしたストーリーを作りたいと思います






本当にありがとうございました!


東方常事録
















































いよいよ終盤です!


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気がつくと朝になっていた




いつの間にか眠ってしまったらしい




二人はすでに起床したのか部屋には居なかった




それにしても静かだ、霊夢の朝食を作る音や会話が全く聞こえない




オレは廊下の突き当たりにある茶の間へと向かった




オレ「おーい霊夢、いな・・・・・!!」




そこには辺り一面血が飛び散っていた!




オレ「クッソ!!」




オレは急いで部屋に戻り銃を手に取った




オレ「どこだ・・・出て来い!」




その時!




???「コッチダ・・・」




オレ「!?」




???「コッチダ・・・」




それは耳ではなくまるで心にささやかれているようだった




オレは誘われるように森の奥へと向かった






しばらくすると草原に出た




そこは初めて「アイツ」と出会った場所だ




草原の中央に戦車が停まっている




オレは戦車の元へと走った




ふみ「やっと起きたか」




オレ「何があったんだ?」




ふみ「お前も見ただろ?あの茶の間・・・」




オレ「ああ・・・」




ふみ「オレらが起きた時からもう・・・」




オレ「そうか・・・」






ふみ「なぁ、アレ見えるか?」




オレ「ああ、あそこの木の上だろ?」




ふみ「やるなら今しか無いぞ」




オレは戦車のハッチを開けた




オレ「のぶ、アレ積んであったよな?」




のぶ「ああ、あるぜ」




そう言ってのぶは、戦車の奥から50口径対物ライフルを取り出した


東方常事録


ふみ「横風が強い、風は止んだ時に撃ったほうがいい」




オレ「・・・・・」




ヤツは木の上にいる




こちらに気づいている様子はない




ふみ「風が止んだ!今だ!」




オレ「待て!!」




・・・霊夢だ




ヤツはぐったりした霊夢を盾にしている




ふみ「気づかれたのか?」




オレ「クソ!これじゃ撃てない!」




その時!




のぶ「ヤバイ!ヤツが撃ってきた!」




ふみ「伏せろ!!」




ヒュン!




ドガーン!!




ふみ「撃ちかえせ!!」




オレ「だめだ!霊夢に当たる!」




のぶ「スモークグレネードを投げろ!!」




ふみ「無駄だ!ヤツは熱探知ができる!」




オレ「クソ!一時撤退だ!!」






1時間後




オレは離れた所からヤツを偵察している




ふみ「どうだ?ヤツの様子は?」




オレ「ずっと木の上にいる、霊夢は大丈夫そうだ」




のぶ「なぁ?思ったんだけどさ、なんでこれだけ騒ぎになって誰も来ないんだ?」




ふみ「そういえばそうだな、魔理沙も来ないし」




オレ「・・・まさか、ここはヤツの空間なんじゃ?]




ふみ・のぶ「!!」




ふみ「なんでもっと早く気がつかなかったんだ?」




のぶ「どうしろってんだよ・・・」




オレ「・・・こうなったらこっちから仕掛けるしかない」




ふみ「お前本気か!?」




のぶ「ヤツは熱探知できるんだぞ?どう戦うんだよ?」




オレ「ヤツの弱点を忘れたのか?」




ふみ・のぶ「・・・・・!」




オレ「聞いてくれ、作戦はこうだ・・・」


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第9話終了ー!




次回、最終回です!




どうなるオレ達!どうなる霊夢!






お楽しみにー!