口腔外科で入院してまで、親知らずを2本同時に手術で抜いた私。


そう、ビビリなんです。


シラフで怖くて抜けませんでした。

麻酔効いてるうちに、勝手に抜いておいて欲しかったんです。


でもそれも選択肢の1つだと思います。

カルテには、歯科恐怖症と、記載されてました。なにそれ(笑)


麻酔から目覚めた時、私は手術室で、名前を呼ばれ目を覚ましました。

ベッドに移され、ベッドごと運ばれ、部屋に到着しました。1時間ほど酸素を吸いながら、動けない状態でした。指は動くので看護師さんが、スマホを渡してくれました。

何人かに、私の家族に終わったよーと連絡したした。


1時間ほどした時に、酸素を外して、歩く練習をしました。看護師さんが見守る中、なかなかふらふらして歩けない私。一度座って、また立ってを繰り返していました。


そして、ようよく歩けるようになったのに、

まだ、口の中の麻酔が切れず、なんだか痺れて舌が痛いとおもいました。さらに1時間ほど経過して、ようやく、口の麻酔が切れて、看護師さん立ち会いのもと、お水をのむ練習をしました。


お水が飲めるようになった時、

もう自由です。看護師さんがロキロニンが入った袋をくれ、自己管理するよう言われました。完全に痛くなってからだと、効きが悪いらしく、6時間に一度飲んだ方が痛くないと、Geminiにいわれました。Geminiに薬の時間を教えてもらい、完全に薬が切れる前に、薬を再び飲んで、痛い思いをしなくて済みました。


同室の人たちは先生からの説明でみんな家族が立ち会うと聞いて、ショック!!!


あたしだけ?一人なの。


何がともあれ、生還しました。

ちなみに私のようにビビリさんに告ぐ!

今回の入院で6万円取られました。

あなたならどうする?


そしてなんと!!!!話代わりますが


退院してすぐに、祖母の調子がよろしいない危ないと連絡がきて、長野に向かいました。

しばらくいたのですが、容体変わらず、先が見えない様子だったので、昨日夜中に一度帰ってきました。

もっと側に居たかったけれど、抜糸、経過観察の日もあったし、持病の病院でお薬も1ヶ月分もらわないといけなかったし。


ちなみにおばあちゃんは、102歳です。

これまで私の名前や顔を忘れることなく、しっかりしていました。認知症まるでなかったです。おばあちゃん凄い人です。