本日、「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」に出場する日本代表メンバーが発表された。
【日本代表メンバー】
http://samuraiblue.jp/newscenter/press_release/news_000271.html
ニュージーランド代表の来日がキャンセルになったため、東日本大震災のチャリティーマッチとして、Jリーグ選抜と対戦する日本代表が発表された。
海外組を中心に26選手を発表。
東京よりはDF今野の選出となった。
アジアカップメンバーの権田、召集の噂のあった徳永は選出されなかった。
うーん、まあ、ザッケローニの現時点で大枠で考えているメンバーから、五輪代表の選手が外れたメンバーなのかな。
権田はケガ影響での選出外なのかと思ったら、五輪代表のチームに選ばれたとのこと。
まあ、今の段階では、代表のベンチに座っているよりは、五輪代表で試合に出るほうが良いだろ。
まだ、ワールドカップまで3年半ある段階なので、多くの選手を見ながらチームを作る段階なので、誰にでもチャンスがあるし、これが最後の代表になる選手もいるかもしれない。
南アフリカワールドカップのメンバーである、中澤、闘莉王、中村憲剛あたりの今後の代表招集がどうなるのかは気になるところですね。
また、同時にU-22日本代表ウズベキスタン遠征メンバーメンバーを発表した。
【U-22ウズベキスタン遠征メンバー】
http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2011/77.html
今回がロンドン五輪を目指すメンバーの土台となるメンバーになるんじゃないかな。
五輪は、もう来年だし、これから1年ちょいで台頭する選手ってのは限られている。
まあ、一方でそういう選手がチームを救ったりすることも多いんだけど。
東京からは権田、米本が選出。
2人ともA代表経験者だから、このチームでは経験値は高いほうなので、チームをけん引してほしいですね。
永井、宇佐美など、注目選手も多いチーム。
世界的には、五輪というのはメインイベントではないけれど、アジアでの劣悪な環境での戦いや、本大会での世界の国々との戦いは世界へ羽ばたく糧になる。
そういう意味では、成長の過程には良いものだと思うよ。
また、流通経済大学から選出された比嘉&山村にも期待したい。
日本の世界の中では特殊なサッカー環境では大学というのは重要な役割を担っている。
大学からユース代表、日本代表への道を開ける選択肢は他の選手に勇気を与えるからね。
長友に続いて頑張ってほしいです。
初めてのブログでしたが、代表に関するニュースでした。