季節の行事もあり、急激なリバウンドがおきつつあります。しかも、感染力が増し、致死率も増しているとの指摘もでている変異株が広がりを見せています。

 ワクチン接種がはじまっていますが、だいぶ時間はかかります。できるだけ、リバウンドの上昇カーブをゆるやかにして、ワクチン接種がすすむまで、医療機関・保健所体制がひっ迫しないように、みんなで力を合わせたいと思います。尾身会長がいうように、国民の協力をえるためにも、国・自治体・政治家が、やるべきことを全力でやることが必要です。

 

 

・国・自治体は、エアロゾル感染とその対策(不織布などマスクの密着、換気、さらに距離・時間)をさらに重視して発信を。総理は危機感をもって毎日、尾身会長と一緒に記者会見を。

 

・飲食店にCO2モニターを配布し、国と自治体・業界団体で換気対策のアドバイスを。

 

・ごく軽い症状でも早めの検査を。医療機関の側も風邪かと思っても、念のためコロナ検査を。

 

・さかのぼり調査の強化へ、保健所体制の強化を。感染力の高い変異株が広がっており、陽性者が確認されたら、濃厚接触者より広く、同じ空間を共有した接触者の検査を。

 

・検査・調査へのためらいをなくし、協力を広げるために、陽性者・濃厚接触者の生活保障(所得保障)を。個人事業主の傷病手当金を。保険証のない外国人の検査の無料化を。疫学調査・入院拒否の罰則廃止を。

 

・ワクチン接種は、高齢者の中でも高齢者施設の入居者(希望者)から。常時換気を徹底しながら、ワクチン接種まで、毎週、高齢者職員の検査を。陽性者がでた場合の支援体制を早急に構築し、受検へのためらいをなくす

 

・事業者支援を事業規模に応じたものに改善を。まんえん事態防止措置など専門家が必要と判断したら、徹底した補償とセットで後手にならず決断を

 

・GOTOイート・飲食店クーポンはやめて、GOTOテイクアウトなどに切り替える。税金で感染拡大を推進する愚かなことはやめる。

 

・病院間の役割分担の調整をすすめ、コロナ対応の医療提供体制の拡大を。その前提として、減収およびかかり増し経費について補う支援を。コロナ禍のさ中、病床削減を推進する法案はやめよ。436の公立公的病院の再編統合要請の撤回を。

 

 

※マスクなし会話は、家族とだけにしましょう。

 ウレタンマスクは不織布に比べリスクが高いことがわかっています

 この新型コロナウイルスの感染は、私たち人間の行動が左右します。