アダルトチルドレン・HSP・毒親育ちの悩み相談カウンセリング|静岡.東京.横浜.名古屋.対面/電話で全国対応

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自信がない/自分がない/自分嫌い/無価値観/人の目が気になる/恋愛がうまくいかない/親子・夫婦・恋愛・人間関係の問題を解消!恋愛依存症/見捨てられ不安/対人恐怖症など対面、LINE通話カウンセリングで全国・海外からお問い合わせ頂いております。 

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こんな悩みありませんか

 

☑人の目や評価が気になる

☑完璧主義で失敗をするのが怖い

☑人に頼ることができない

☑人の頼みごとを断れない

☑自分の意見を言うのが怖い

☑感情をコントロールできない

☑マイナス思考で物事を悪い方に捉えてしまう

☑自己否定感が強い 自分を好きになれない

☑恋愛がうまくいかない(恋愛依存、見捨てられ不安)

 

一つでも当てはまった方は生きづらさを抱えていると思います。

このような悩みや苦しみは子供の頃の親や家族、学校で受けた「心の傷」や「トラウマ」が根っ子にあります。

 

その時にネガティブで否定的な感情を抑え、歪んだ考え方や信念・価値観を身につけ、それが問題のある行動や症状を引き起こしています。

 

親や家族から暴力や暴言、支配やコントロール、過保護や過干渉、厳しい躾や条件付きの評価、期待や言いなりなどを受けて育った子供の自尊心はひどく傷つけられ、「自己肯定感」が育ちません。

 

自己肯定感とは

・ありのままの自分を受け入れる力

・自分の存在価値を認めらる力

ですが、自己肯定感が低い人は様々な問題を引き起こしてしまいます。

 

自己肯定感の低い人の特徴

自己肯定の低い人は以下のような特徴をもっています。

 

・自分の軸がない

・自信がない

・自分が嫌い

・自分の価値を感じられない

・無力感がある

 

そして「自分の軸」がないために、「人の軸」に振り回されてしまいます。

 

自己肯定感が低く、自分の軸がないために

 

・人の目や評価を気にする

・相手の顔色を気にする

・嫌われるのを恐れ、相手の言いなりになる

・認められるためにがんばる

・人の機嫌を過剰にうかがう

・嫌なことがあっても断れない

・相手が悪いのに、自分のせいだと思ってしまう

・依存的な人や暴力的な人を受け入れてしまう

 

など様々な問題を引き寄せてしまいます。

 

そして人との境界線をうまく引けないため、人のことを過剰に気にしてしまい、自分から相手の心の敷地に侵入してしまったり、反対に相手が自分の心の敷地に入り込み過ぎて、ストレスのたまる苦しい人間関係になってしまうのです。

 

人間は誰もが人から

・受け入れられたい(愛情欲求)

・理解されたい(受容、共感欲求)

・認められたい(承認欲求)

という欲求をもっています。

 

健全な家庭で育った人は、それを子供の頃に親や家族から満たされるのですが、問題のある家庭で育った人はこの欲求が満たされないまま大人になってしまうため、その欲求を満たすために仕事や恋愛などの対人関係でそれを相手に求めてしまい、それが様々な問題のある症状や行動を引き起こしているのです。

 


 

自己肯定感が高い人


自己肯定感が低い人


 

 


自己肯定感を高める7つのステップ

このような悪循環から抜け出すには、ありのままの自分を受け入れ、自分の価値を認められる、「自己肯定感」を高めることが大切です。

 

自己肯定感が低い人は、子供の頃なんらかの傷つき体験をしています。

子供のころ自分が親や家族から傷つけられていたことに気づくことが、悩みや苦しみを克服する最初のステップになります。

 

でも人によってはこの時「否認」や「拒否」がうまれます。

それは以下のような思い込みや信念、価値観をもっているからです。

 

・人のせいにしてはいけない

・親の言うことを聞かなければいけない

・これくらいの暴力たいしたことない

・どこの家庭にも問題はある

・親から愛されて育った(歪んだ愛)

・自分は普通の家庭で育った

・過去のことだから仕方ない

・人に頼ってはいけない

・感情を出してはいけない

・自分はダメな人間

・両親の仲が悪いのは自分のせい

・○○してはいけない

・○○であるべき

 

このような思い込みや信念を強くもっているため、自分が傷つけられていたことに気づかない、または気づいたとしてもなかなか受け入れることが出来ないのです。

 

子供にとっては「家族」という世界は全てです。

他の家族と比べることが出来ないため、自分の家庭でたとえ問題が起こっていたとしてもそれに気づくことが出来ません。

 

そして子供は誰もが親から、

・愛されたい

・受け入れられたい

・認められたい

という欲求をもっています。

 

無力な子供にとって親の存在は絶対です。

親から嫌われたり、拒否されるようなことは無意識に「死」を連想させます。

だから子供は親から嫌われないように、親にとって都合の悪い行動や態度はつつしみ、親にとって都合の良い人間になろうとするのです。

そしてどんなに苦しくても、どんなに悲しくても、辛くても、親から嫌われないように自分の感情にフタをするようになるのです。

 

抑え込まれた感情はなんらかのかたちで出してあげない限り、自分の中に残り続けます。

そしてこの抑え込まれた感情が大人になったとき色々な問題行動や症状として発散(投影)されるのです。

 

なのでまずは自分が子供の頃に親や家族から傷つけられ、その時にネガティブな感情が抑えこまれたことに気づき、その感情を解放し、癒してあげることが大切です。

 

 

自己肯定感を高める7ステップの後半では、子供の頃無意識の内に身につけられた、歪んだ思考や信念、価値観や思い込みに気づき、それを修正していきます。

問題のある歪んだ親子関係や家庭環境で生き延びるために、子供は無意識の内に自分の考え方を歪めることでバランスをとっていました。

これは歪んだ親子関係や家庭環境で生き延びるためには効果的でしたが、その歪んだ価値観や思い込みをもち続けて、社会に出るとなんらかの問題が生じます。

家族という閉鎖的な世界では通用したルールが社会で通用しなくなってしまうのです。

家族のルールと社会ルールのギャップが生きづらさの根本原因になります。

なので子供の頃に家庭内で身につけた歪んだ信念や価値観に気づき修正していくことが、自己肯定感を高める二つ目のポイントになります。

 

 

子供の頃から抑え込まれたネガティブな感情を解放し、歪んだ思考や価値観を修正出来たら、最後にプラスの経験や感情、目標などプラスの側面に目を向けていきます。

 

たとえあなたが

・自分はダメな人間

・生きている価値などない

などと思っていたとしても、人には必ずプラスの側面があります。

どんな人にも、どんな状況でも、必ずプラスの面を見出すことができます。

 

むしろ悩みや苦しみ、挫折や失敗をたくさんしてきた人ほど、その人にしかない魅力や個性、強みや長所が隠されています。

 

これはボクがカウンセラーとしてもっている揺るぎない信念であり、自分の経験を通して確信していることでもあります。

 

ただあなたはそこに気づいていないだけなのです。

 

どんなに空が美しくても、桜がきれいに咲いていても、下を向いていたら、その美しさには気づきませんよね。

本の少し視点を変えてあげるだけで、180度変わった人をこれまで何人も見てきました。

 

なので自己肯定感を高める最後のステップは、マイナスをプラスの側面から見たり、過去ではなく未来の視点から見たり、悩みや苦しみの原因だけではなく、その悩みや苦しみのなかにどんな意味(目的)があったのかを見つけ、それがすでに活かされていたことに気づくことが大切です。

 

 


自己肯定感を高める7ステップを簡単に説明しましたがいかがでしたか。

自己肯定感を高めるワークをやってみたい方は、こちらをクリックしてください。

 

(ボクのLINE@に登録されている方は、自動的にLINE@にとびます)

対面(静岡/東京/名古屋)、LINE(音声orビデオ)カウンセリングで全国・海外からお申込みを頂いています。

 

こんな悩みありませんか。

 

自分のことを好きになれない

☑自信がない、自分がない、自己否定感が強い

☑自分の価値を感じられない

☑罪悪感や無力感、自責の念が強い

☑周りの目や評価が気になる

☑光や音、人の声や表情を敏感に感じとってしまう

☑強い劣等感やコンプレックスがある

☑親密な人間関係を築けない・対人関係が疲れる

☑完璧主義や0か100など偏った考え方をしてしまう

☑悪いとわかっているのに、人を傷つけてしまう

☑恋愛がうまくいかない(見捨てられ不安、恋愛依存)

☑結婚や家庭を持つこと、子供を産むことが怖い

☑女性に対する苦手意識がある(男性の方が話しやすい)

☑自分のやりたいことがわからない

☑これまで克服法を色々試したが、自分一人では限界を感じた

☑病院や薬に頼らず、根本的に解決したい

 

一つでも当てはまった方は、苦しい思いをしていると思います。

そして誰にも言えず孤独で苦しい日々を送っていませんか。

変わりたくても、変われない自分を責めてはいませんか。

 

 

ボク自身以前は「自己肯定感」が非常に低く、いつも人の目を気にして、周りに合わせながら自分を抑えて生きていました。

 

当時は「変わりたい願望」が強く、色々なことをやってみましたが、変わろうとすればするほど、変われない自分がダメに思えて、余計に自分を責めてしまう…

 

このような悪循環から抜け出すことが出来ずに、一人もがき苦しんでいました。

 

なにもやっても変れない

自分はダメな人間

生きている価値もない

生きる希望はないけれど、死ぬ勇気もない

 

漠然と30までは生きられないだろうと思っていました。

 

そんな悪循環の状態から、様々な症状に苦しみ、数年間引きこもり生活もおくりました。

 

その時に心理学や脳科学、カウンセリングに出会い、自分の苦しや生き辛さの原因が子供の頃の親との関係や家庭環境にあり、そのことで無意識の内に「歪んだ思考や価値観」を身につけ、「ネガティブで否定的な感情」を抑え、これが色々な問題のある「行動」や「症状」を引き起こしていたことに気づいたのです。

 

それまでは、

 

人間関係がうまくいかないのも、

人の目や評価が気になるのも、

色々な症状に苦しむのも、

 

自分が『弱い人間、ダメな人間』だからと、自分を責めてばかりいました。

 

でも悩みや苦しみの『根本的な原因』に気づき、無意識の内に身につけた「歪んだ思考や価値観」を修正し、抑え込まれた「ネガティブな感情」を受け入れ、解放できたことでありのままの自分を受け入れ、認められるようになり、いまではHSP気質とアダルトチルドレンの生き辛さを克服した経験を活かして、カウンセラーとして活動させていただいております。

 

過去に受けた「心の傷」や「トラウマ」は、自分か自分より弱い者へと連鎖します。

 

このような≪悲しみの連鎖≫を断ち切りたい!

 

そんな思いをもって、『HSP・アダルトチルドレン専門カウンセラー』として活動しています。

 

(B.S TIMESに掲載 取材:プロレスラー藤波辰爾氏)


 

アダルトチルドレンとHSPの原因と克服法

 

アダルトチルドレンやHSPの原因は子供の頃に親や家庭内で受けた、

 

・身体的・心理的な暴力

・否定的な言葉

・条件付きの評価

・過保護や過干渉

・親の支配や期待

・依存症の親

・育児放棄

・家庭内暴力

(※HSPは先天的なHSPの人よりも、子供の頃の家庭環境でHSP気質が強化された場合が多いです。)

 

など何かしら心を傷つけられた体験があります。

 

そのとき受けた心の傷やトラウマが、『歪んだ思考や価値観』『否定的でネガティブな感情』を作り、これが問題のある「行動」「症状」を引き起こしているのです。

 

 

最近では一見すると普通の家庭や仲の良い家庭で育った人、高学歴者やエリート社員にもアダルトチルドレンやHSP気質で悩んでいる人がたくさん見受けられます。

 

 

そしてこれを放っておくと、仕事や恋愛、夫婦や親子関係など、様々な問題へと発展していきます。

 

 

・それが自分に向かうと依存症やうつ病、対人不安や強迫観念、摂食障害やリストカット、強いストレスによる体調不良など、『自分を傷つける行為』につながります。

・他者に向かった場合には、弱者への暴力やいじめ、DVやモラハラ、過保護や過干渉、支配や束縛など『他者を傷つける行為』へとつながっていきます。

 

 

 

このような状況から抜け出すにはどうしたら良いのでしょうか。

 

まず初めにアダルトチルドレンやHSPを克服するための「3つのポイント」をお伝えします。

 

①病院の治療や薬だけではアダルトチルドレンとHSPの克服は難しい

②「聴く」だけのカウンセリングでは、時間がかかってしまう

③自分一人で克服するには限界がある

 

ということです。

 

理由1:病院の治療と薬

アダルトチルドレンやHSPの症状は病院に行くと「うつ病」や「不安症」「適応障害」などと診断されやすいです。そして薬は一時的に症状を抑える(麻痺させる)ことは出来ますが、薬を飲んだだけでは心の傷は癒やせません。薬の服用は一時的に気持ちをやわらげることは出来ますが、薬が切れるとまたもとの症状に戻ってしまいます。アダルトチルドレンやHSP気質は親や家族から傷つけられたことが原因にあるので、その時に受けた心の傷を癒してあげない限り、その苦しみからは解放されません。

 

理由2:「聴く」だけの傾聴カウンセリング

クライアントの話にじっくり耳を傾け、「受容」や「共感」をする従来の傾聴カウンセリングだけでは、時間がかかり過ぎてしまいます。これまでカウンセラーから話を聴いてもらうだけで物足りなさを感じた方も多いのではないでしょうか。アダルトチルドレやHSPを克服するには効果的な順番と方法があるので、それを実践する必要があります。

 

理由3:人に頼らないで、自分一人の力でやる

自分一人でやろうとする人は、「人に頼ってはいけない」「人に言うのは恥ずかしい」「自分の悩みをわかってくれる人などいない」などの思い込みをもっています。そして初めは自力でやってみるのですが、知識が増えていくばかりで、情報の波にのまれ、自分のやっていることに自信がもてなくなり、かえって悪化させてしまうこともあります。知識が増えることで、ネガティブな感情に感情にフタをしてしまい、問題を先送りにし、複雑にさせてしまいます。

 

 

アダルトチルドレンとHSPを克服するには、正しい「方法」と「ステップ」があります。

 

アダルトチルドレンとHSPを克服する7つのステップ

 

アダルトチルドレンとHSPは

 

・自信がない

・自分がない

・自分が嫌い

・無価値観

 

など根っ子に強い自己否定感』を抱えています。

 

この自己否定感が、問題のある「行動」や「症状」を引き起こしているのです。

 

このような悪循環から抜け出すには、『自己肯定感を高める』ことが大切です。

 

自己肯定感とは、

 

・自分をプラスに評価できる感情

・自分の価値や存在を肯定できる感情

 

を言います。

 

自己肯定感が高ければ、日常の様々な出来事や問題に対しても、前向きに肯定的に取り組むことが出来ます。

 

でも自己肯定感が低いと意欲の低下だけではなく、自分で自分を否定したり、苦しめるような考え方に捉われ、これは様々な問題を引き起こしてしまいます。

 

 


自己肯定感を高めるためには、7つのステップがあります。

 

 
ネガティブ感情を解放し歪んだ思考を修正する7Stepsの心理カウンセリング
 

カウンセリングを受けたお客様の声

 

自分を受け入れられるようになりました

子供の頃から親の期待に応えようと頑張り、大人になってからは人に認められるためにがんばり、自分のことより、人からどう思われるかを基準に生きていました。

カウンセリングで自分の感情を見つめていくうちに、これまで自分がどれだけ我慢してきたのかに気づき、自分を受け入れられるようになりました。

(静岡県静岡市 30代女性 対面カウンセリング)

 

自分らしい生き方が出来るようになりました

これまで「自分がダメな人間」「弱い人間」などと自分を否定してばかりいました。

カウンセリングを受けてじっくり話を聴いてもらい、受け止めてもらっている内に、こんな自分でもいいんだと思えるようになりました。いまでは自分らしい生き方ができるようになり、充実した生活を送っています。

(東京都品川区 20代女性 LINE通話カウンセリング)

 

人の目が気にならなくなりました

学生の頃から人の目が気になり、いつも人に合わせてばかりで自分がないと感じていました。そしてずっと親の目を気にして生きていたことに気づきました。

カウンセリングを受けて自分の思いを素直に話せるようになり、自分の気持ちを大切にできるようになったことで、過剰に人の目を気にすることがなくなりました

(福岡県北九州市 20代男性 スカイプカウンセリング)

 

幸せな恋愛が出来るようになりました

恋愛がうまく行かず、いつも苦しい恋愛のパターンで別れていました。

カウンセリングを受けて、自分が「承認欲求」と「愛情欲求」が強いことがわかり、自分の気持ちを大切にできるようになったことで、少しづつ自信をもてるようになり、いまでは幸せな恋愛ができるようになりました。

カウンセリングを受けてよかったです。

(北海道札幌市 20代女性 LINEビデオカウンセリング)

 

自分らしく生きることが、自分の居場所になる

職場の対人関係がうまく行かず、自分の居場所がないとずっと悩んでいました。自信がなく、周りに合わせてしまう自分が情けなく本当に苦しかったです。

カウンセリングを受けて、自分の感情に気づいて受け入れてあげることが、自分を大切にすることなんだと教えてもらい、それを実践するうちに、「自己肯定感」が高まっていきました。

自分らしく生きることが、自分の居場所なんだと今では思います。

(静岡県浜松市 30代男性 対面カウンセリング)

 

対人関係が良くなりました

これまで私は完璧主義で、「○○でなければならない」「○○であるべき」という考え方を強くもっていました。なので自分にも、人にも厳しくしてしまい、人間関係がうまくいきませんでした。これは子供の頃から母親に言われていたことです。

カウンセリングを受けて、自分の考え方の癖に気づき、それを修正する習慣が身についたことで、柔軟に物事を考えられるようになり、対人関係もよくなりました。最近同僚から優しくなったねと言われ嬉しかったです(笑)

(大阪府大阪市 30代女性 LINE通話カウンセリング)

 

生き辛さの原因が、親の期待に応えていたから

これまで私は普通の家庭、恵まれた家庭で育てられたと思っていました。親からも愛されていましたし、生き辛さの原因がどこからくるのかまったくわかりませんでした。

カウンセリングを受けて行く中で、無意識の中で親の期待に応えようとして生きていたんだと気づきました。自分のことより親の言うことを聞き、いつも親(人)の目を気にしていたので、それが生き辛さの原因でした。いまでは自分の思いや気持ちを大切にできるようになったので、とても生きやすくなりました。

(東京都新宿区 30代女性 対面カウンセリング)

 

 

お試しカウンセリングのご案内

 

カウンセリングを受けてみたいけど不安もある

これまで病院の治療や薬を飲んできたが効果がなかった

自分一人で克服するには限界を感じた

 

そんな方にはお試しカウンセリングをおススメしています。

アダルトチルドレンとHSPを克服するために、自己肯定感を高めることの大切さを知ってもらいたい・・・

そんな思いを込めて毎月5名様に限り、お試しカウンセリングを割引価格にてご案内させていただいております。

90分と長めに時間をとっていますので、ゆっくり落ち着いた雰囲気の中で、素直な気持ちをお話しください。

 

お試しカウンセリングの内容

 

①自己肯定感チェック

②アダルトチルドレンチェック診断

③家庭環境、親子関係、毒親チェック診断

④HSPチェック(必要に応じて)

 

①あなたの悩みをじっくりお聴きします

・人には言えないようなどんなお話しでもすべて受け止めます

・いっさい否定されることなく誰かに悩みを話すだけでも心は癒されて行きます。

 

②あなたの悩みに適した克服法をわかりやすくお伝えします

・悩みや苦しみの根本的な原因について

・いまどんなことに悩み、それをどのようにしたいか

・そのために必要なこと(克服法)

・自己肯定感を高める方法について

 

こういった大まかな方針と克服、改善までの道筋をお話ししていきます。

悩みや苦しみの多くが、

 

・どこから手をつけたらいいのかわからない

・どういう方向に進んでいけばいいのかわからない

 

こういった迷いからくる混乱状態です。

 

ですので安心安全な場所で気持ちを吐き出したり、克服の方向性が見えてくると、自然と混乱状態は落ち着いて、前向きになっていきます。

 

どんな風に話したらいいのかわからなくてもご安心ください。

上手く話そうとしなくて大丈夫です。

その時あなたが感じたことを素直にお話しください。

 

 


プロフィール

宮本幸明

(KOUMEI  MIYAMOTO)

 

・両親共に教育者である家庭で産まれる

・親の暴力や暴言、支配や期待など不安定な環境で育つ

・親の希望で神奈川県の某私立中学に入学するが、勉強と対人関係で悩む

・10代半ばから対人不安や強迫観念、うつ病や依存症など様々な症状に苦しむ

・広告業界でトップ営業となるが、職場の人間関係がうまく築けず常に周りの目が気になる

・人間関係に疲れ引きこもり生活を送る。その時に心理学やカウンセリングなど数千冊の本を読む

・生きづらさの原因がアダルトチルドレンやHSP気質であったことに気づく

・ある心理カウンセラーに出会い、それまでの苦しみや生きづらさから徐々に解放されていく。

・これまでの苦しみを克服した経験を活かせる、心理カウンセラーこそ自分の使命と感じ、その後本格的に心理カウンセリングを学び、資格を取得

・医療や介護現場で看護や介護をする側の人(家族・看護師・介護士・ヘルパーなど)の心のケアや悩み相談を行う。

・自分が克服した経験をもとに、HSP&アダルトチルドレン専門カウンセラ-として活動中

 

これまで1000人以上の方々の悩み相談や心理カウンセリングをやらせていただいております

 

ボクは15年もの間、アダルトチルドレンやHSP気質であることに気づかず、仕事や恋愛などの人間関係の問題で、様々な失敗を繰り返し悩まされてきました。

さらに10代半ばからうつ病や対人不安、赤面症や視線恐怖、依存症などに苦しんできました。

当時自分の生きづらさや苦しみの原因がわからず、カウンセリングの存在を知らなかったため、問題が起こったり失敗する度に、「自分はダメな人間」「弱い人間」「生きている意味などない」などと、自分を責めてばかりいました。



この苦しみから解放されたい。

 

アダルトチルドレンやHSPの生き辛ささを克服したい。

 

色々悩み、苦しみ、失敗し、もがきながらようやく出会ったのが「心理カウンセリング」でした。


その中でアダルトチルドレン、依存症、トラウマなどの根本原因が子供の頃の家庭環境、親との関係にあったことに気づきました。

 

15年間の苦しみの原因がやっと解けた瞬間でした。


スッキリしたと同時に「もっと早くわかっていたら…」と、悔しい気持ちにもなりました


ボクのように15年も苦しみ続けることのないよう、自分を犠牲にして人に尽くし、苦しんでいる人が、一刻も早く「カウンセリング」に出会い、気持ちが楽になって欲しいと心から願っています。

 

そして

・一人一人がありのままの自分を受け入れ大切にし、人を大切にし、優しく思いやり溢れる世の中にしていきたい

・悲しみの連鎖を断ち切り、幸せの循環を作りたい

という想いに向かって、あなたをサポートさせていただきます。

 

 

 
 
 
 


 

 


 

子供の頃に無意識の内に身につけられた、自分を苦しめる歪んだ(偏った)『信念』や『価値観』を修正するには5つのステップがあります。

 

自分を苦しめる信念や価値観を変える①はこちらをクリック

 

 

Step1:自分を苦しめる信念を見つける

子供の頃、歪んだ親子関係や家庭環境の中で無意識の内に身につけられた「信念」や「価値観」はその後の人生に大きな影響を与えます。

まずは自分がどのような信念や価値観をもっているのかチェックしてみましょう。

 

①自分の信念や価値観、思い込みに気づく

決めつけ、思い込み

□自分はダメな人間

□自分には価値がない

□自分は悪い子

□人より劣っている

□幸せにはなれない

□人は信用できない

□親として失格

□親の機嫌が悪いのは自分のせい

□自分のせいで親は離婚した

□みんな自分のことを嫌っている

□自分のことを話しても、わかってもらえない

□性格は変えられない

□人生は不公平

□自分は役立たずの人間

□人の価値は学歴や年収で決まる

□人の価値は容姿や体型など見た目で決まる

□自分は普通の家庭で育った

□親から愛されて育った

□親がいないと生きられない

 

○○してはいけない

□人に頼ってはいけない

□頼みごとを断ってはいけない

□相手を怒らせてはいけない

□弱みを見せてはいけない

□人に甘えてはいけない

□人前で緊張してはいけない

□感情を出してはいけない

□怒ってはいけない

□人に負けてはいけない

□人のせいにしてはいけない

□過去のせいにしてはいけない

□親に口答えをしてはいけない

□家庭の問題を外に出してはいけない

 

 

○○であるべき

□人に心を開くべきではない

□子供は親の言うことを聞くべき

□男は強くあるべき

□女は家庭を優先すべき

□自分の問題は自分で解決すべき

 

○○でなければならない

□親の言うことを聞かなければならない

□人に認められなければならない

□完璧でなければならない

□頑張らなければいけない

□プラス思考でなければいけない

□人を楽しませなければいけない

□いつも笑顔でなければいけない

□人の期待に応えなければならない

□盛り上げなければならない

□親孝行をしなければならない

□いい子でなければいけない

 

 

○○だから○○できない

□学歴がないから、いい仕事にはつけない

□不幸な家庭環境だったから、幸せにはなれない

□身体が弱いから、何もできない

□親が厳しいから、自分の思い通りには生きられない

 

 

全部○○ みんな○○

□みんな私の敵

□100点取れなかったからダメだ

□注意をされたから、もう終わり

□彼からLINEの返信が無いから、もう嫌われた

 

過小評価

□あのくらいの暴力たいしたことない

□家庭の問題などどこにでもある

 

白黒思考・0か100

□善か悪か

□白か黒か

□完璧主義

□好きか嫌いか

※他にも自分の信念を見つけてみてください

 

このような信念や価値観、思い込みは主に子供の頃の

 

・親の躾や口クセ、信念、価値観

・親や家族の態度や行動から受け取った非言語メッセージ

・人から受けた言葉や態度(いじめ、暴力、否定的な言葉など)

・学校の教育や人間関係

・世間の常識や価値観

 

などによって作られていきます。

 

②どんな出来事からその信念をもつようになったか

(例)言うことを聞かないと押し入れに閉じ込められた

 

③その出来事があった時、どんな気持ち(感情)だったか

例:淋しい 悲しい 怖い 辛い 苦しい 怒り 憎しみ 劣等感 罪悪感 自責の念など

 

④その時の気持ち(感情)を受け入れる

・怖かったね

・辛かったね

・苦しかったね

・大丈夫だよ

・頑張ったね

 

⑤この信念をもつことでどんなメリットがあったか

(例)『親の言うことを聞かなければならない』

・親から褒められた

・親から怒られずに済んだ

・好きなものを買ってもらえた

 

⑥この信念をもつことでどんなデメリットがあったか

・いつも我慢して、素直な感情を出せなくなった

・人の目や評価を気にするようになった

・自分の考えがもてなくなった

 

⑦この信念をもち続けることで、いまの悩みや問題は解決できそう?

⑧この信念をもっていることで、心地良い気分になれるか、幸せになれるか?

⑨自分を苦しめる信念や価値観を変える決意をする(自分で選択できる)

加害行為と依存症は克服できる

 

Step2:自由で心地よい信念に置き換える

①自分を受け入れ、肯定できる言葉に置き換える

(例)完璧でなければならない

完璧でなければならない➡完璧でなくてもいい 失敗してもいい

 

②納得できる理由を考える

『なぜなら○○だから』

➡この世に完璧な人間などいないから

➡失敗することで成長できるから

➡もし望んだ通り(完璧)になったら本当にいいの?

完璧でない自分を否定し、自分を傷つけてしまうから

 

Step3:新しい信念で生きている自分をイメージする

自由で健全な信念で生きている未来の自分をイメージする

脳は実際に起きていることと、イメージしたことの区別がつきません。

なのでイメージしたことも一つの経験として蓄積されます。

 

新しい信念をもつようになったあなたは

 

・どんな行動をしていますか

・どんな言葉を言っていますか

・どんな表情をしていますか

・どんな気持ちがわいてきますか

 

 

絶対肯定の心理カウンセリング

 

Step4:心地よい信念を浸透させる

不自由な信念を取り込んだ過去の自分、または3歳くらいの子供を目の前に置いて(人形やクッション、写真など)受け入れてあげます。

そして自由な信念とその理由を優しく語りかけてあげます。

 

①不自由な信念をもっていた3歳の子を受け入れる

(人形やクッションを抱きしめたり、イメージの中で3歳の子を抱きしめるとさらにイイ)

・淋しかったね

・怖かったね

・大丈夫だよ

・守ってあげるからね

・一人じゃないよ

・辛い思いをさせてごめんね

 

②自由な信念とその理由を3歳の子に語りかける

例:○○してもいいんだよ なぜなら➡○○だから

・我慢しなくてもいいんだよ➡我慢すると苦しくなるから

・素直な気持ち(感情)を出してもいいんだよ➡感情を出すことを悪いことではないから

 

 

Step5:うまくいったことは繰り返し行動する

①日常生活で試してみる

信念を変えたら、それを行動に移します

(例)

『人に頼ってはいけない』から『人に頼ってもいい』という信念をもてるようになった場合

 

・辛いときは自分一人で解決するのではなく相談してみる

・仕事や家事を手伝ってもらう(小さなことから)

 

行動をしてうまくいけば繰り返す

うまくいかなければ、もっと小さなことからやってみる

 

②行動できた自分を褒める

うまくいってもいかなくても、行動をした自分を褒めてあげましょう

 

・頑張ったね

・よくやったね

・やればできるじゃん

 

行動した結果を自由で心地よい信念と照らし合わせて

 

「役に立ったね」

「自由になったね」

「幸せになる考え方はいいね」

 

と3歳の子(イメージ)を抱きしめ、喜び合いましょう

 

何度か繰り返しやってみても変化を感じられなかったら、もっとしっくりくる信念に置き換えたり、行動するハードルを下げるなど色々と試してみてください(^^)

 


どんな小さなことでも大丈夫

あなたにとっては大切なことだから

 

カフェに行くような感覚で

お気軽にご相談ください

 

こんな悩みありませんか。

☑完璧主義で行動ができない

☑失敗するのが怖い

☑人の目や評価が気になる

☑自己否定感が強く、自信がない

☑人を批判したり厳しくしてしまう

☑苦しい恋愛を繰り返してしまう

☑人を信用することが出来ない

☑頼みごとを断れない

☑頑張り過ぎてしまう

☑幸せにはなれないと思う

☑自分を底辺に置いてしまう

 

一つでも当てはまった方は、苦しい状況ではないでしょうか。

 

悩みや苦しみは、ある「信念」や「価値観」「思い込み」に捉われた状態の時に起こります。

そしてこの信念は子供の頃の家庭環境や親との関係の中で作られて行きます。

 

信念や価値観というのは

・自分が正しいと思っていること

・自分に対する評価(セルフイメージ)

・世間や社会に対する思い込み

・人や物事に対する考え方や捉え方

などです。

 

そしてある出来事が起こった時に、その人がどういう信念や価値観をもっているかによって、感情や行動が変わり、その後の人生にも大きな影響を与えていきます。

 

 

あなたはこんな悩みを抱えていませんか

 

 

人は子供の頃の親子関係や家庭環境を通じて、物事の考え方や捉え方、信念や価値観を作っていきます。

例えば子供の頃、親から無条件に愛され、受け入れられていれば、

 

・自分は愛される存在

・家族の中にいてもいい存在

・人は信用しても大丈夫

 

といった信念をもつようになります。

 

逆に親から暴力や否定的な言葉(態度)を受けて育った子供は

 

・自分は愛される存在ではない

・自分に価値はない

・人は信用できない

・人に頼ってはいけない

 

といった信念をもつようになります。

 

人は生きていくための土台となる重要な信念や価値観を家庭の中で学びます。

 

親との関係や家庭環境で子供は無意識の内に色々なメッセージを受け取ります。そして、

 

・自分はダメな人間

・親の機嫌が悪いのは自分のせい

・○○してはいけない

・○○しなければいけない

・○○であるべき

・全部○○ みんな○○

・どうせ○○

 

といった信念をもつようになり、この信念がその後の人生に大きな影響を与えていくのです。

 

こういった歪んだ信念はその人を苦しめ続けるのですが、どうしてそれを手放すことが出来ません。

それは子供の頃身につけた信念をもつことで、これまで生き延びることができたからです。

 

子供は親がいなければ生きて行けません。

子供にとって親の存在は絶対です。

親から嫌われたり、見捨てられるようなことがあれば、無意識に「死」を連想させます。

 

だから子供は親から好かれるように、親から認められるための『鎧』を身につけるようになります。

この鎧は身体的、精神的、知的、経済的にも無力な子供にとって、生き延びるためには必要でした。

歪んだ家庭環境の中で生き延びるために、偏った信念や価値観を身につけ、なんとかバランスをとっていたのです。

 

でも子供の頃から身につけている鎧の中身はもうズタズタのボロボロです。

無力な子供が生き延びるためには必要でしたが、大人になったあなたにとって、この鎧は小さすぎてとても窮屈なのです。

 

この子供の頃に身につけたボロボロで窮屈な鎧を今でも身にまとっているのが、悩みや苦しみの原因の一つです。

なので自分を苦しめる歪んだ考え方や信念、価値観や思い込みに気づき、それを修正していくことが大切です。

 

はじめまして。

 

「アダルトチルドレン・HSP専門カウンセラー」の宮本幸明です。

 

アダルトチルドレン・HSPを克服する7ステップ講座をご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

ボクは15年間、自分がアダルトチルドレンHSPであることに気づかず、生き辛さを抱えていました。

 

 

変わりたくても変れない自分

自分はダメな人間

自分に価値はない

 

 

自信がなく、人に合わせてばかりで自分を抑えながら生きていました。

そして自分というものがわからなくなり、生きている実感が薄れていきました。

 

 

生きている意味などない

でも死ぬ勇気もない

できれば消えてなくなりたい

 

 

漠然と30歳までは生きないだろうと思っていました。

そして、うつ病や対人不安、依存症や引きこもりにもなり、どん底生活を送っていました。

 

 

そんな時にあるカウンセラーに出会い、これまで悩み続けた苦しみがスッと解消されました。

 

 

そしていま自分が克服した経験を活かして「アダルトチルドレン・HSP専門カウンセラー」として活動しています。

 

 

なので安心してください。

 

 

アダルトチルドレンやHSPは必ず克服できます!

 

 

●両親が教師の家庭に生まれる

●子供の頃から感受性が高く、繊細で傷つきやすい性格

●神奈川県の某私立中学に入学するが、勉強と対人関係に悩む

●高校ではクラスの雰囲気に馴染めず、クラスのない単位制高校に転入

●広告会社でトップ営業になるが、人間関係に苦しみ転職

●その後様々な仕事を経験するが対人関係がうまく築けず、引きこもりになる

●その時に心理学やカウンセリングなど数千冊の本を読み、苦しみの原因に気づく

●心理カウンセリングを受けて行くことで、苦しみが徐々に解放されていく

●その後本格的に心理学を勉強し資格を取得

●カウンセリングルーム『悩みごとカフェ』を開業

 

※名前の由来は、【どんな小さなことでも、その人にとっては大切なことなので、カフェに行くような気持ちで、気軽に相談できる場所を作りたい】という思いからです。

 

 

以上簡単ですがプロフィールになります。

 

 

宮本 幸明

(KOUMEI MIYAMOTO)

 


 

この「アダルトチルドレン・HSPを克服する7ステップ講座」を最後まで読んでいただくことで、得られるメリットを初めにお伝えします。

 

 

①今抱えている「悩み」や「苦しみ」の根本的な原因に気づく

 

②自分の「心の傷」や「トラウマ」が何なのかがわかってくる

 

③これまで抑え込んできた「ネガティブで否定的な感情」を解放できる

 

④無意識の内に身につけた、「歪んだ思考や価値観、思い込み」の修正方法

 

⑤自分の強みや長所、個性などプラスの面に気づける

 

⑥自分の中のマイナス要因をプラスに活かす方法

 

⑦自己肯定感が高まり、自分らしく生きられるようになる方法

 

 

 

 

この7ステップ講座はボク自身が生きづらさを抱え、それを克服するために、かなりの時間とお金を費やし、挫折や失敗を繰り返しながら、時には失望し、裏切りにあい、それでも諦めずに乗り越えてきた方法を、自分の経験専門的な知識や技術を組みあわせ、実際のカウンセリングでも行っている実践的で効果的な内容にまとめています。

 

 

よく「過去」「他人」は変えられないと言います。

 

 

でも過去や他人に対する「考え方」「捉え方」は変えられます。

 

 

それを変えられるのは、あなた自身です。

 

 

もう人の目を過剰に気にして自分を抑えたり、

人から嫌われないように、合わせ過ぎたり、

自分を犠牲にして人に捉われた人生は止めにしませんか。

 

自分の人生は自分で変えることができます!


 

7ステップ講座が始まる前にまず

 

①HSPチェック診断

 

②アダルトチルドレンチェック診断

 

③毒親のチェック診断

 

(クリック↑)をやってください。

どうしてかと言いますと、この3つは密接に関わりあっているからです。

 

 

①もともとHSP気質が非常に強い人

②家庭環境が原因でアダルトチルドレンになり、HSP気質がさらに強化された人

③暴力や暴言、過保護や過干渉、神経質、育児放棄などの親(毒親)に育てられ、アダルトチルドレンやHSPのような症状をもつようになった人

 

 

これまで300人以上の方々のカウンセリングをやってきて思うには、純粋なHSP気質の方は全体の10パーセント未満で、それ以外の方はお話しをじっくり聴いていくと、必ず子供の頃、親や家庭環境に問題があることがわかってきます。

 

 

HSP、アダルトチルドレン、毒親育ちはそれぞれ症状の多少の違いはありますが、共通した特徴としては、

 

●自己否定感が強い

●心の傷やトラウマを抱えている

●対人関係に悩んでいる

●自分を好きになれない

 

 

などがあります。

 

では7ステップ講座の全体像をみていきます。

 

 

【Step1】:アダルトチルドレンとHSPを克服する方法

【Step2】:知識だけでは克服できない理由

【Step3】:生き辛さが解消される法則

【Step4】:性格改善3つのポイント

【Step5】:自分の強みや長所、個性に気づく発見法

【Step6】:自分のマイナス要因をプラスに変える方法

【Step7】:自己肯定感が高まり、自分らしく生きられるようになる方法

 

 

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アダルトチルドレン・HSPを克服する7ステップ講座

 

こんな悩みありませんか。

 

☑人の目が気になる

☑周囲の評価が気になる

☑他人の感情を自分のものとしてしまう

☑自分と相手との間に境界線を引けない

☑人の顔色をうかがってしまう

☑相手の問題も「自分が悪かった」と思ってしまう

 

一つでも当てはまった方は、生きづらさを感じているのではないでしょうか。

 

アダルトチルドレンや問題のある家庭で育った人は、子供の頃から、親や家族の目をとても気にしています。

 

問題のある家庭とは、

 

●暴力や暴言のある家庭

●躾の厳しい親

●世間体を気にする親

●怒りのコントロールのできない親

●過保護や過干渉な親

●子供に過剰な期待をする親

●子供を自分の思い通りにしようとする親

●成績のいい時だけ褒める親

●マイナス思考で否定的な親

●神経質、ヒステリーな親

●気分がコロコロ変わる親

●きょうだい間でいじめや差別があった

 

などの家庭を言います。

 

最近は一見すると普通の家庭、仲の良さそうな家庭で育った人の中にも、「生き辛さ」を抱えている人は多くいます。

 

子供にとって、親の存在は絶対です。

 

小さな子供は親の「保護」がなければ生きて行けません。

 

そして子供は本来、親のことが大好きです。

 

親から

 

愛されたい

認められたい

受け入れられたい

 

という思いを誰もが持っています。

 

だから子供は無意識の内に、親に好かれるために、親から嫌われないように、いつも親の顔色や機嫌をうかがい、親にとって都合のいい人間になろうとします。

 

この行動は無意識の内に行われていたものですが、子供のころ身につけた習慣は大人になっても繰り返されます。

 

『人の目が気になる』の正体は、突き詰めると、『親の目』です。

 

子供は親に依存しなければ生きて行けないので、親と子供は一心同体です。

 

でも子供が成長し、自立して行くと、親と子供との間に適度な境界線(距離)が引かれるようになります。

 

でも不安定で不健全な環境で育った人は、心の成長が阻害され、大人になっても心は未熟で不安定なままです。

 

なので社会に出ても、まるで子供が親の目を気にするように、人の目を気にしてしまうのです。

 

あなたはこんな悩みを抱えていませんか

 

境界線を引けるようになるためには、○○を高める

 

人の目を過剰に気にしてしまう人は、自分と他人との境界線があいまいだからです。

 

なので本当は機嫌が悪かったり、怒っているのは相手の問題なのに、自分の問題(自分が悪い・自分のせい)として引き受けてしまうのです。

 

それではどうしたら自分と他人との間に境界線を引けるようになるのでしょうか。

 

お試しカウンセリング

 

『「自分は悪くない」と思ったら、境界線を引けるようになりました』

 

これはあるクライアントさんの言葉です。

 

この方は父親の暴力や暴言、母親の過保護や過干渉、ヒステリーなどがある不安定な環境で育ちました。

子供の頃から常に親の目を伺いながら、親を怒らせないように気を使うことで、自分を守ってきたのです。

 

そして大人になってからも、人の目をうかがい、人に合わせながら生きていました。

 

 

カウンセリングが深まり、自分の心の傷に気づき、それを受け入れられるようになってきたころ、

 

「自分は悪くない」

 

という言葉が浮かんできたそうです。

 

そして自分は悪くないと思えるようになったら、人との境界線が引けるようになっていきました。

 

 

アダルトチルドレンや問題のある家庭で育った人は、

 

●自分は悪い人間

●ダメな人間

 

という思い込みをもっていることが多く、他人の態度や行動、表情にも敏感で、相手がマイナスな反応をすると、「自分がなんか悪いことしたかな」と自分を責めてしまいがちです。

 

これは子供の頃、否定的な環境で育ったため、無意識の内に「自分は悪い人間」というレッテルを自分に貼るようになったためです。

 

でも本当はあなたは「悪い子」ではなかったはずです。

 

子供は本来、素直で、思いやりがあって、純粋でとてもやさしい存在です。

 

だから、親の未熟さを自分のものとして受け止めていたのです。

 

●親が機嫌が悪いのは自分のせい

●親が暴力を振るうのは自分が悪い子だから

●親が怒るのは、自分がダメな子だから…

 

こんなふうに親を攻めることなく、自分を責めていたのです。

親から愛され、認められ、親の攻撃から自分を守るには、親を攻めるのではなく、自分を責めることでしか、自分自身を守ることができなかったのです。

 

でも本当に悪いのは誰だったのでしょうか。

 

これは親のせいにするとか、親に復讐をするためのものではありません。

 

あなたの苦しみや生きづらさの本当の原因に気づき、癒してあげるためのものです。

 

 

 

子供の頃、あなたが親や家族から傷つけられていたことに「気づく」ことが、アダルトチルドレンを克服するための第一歩です。

 

例えば赤ちゃんが泣いていたら、

 

●声をかける

●抱きしめる

●適切な処置をする

 

などをしてあげることで、赤ちゃんは泣きやみますよね。

 

あなたがいま生きづらさを感じているとしたら、必ず過去に何らかの「傷つき体験」があります。

 

その時の「感情」「感覚」が今でも残っているので苦しいのです。

 

なのでその時「自分が苦しかった」とういことに気づいてあげてください。

 

自分の苦しみに気づくことは、泣いている赤ちゃんに気づいてあげることと同じです。

 

そしたら、なぜ苦しいのか、自分の心に聞いてみてください。

 

きっと過去に傷つけられた体験や怖かったこと、悲しかったこと、寂しかったことが思い出されてくるでしょう。

 

自分の苦しみの原因に気づいたら、

 

●苦しかったね

●怖かったね

●淋しかったね

 

と自分自身に言ってあげてください。

 

それだけでも苦しみや悲しみは解放されていきます。

 

自分の感情や感覚に気づき、それを受け入れ、肯定してあげると、『自己肯定感』が高まっていきます。

 

自己肯定感が高まると、『自分の軸』をもてるようになります。

 

『自分の軸』があると、他人の軸に振り回されることはなくなっていきます。

 

そして自分を本当の意味で大切に出来るようになっていきます。

 

自分の「感情」や「感覚」に気づき、それを受け止める

 

是非やってみてくださいね(^^♪

 

あなたの親はどのタイプですか?

まずはA~Fのチェックリストをやってみてください。

 

あなたはこんな悩みを抱えていませんか

 

A:高圧・威圧タイプ

□自分の意見を押しつけてくる

□「親の言うことを聞け」が口癖だった

□自分の思い通りにならないと、機嫌が悪くなる

□子供に恐怖心を与えて、コントロールしようとする

□暴力や暴言があった

 

B:過保護・過干渉タイプ

□子供のためになんでもやってしまう

□なんでも先回りしてやってしまう

□「あなたのタメ」が口癖だった

□一見すると面倒見のいい素晴らしい親と見られがち

□子供を親の思い通りにしようとする

 

C:罪悪感植えつけタイプ

□子供にパートナーのグチや職場の人の悪口を言う

□自分が不幸であるアピールが強い

□人の悪口を言って、自分の味方につけようとする

□子供の頃から親の相談にのっていた

□親が子供っぽい(親の親代わりをしていた)

 

D:学歴至上主義タイプ

□人間の価値は学歴で決まると思っている

□テストや成績の良いときだけ褒められた

□優等生タイプの親(高学歴の親)

□親が学歴コンプレックスをもっている

□人の評価や世間体を過剰に気にする親

 

E:無関心・育児放棄タイプ(ネグレクト)

□仕事やアルコール、ギャンブル、恋愛などに依存している親

□親の拒絶や無関心、育児放棄があった

□子供の心に寄り添おうとしない親

□親に相談できる雰囲気ではなかった

□子供とどう接したらいいのかわからない親

 

F:脅迫・脅しタイプ

□感情的に子供を支配しようとする親

□自分に都合の悪いことは子供のせいにする

□子供を自分の都合の良いモノ扱いする親

□親が子供に対してお金やモノをせびる

□自分の思い通りにするためにはどんな手段でも使う

 

毒親には大きくわけると6つのタイプがありますが、あなたの親はそれぞれどのタイプに当てはまりましたか?

 

このような親のもとで育ち、大人になっても生きづらさを抱えている人のことを『アダルトチルドレン』と言います。

アダルトチルドレンは暴力や暴言、アルコール依存症など明らかに問題のある家庭(機能不全家族)で育った人に多いと思われがちです。

 

でも最近では傍から見ると、普通の家庭、幸せそうな家庭、立派な家庭、周りから羨ましがられるような家庭で育った人の中にも、アダルトチルドレンは多くいます。

 

なのでそういう家庭で育った人は、自分でも

 

●親から大切に育てられた

●愛されていた

●普通の家庭で育った

●問題のない家庭で育った

 

と思っているので、自分が生き辛かったり、人間関係がうまくいかないのも、「自分がダメな人間」「弱い人間」だからと自分を責めてしまい、『自己肯定感』がとても低いのです。

 

そして自己肯定感が低いと、

 

●自信がない

●自分がない

●自分嫌い

 

なため、人の目や評価を気にしてしまい、『他人の軸』で生きています。

 

『他人軸』で生きていると、いつも物事の判断基準は自分以外にあるので、他人に振り回された苦しい生き方になってしまいます。

 

その反対に『自分軸』で生きている人もいます。

『自分軸』で生きている人は、自分の思いや感覚を大切にしているので、他人に振り回されることはほとんどありません。

 

そして『自分軸』で生きられるようになるためには、ありのままの自分を受け入れ、肯定してあげられる『自己肯定感』を高めることが大切です。

 

自己肯定感の高める方法については↓の記事に書いてあるので読んで見てくださいね(^^♪

 

自己肯定感を高める方法(クリック)

 

こんな悩みありませんか。

☑何回も手を洗わないと気がすまない(強迫行為)

☑家の鍵や窓を閉めたか不安になり、何度も確認する

☑他人を傷つけてしまうのではないかと恐れている

☑症状が出るのを恐れ、避けている内にますます苦手意識が高まる

☑強迫観念にとらわれてしまうのが怖い

☑不安や心配、不快感を感じたくない

☑同じ行為を何度も繰り返してしまう

☑強迫観念が起こるのが怖い

☑病院の治療を受けたが、効果がなかった

☑薬に頼りたくない、根本的な解決をしたい

 

このような症状に悩まれている方は、きっと苦しい思いをしていると思います。

 

 

強迫性障害とは、

 

『わかっていても止められない』

 

悩みです。

 

 

本当は気にしないでいたいのに、一度考えだすと頭から離れなくなってしまう症状です。

 

考えても意味がないとわかっていても、そうしないと不安で不安でたまらないので、悪循環のループにはまってしまい、そこから抜け出せなくなります。

 

強迫行為をすることで一時的には「不安感」はおさまります。

そしてまた強迫行為を繰り返してしまうのです。

 

本当は考えたくないのに、

思い出したくないのに、

忘れてしまいたいのに、

 

ついそのことを考えて頭から離れなくなることを「強迫観念」と言います。

 

こうした症状が出るのを極度に恐れ、避けようとすればするほど、ますます苦手意識が高まってしまう人もいます。

 

この悪循環にはまってしまうと、自力で抜け出すのは非常に困難になっていきます。

 

カウンセリングではこの悪循環を自分一人で抜け出せるようにサポートして行きます。

 

年齢や性別、症状の違いに関係なく、どんな方でも地道にコツコツ取り組んでいけば、改善されていきます。

 

強迫性障害の改善・克服なら静岡県静岡市の「悩みごとカフェ」へご相談ください。

 

※会話が難しいほどの不調が出ている方や、病院での診断・治療が必要な方は、精神科や心療内科の受診をしてください。

 

お試しカウンセリングのご案内

カウンセリングを受けてみたいけど不安もある

病院の治療では効果がなかった

 

そんな方にはお試しカウンセリングをおススメしています。

カウンセリングの効果をもっと多くの方に知ってもらいたい・・・

そんな思いを込めて、毎月5名様に限り体験カウンセリングを募集しています。

 

自分の悩みはカウンセリングで改善できるのか・・・

カウンセラーはどんな人なのか・・・

といった疑問をお持ちの方は、まずは初回限定のお試しカウンセリングを受けてみてください。

 

お試しカウンセリングの流れ

①あなたの悩みをじっくりお聴きします。

いっさい否定されることなく誰かに悩みを話すだけでも心は癒されて行きます。

 

②あなたの悩みに適したカウンセリング方針をわかりやすくお伝えします

●いまのあなたに必要なことは何なのか

●そのために何をしたらよいのか、何が必要か

 

こういった大まかな方針と克服、改善、までの道筋をお話ししていきます。

悩みや苦しみの多くが、

 

■どこから手をつけたらいいのかわからない

■どういう方向に進んでいけばいいのかわからない

 

こういった迷いからくる混乱状態です。

ですので安心安全な場所で気持ちを吐き出したり、克服の方向性が見えてくると、自然と混乱状態は落ち着いてきて希望が見えてきます。

 

どんな風に話したらいいのかわからなくてもご安心ください。

その時あなたが感じたことを素直にお話しください。

 

当カウンセリングルームは静岡県静岡市と月に数回東京への出張カウンセリングを行っていますが、遠方の方や外出が困難な方には、電話やスカイプ、LINE通話でのカウンセリングを行っています。

 

ご予約、お問い合わせは↓こちらからお願いします。

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対面・電話・出張・スカイプ・LINE通話・お試しカウンセリング・単発,3,6,12ヶ月コース・東京,横浜,静岡,名古屋,大阪,全国

こんな悩みありませんか

☑何年も精神科や心療内科に通院してるが良くならない

☑医者が話をじっくり聴いてくれない

☑薬を使わずに治療したい、病院に行ったら薬漬けにされた

☑親の話をしたら、医者から「親のせいにしてはいけない!」と怒られた

☑医者には本当のことは話しづらい

☑病院のカウンセリングを受けたが、効果が感じられなかった

 

ボクのクライアントさんにも、もう何年(何十年)も病院に通っているという人は多くいます。

 

でも良くならない

どうしたらいいでしょうか。

 

こんな相談をよくされます。

 

ボク自身、精神科や心療内科に通院したことがあるのでわかるのですが、病院に通ってもよくならない原因はいくつかあります。

 

①病院に行くと、うつ病、躁うつ病、双極性障害などと診断され、問題の根本的な原因までは気づかれない

②病院のカウンセラーは考え方や行動を変える、「認知行動療法」や「行動療法」を得意としていて、感情を解放させる療法をやっているカウンセラーは少ない

③薬は一時的に症状を抑えることは出来るが、薬を飲んだだけでは根本的な解決にはならない

④病院の治療は、「今」の問題に焦点を当てやすく、過去を掘り下げるようなことはしない

⑤医者自身が経験してきたことではないので、「共感」してもらいにくい

 

精神科や心療内科に行くとほとんどの場合何らかの診断名を言われます。

過去に病院で受診された方はわかると思いますが、ほとんどがこのような診断をされたのではないでしょうか。

 

●うつ病

●躁うつ病

●双極性障害

●対人恐怖症

●不安障害

●強迫性障害

●適応障害

●境界線パーソナリティー障害

●発達障害

 

上記のような症状とアダルトチルドレンには深い関連性があります。

 

そしてこのような症状に長い間苦しんでいる方の話をじっくり聴いていきますと、ほとんどの方が子供の頃の家庭環境や親との関係に問題があることがわかってきます。

 

あなたは子供の頃このような環境ではありませんでしたか。

 

☑親が過保護や過干渉

☑親の支配や期待が強かった(親の言うとおりにしなければならなかった)

☑親の都合で習い事をさせられていた(ピアノ、塾、スポーツなど)

☑親や家族から否定的な言葉や傷つくことをよく言われた

☑神経質でヒステリックな親

☑感情の起伏が激しい親

☑怒りのコントロールの出来ない親

☑躾の厳しい親、正論を押しつけてくる親

☑完璧主義でちょっとした失敗にも怒られた

☑家庭内で暴力があった(DV、モラハラ、ケンカ)

☑親から褒められた記憶がない(テストや成績の良いときだけ褒められた)

☑親の無関心、育児放棄、離婚や死別、

☑教育家、医者、警察官、銀行員、エリート家系

 

このような環境で育つと子供の心は深く傷つきます。

 

そして子供は無意識の内に、ネガティブで否定的な感情を抑え込むようになり、自分を責めるマイナスの言葉や偏った考え方や価値観、思い込みをもつようになります。

 

そしてこのネガティブな感情とマイナスな思考や考え方が、色々な問題のある症状や行動を引き起こしています。

 

このような環境が歪んだ思考とネガティブ感情を作り、破滅的行動を引き起こします

 

このような苦しみを解消するには、まずは自分が子供の頃に家庭内で何らかのトラウマ体験をし、そのことで心が傷ついたことに気づいてあげることが大切です。

 

アダルトチルドレンを克服する方法

子供の頃の家庭環境が悪かったり、親との関係が不安定だと、人は3つの感情を持つようになります。

 

①無価値観(自分の価値を感じられない)

②罪悪感(自分が悪い)

③孤独感(居場所がない)

 

そしてこのような感情にフタをしている言葉(価値観、思い込み)があります。

 

●自分はダメな人間

●○○でなければならない

●○○であるべき

●○○してはいけない

●全部○○ みんな○○

●他人のことは過大に評価し、自分は過小評価する

●白黒思考、0か100、完璧主義

 

このような価値観や思い込みをもつことで、本当の原因は親や家庭環境にあったのに「自分が悪いから」「自分がダメな人間」などと自分を責めるようになってしまのです。

 

※これは親のせいにするためのものではありません。あなたが抱えている悩みや苦しみの根本的な原因に気づき、心の傷やトラウマを癒してあげるためのものです。

 

これまで我慢して抑え込んできた感情を解放し、無意識の内に身につけられた歪んだ思考や価値観に気づき、それを修正して行くことで、徐々に自分を受け入れ、肯定できるようになって行きます。

 

自己肯定感が高まると、自分の軸をもてるようになります。

自分の軸をもてるようになると、他人の軸に振り回されることはなくなっていきます。

自分らしく生きられているので、過剰に人の目を気にしたり、他人の評価も気にならなくなって行きます。

 

アダルトチルドレンを克服するには、子供の頃に受けた「心の傷」や「トラウマ」を癒し、その時抑え込まれたネガティブで否定的な感情を解放し、無意識の内に身につけられた偏った思考や価値観に気づきそれを修正し、自己肯定感を高めることで、改善されて行きます。

 

 

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