彼に大切な本音が伝わるステップ♡
こんばんは♡宮本杏里です🌸最近、彼と会う頻度が減ってきた。連絡も前より遅くなった。こういう時って、普段はなんとか大丈夫でも、ふとした瞬間にネガティブが最高潮になって、突然涙が出たりしますよねまさに私がこのタイプ...笑「もう私のこと好きじゃないのかな」「このまま会えなくなるのかな」「私ってやっぱりうまくいかない」って頭の中でずーーっと考えて、もう一人では抱えられない。だったら彼にちゃんと伝えて、少しでも楽になりたい!そう、彼に気持ちを伝えるのは大正解でも、不安を彼に伝える時に大切なポイントが、最初から深刻な話にする必要はない。でも、必要になったら大切な話もできる。 という姿勢なんです例えば、彼と会う頻度が減ってきて、次いつ会えるのか分からない。そんな時、「次いつ会えるのかってずっと気にしたくないから、毎週日曜日に会いたい」 って言いたくなることもある。LINEが減って不安なら、「LINEがないと不安だから、毎日2回はやり取りしたい」 って思うかもしれません。これ、どっちも本心なんですよね。嘘をついているわけでもないし、ワガママなわけでもない。ただね。同じ本音でも、「どこから伝えているか」で、相手への伝わり方ってかなり変わるんです。 それが、今回お伝えしたい愛ベースか?不安ベースか?というお話♡不安が強い時って、自分の中ではもう何日も何週間も考えているじゃないですか。だから、「これは絶対に解決しなきゃ」「今日ちゃんと答えをもらわなきゃ」って、どうしても会話に力が入りやすくなるんですよね。でも彼からしたら、その話を初めて聞く瞬間かもしれない。こちらは長い間悩んだ末の言葉でも、彼には突然、大きな問題を渡されたように感じることもあります。それって、ちょっともったいないだから私は最初は、不安を解消してもらうためではなく、「あなたとこうできたら嬉しい♡」 という愛ベースからから伝えてみてほしいんです例えば、「毎週日曜日に会えるって思ったら、それまで楽しみに過ごせそうだから日曜に会いたいな♡」とか、「〇〇くんとのLINE、私けっこう癒されるから1日に何回かできたら嬉しいな♡」みたいに言っている希望は、同じなんですよね「不安だからしてほしい」ではなく、「あなたとこうできたら嬉しい」 になるだけで、会話の入り口がかなり変わります。もちろん、不安があること自体は全然悪くないんですよ。不安を隠して明るい女を演じろって話でもないです。ここ大事まずは、「あなたなら聞いてくれる」「私たちは話せる」っていう、相手を信じるところから軽く伝えてみる。 でも、彼が理想の反応をしてくれないことってありますよね?そしたらその時にもう一段深く話したらいいんです「実は最近、会う回数が減ってちょっと寂しかったんだ」「連絡が減ると、不安になる時があってね」「私はこういう関係だと嬉しいんだ」って。明るく伝えることもできる。必要なら真剣に話すこともできる。 どっちかだけじゃなくていいんですよねずっと一人で考えて、ずっと悩んで、限界まで我慢して、最後に一回の話し合いで全部解消しようとすると、どうしてもその会話に全部の不安が乗りやすくなります。本音を伝えることが重いんじゃない。 今まで抱えてきた不安を、「この一回で全部なくしてほしい」ってなると、お互いにしんどい会話になりやすいだけなんです。だからまずは、「あなたとこうできたら私は嬉しい♡」 から伝えてみてね最初から深刻にしなくてもいいし、ずっと軽く流し続けなくてもいい。明るく話すことも、大切なことを真剣に話すこともできる。そんな二人になっていけたらいいよね