「餃子と違う結果になるのかなぁ?」
とドキドキしています
自分の証(しょう)に合ったものを食べて
体質改善しよう!
薬膳甘酒師のみやみやです。

というのも今日は

小籠包。

材料から言って
そんなに餃子と変わらないんじゃないの?
別々にやるのもどうかなぁ?
と思っておりますよ。

そうはいっても別物ですからね。
ひも解いてみましょ~チャレンジ!

今日も参考にしたのはこちら
ユウキ食品さんの
小龍包レシピ
http://www2.youki.co.jp/recipes/664

材料は
豚のひき肉
長ネギ
餃子の皮
粉ゼラチン
ごま油
おろししょうが
砂糖

です。

餃子に入っていて
小籠包に入っていないのは
にら・ニンニク・
白菜(またはキャベツ)と酒。

逆に小籠包に入っていて
餃子に入っていないのは
砂糖とゼラチンです。

中華料理で薬膳④-餃子
http://ameblo.jp/miyamiya729/entry-12176992482.html

と二つに入っているものを
比べたところで
まずは豚ひき肉。
すっかりおなじみですが
体内の潤いを補い
病気後の回復に役立ちます。

次が長ネギ。
こちらは
体を温めて冷えを発散させ
食あたりの予防や
血液の流れをさらさらに
したりします。

そして餃子の皮は
材料が小麦粉ですので
小麦粉で見ると
食欲不振の解消。
体を冷やす。
気持ちを落ち着かせる。
などの働きがあります。

お次は粉ゼラチン。
これは豚の皮から作られているものが
多いのですが
皮の効果効能はわからないので
同じくコラーゲンのもとになる
豚の骨の働きを引用しますと
足腰のだるさ、打撲の回復
とのこと。
さすがコラーゲン!
アンチエイジングっぽい!


生姜は
長ネギと同じく
体を温めて
胃の冷え、呼吸器の冷えを取ったり
食中毒の解毒を
行います。

最後に砂糖。
砂糖自体は体を温めたり
冷やしたりする働きは
ないのですが
呼吸器を潤して咳を止めたり
胃痛・腹痛を和らげる
効果があります。

ということは
キーワードは
「食欲を回復させ
体内(特に呼吸器を)の
冷えを取り、かつ潤す」
って餃子と一緒じゃ~ん!


という結果ですが
にらやニンニクが入っていない分
小籠包のほうが
「体を温める」働きは
おだやか~な感じ。
そして白菜やキャベツといった
お野菜が無い分
餡の中で豚肉が多い。
あと、ゼラチンも入っていますから
その分、体力回復効果は
高いです。

ということで
小籠包は餃子と同じく
気虚と陰虚証さんに
おススメですが
基礎体力のアップ!
重点を置きたい方には
餃子よりおススメです。

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