八幡平アスピーテラインバイクツーリング&泥風呂
今日は、天気が良かったので、秋田県から岩手県にまたがる、八幡平アスピーテラインにバイクで遠出しました。八幡平アスピーテラインは、紅葉時期には、とても美しい景色で有名ですが、新緑の今の時期も、多くの観光客で賑わいます。少し曇りがちでしたが、標高が高いだけに、雲の上を走っている感覚です。6月だというのに残雪がまだあります。さてさて、アスピーテライン周辺には、極上の温泉が数多くあります。今日は、東北で最も高いところにある、「彩雲荘」で一休みです。近づくと、硫黄の匂いが漂います。近くからは、蒸気が上がっています。道路を下って見えてきたのが、「彩雲荘」本当は、道路から露天風呂が丸見えなのですが、自主規制です。手前の木の陰になってますが、広い面積にいくつもの露天風呂があります。温泉入口です。この雰囲気がとっても癒してくれます。入口から山側を眺めると、先ほどの残雪がたまにはゆったり露天風呂も良いですね。本日は多くの入浴客がいたので、撮影は自主規制ですが、かなり濃い硫黄泉です。浴槽の下には、泥が堆積した、いわゆる「泥風呂」です。混浴なので、女性もいらっしゃいましたが、泥パックを楽しんでいる方もおりました。硫黄が濃いので、タオルや入浴後の衣服は硫黄臭がきつくなりますので、入浴する際は皆様覚悟です。風呂は混浴露天と、男女別の露天があり、男女別の露天からは、岩手山もきれいに見えます。晴れた日には最高です。時間を忘れていつまでも入っていたくなります。この近くには名泉がたくさんあるので、今度は、また別の温泉も体験したいです。ところで、ツーリングですが、頂上に向かう岩手県側の道路は、路面のうねり、凸凹がひどく、カーブでジャンプしちゃうところもあるので、飛ばし過ぎはご注意ですよ。