長い長い休み
お断りもせず、長いお休みをしてしまいました。 こんなに長く休むなんて本人さえ予想もしていなかった ことでした。 7月末に、脊柱管狭窄症手術をうけ、8月末には 順調に退院しましたが、無理なことをしたためか 9月はじめ、突然右足がたたなくなり 再入院のはめに。 骨に異常はなく、リハビリで9月末に退院の予定が リハビリ中の不運な出来事で、恥骨近くの 骨盤骨折をしてしまいました。 11月中旬退院しましたが、骨折部分はまだ 完全に治癒せず、骨折の折に骨折近くに 広がった血種、その血種はいまだ体内に吸収されず、 痛みを引き起こす、難儀なものです。 入院中、友人たちが寺院にお参りしてもらってきてくれた お札をたてて、毎朝手を合わせています。 もともと、夫の位牌には手を合わせても 神仏の力を信じることなく、これまで生きてきた私です。 そのお札に手を合わせながら、一方では 神仏の力に疑いをぬぐえない不届き者の自分にあきれています。 それとは裏腹にどういうわけか、ことあるごとに 亡き父母が思われるのです。、父母の膝にもたれ、この痛みを訴え 痛みがなくなるよう力を貸してくださいなと 叶わぬことは思うのです。 こんなあんなですが、リハビリに通いながら 休み休み暮らしています。 病院側が認めない医療ミス(?)の事は またの機会に書くこ ともあるかもしれません。 歩みと同じようなペースでしか更新できない このブログですが、細々ながら書いていきたいと 思っています。