アガサクリステイが書いた戯曲の中でポアロを主人公にしたのが1作だけあってそれを

鶴太郎主演で上演した。

ノサカラボの関係なので面白いかと思って切符をとった。

流石に2万円は出さないし1万円でも高いかとは思ったけどキャストが揃っていたので

1万円の席で端の方だったけど取りました。まさか芝居に向いてないホールとは

思ってなかった。割と端だったけど出入り口は見られなかったけど、殺される人の部屋への

出入りは見えたしそれほど遠くはなかった。

話は科学者が殺される話でセットは変更なしでそのまま解決まで見せる。

もっと狭い劇場だったら集中できて見られたと思うけど半円形のホールを

仕切って作ったセットがあまりに小さく見えてストレープレイには向かない

ホールだった。まだサンシャイン劇場を借りていたらよかったのに。

私が見たノサカラボの芝居ではちゃんとした劇場で上演していたから面白く推理ものを

見られた。

劇場の選択を間違えたのと鑑賞料金の高さにはびっくりだし、パンフレットも4000円って?

今までで一番高かった。劇団☆新感線でも3000円だからこの薄さでありえない値段だった。

ネットで不平が溢れていたけど怒って当然だと思った。

キャストのファンだったらプレミア席20000円を出すだろうし酷い興行主だと思った。

芝居の内容は悪くなかったしもっと狭い劇場だったらと思う。

劇場を抑えるのは大変だと思うけど内容に合わせた劇場はあると思うので。