人は一人では生きていけません。
まずは、太陽、地球、空気、水、大地、…
から植物、動物、など、
いろいろなもの、多くのつながりに支えられています。
しばらく、ブログほったらかしにしていました。
ギックリ腰をやってから、腰をかばいながら一日あまり動け日々が続き、なんとなくメンタルも落ち、何か書く気にならなかったんです。
その間も、ブログはコンスタントに100名ほどの方にアクセスしていただいていたようで、中には、ブログの更新がないことを心配してくださる方もいて、大変ありがたく感じてます。
気にかけていただいた皆様、ありがとうございました。
日によって波はあるものの、なんとか過ごしています。
さて、先日2/14、順天堂医院内に設置されているパーキンソン病センター主催の体操教室(卓球教室)に、参加しました❣️
↓上のリンクより、一部抜粋しました。
[以下順天堂医院パーキンソン病センターのホームページより抜粋]
2025年4月、順天堂医院にパーキンソン病センターが開設されました。
パーキンソン病やパーキンソン症候群の患者さんとそのご家族に対して、診断から治療、症状が進行した際の対応、さらに社会的支援やケアの導入まで、専門チームが一丸となってサポートします。
パーキンソン病センターの役割は、専門医と多職種が包括的に連携することで、患者さんと介護者に円滑かつ安心な包括的ケアを提供することです。具体的には、予約制のパーキンソン病初診外来や定期診療・検査、デバイス療法導入のための評価など、一元的な窓口としてパーキンソン病センター専門外来を設置しています。
今回は、そのパーキンソン病センター主催の体操教室の6回目で、卓球教室は1回目?2回目?だそうです。今回は抽選ということで、ラッキーにも当たりました。
最近出かける時は、歩行器付きです。歩く距離も長く歩けないので(ギックリ腰で動けなかったことで体力が落ちたのか、薬が効いてなくて動けないのか、よくわからない)、付き添い付きandタクシーでの行き帰りが当たり前になってしまいました。
順天堂医院の近くの体育館にタクシーでGO!
唐津の卓球合宿で会った人や、何度か卓球を一緒にやったことのある方もいて、ホッとしました。
卓球経験者が多かったようで、私は初心者グループを希望しました。(職場の卓球は経験してますが、ちゃんと習ったわけではないので)
卓球を指導してくださるのは、順天堂医院脳神経内科の星野先生。星野先生は大学時代スポーツ科の学生に混じって卓球部で活動されていたそうなので、やり始めたら本格的!
初心者グループは、星野先生から打ち方の練習から始め、ほかの人たちはローテーションしながらラリーをしていました。
その後トーナメント戦。
あっさり初戦敗退でしたが、楽しかったです。
練習や試合の合間に患者同士の交流もできてよかったです。
中には病歴30年という年配の女性もいました。
30年経っても、まだ卓球ができるくらい動ける❣️って、希望でしかない!と思えて、参加して良かったなあーって思いました。
近所のお知り合いも増えて、今度会おうということになりました。
久しぶりに体が動く感覚も味わえて、嬉しかったです。





