先日 注文していたMITOSAYAの「JUVENILE CALVA - Ringo Apple Brandy in Ouk Barrel」と「Bergamot Orange Jam with Rose and Tea」が届いた。

MITOSAYA初の樽だと知り 味わってみたい という衝動に駆られ ネット注文した。
アップルブランデーをフレンチオークで半年間熟成させたそうだ。
アップルとオークの優しい香りに スッキリとした味わいで美味しい 。
ブランデーと一緒に頼んだのはドライローズと ローズの香るアールグレイの紅茶を加えた ベルガモットのジャム。
梱包された箱の中には ベルガモットの葉っぱが添えられていた。
鼻を近ずけると 微かに柑橘の香りがする。
嬉しいという気持ちとともに 今まで媒体を通してしか知らなかったMITOSAYAという会社がどんな会社であるか 以前よりも近くに感じられた。
ベルガモットのジャムと一緒にチーズとハチミツも用意した。
ジャムやハチミツと一緒にブランデーを味わってみたら 最高に美味しいカクテル(?)になってしまった。
ジャムやハチミツは ブランデーだけでなく チーズにも合う。
どれも美味しくて とってもいい気分だ。

ブランデーと言えば お酒に弱い私は大人の飲みものというイメージがある。
ブランデーを飲みながら 久しぶりにオーディオで音楽が聴きたくなって 私にとって大人が聴く曲のイメージがある カーティス メイフィールドの「Roots」をセレクトした。
スピーカーから流れてくる"Get Down"。
直ぐに このアルバムはMITOSAYAのブランデーには合わないと思ってしまった。
もっと蒸し暑い夏に聴くなら どうだろう。
うむっ それでも やっぱり違う。
私の抱いていたブランデーのイメージは何だったのだろう。
もっと軽やかで陽気な曲で一杯やろうと 直ぐにPhyllis Dillonの「One Life to Live」にかけ直した。