船がボロいと
あちこちぶっ壊れる!
今回は前々からバックに入れるとドライブが跳ね上がり
全然後進できない状況だったので修理する事に。
原因はチルトシリンダーの油圧抜け。
とりあえず修理屋さんに聞くとメーカー推奨はサクっとシリンダー交換!
部品代だけで諭吉さんが最低15枚が必要らしい・・・・・・・・・
うぅ~(立ちくらみ)
そんな事言われてもハイお願いします!と言える金額じゃないので
シリンダー交換は諦め自力修理する事にしました。
油漏れの場所は分かっているのでパッキン換えればいいんじゃねぇ~?
早速バラす。
シリンダーのシャフトを抜くのに一苦労。
抜いた後は
白濁したオイルがダダダダ----
ママレモンで中和。
抜いたシャフトがコレ。
写真の上の中にパッキンが入っていてドライバーで突っつくとボロボロ。
シャフトのサイズは測れるけどパッキンのサイズが分からないので
とりあえずホームセンターに行き水道のパッキンを購入。
180円×2=360円!
サイズは内径15mm外径20mm厚み2mm。
これで治ればOK牧場!
早速組み込んで動かすとウィ~ン
油ダダ漏れ!
当たり前か
内径しか合ってないからね。
このパッキンのガタツキから推測するに
サイズは内径15mm外径22mm厚み5mmが正解?
ここは宮古島そんなパッキンあるわけなく、車屋さんに行き
オイルシールのカタログとにらめっこ
一番近いサイズを注文。
数日後部品到着。
発注した部品は内径が1mm小さいやつ。
入るのか?
注文したのがコレ。
2個で1400円也!
とりあえず組み込んで入れようとするけど中々入らない
何とか入れる。
一番の問題はシリンダーシャフト15mm
パッキンの内径14mm
わずかだが1mm小さいだけでシャフトが入らない!
そこで
そこらに転がっている15mmの丸棒の先端を丸くして突っ込むと
スコッと入りました。
組立完了。
適当にエア抜きして動かすと油漏れなし。
とらえず様子見ながら使ってみよう。







