個性的な顔の人ほど奇抜な服が似合う、むしろ特権。
逆に、美顔な人はシンプルにユニクロとかでいい。顔がもうアクセサリー。
どうも、個性的な顔代表のわたしです。


香港にきて思ったことを徒然なるままに書かせてもらうとすれば

カップルのいちゃつき具合がもはや衣類。
もう肩やら腰やら頭やらもうね、もう凄いよ、知恵の輪かってくらい絡まってる。
私に見せつけてる訳じゃないってわかってるけど、わかったよ!君たちが付き合って今という瞬間幸せを噛み締めてんのは!

聞いてほしい。私はただエスカレーターに乗っていた。下に行くエスカレーターを下っていた。横には上に行くエスカレーター。場面は想像できただろうか。そしたら腰にパーカーを巻きつけた女が下からエスカレーターで上ってくるのが目に入った。別になんてことはない。ふっ、と一笑した刹那、ん       あれパーカー
ではない、、?
なんと男が腰に両手を回して抱きついていた。パーカー単体だと思っていたものは、パーカーを着た男だった。ずるい、。。ではなく、一種のホラーだ。結局、後ろ姿が見えなくなるまで見てしまった。こんな女が自分達がいちゃついているところをすげぇガン見してくるのだ、申し訳ない。言葉ではそう言うが、内心全然思ってない。ずるいを通り越して悔しい。

香港に来たら公衆の場のいちゃつきは痛くないことがわかる。私も付き合ったら日本離れよう。いつになるのか。早く香港行きたい。だから未来の恋人よ早く私にアプローチしてこい。おいおい、私はまだ誰かすら分かってないぞ?気づかんぞ?そんなアプローチじゃあ気づかんぞ?もっと来てくれても構わないんだぞ。


もう一つ
私の肥り様が、写真で隠しきれない。どんなに手やら物やらで隠しても、隠しきれてない。風景がどんなに綺麗でも、主となるモデル(私)がこのザマだと主となる私も神妙な面持ちだ。美味しい物を食べ歩いているので日に日に丸くなっている。確実だ。風景だけ撮ってほしいと頼んでも、カメラマンはせっかく旅行にきた私を入れたいようで、(私入りの)風景がベリベリ綺麗な写真は生産され続けている。
一眼レフには何者も敵わないのだ。