僕の高校は多摩地域の都立高でした。

地域では悪くない学力で、校風はゆるく、ガリ勉もおらず、音楽高校に行きたかったが親の反対でとりあえず普通高校に進んだ人間にはピッタリの学校でした。

今でも覚えていますが高校3年時は選択授業制で

金曜日などは

体育 体育 空き 空き 音楽 音楽

体育で先生とテニスで汗を流し、空き時間は音楽室でチェロを練習 といったのんびりな感じでした。


教養地理という授業が最高で、みんな(ほとんどが大学受験をしました)が数学をやっているときに

僕らは校庭で測量の実習をやったりしていました。


そんな頃の仲間が集まるクラス会。

当時は一学年10クラス

ひとクラスも50弱いたのかな?

そのうち半数くらいが新宿に集まりました。


クラス会っていったん酔っ払ってしまえば良いんですけど、最初のうち

「あれ、この人誰?」みたいな時間が微妙な空気ですよね。

はたしてその人がとつてもなく容姿が変わってしまったのか、はたまた僕のポンコツな記憶力がその人を思い出せないのか。。


ところが今日はその会場にいた25人くらいが

パッとわかったんですよ、顔も名前も!

なのでノーストレスで良い時間を過ごすことができました。


もうリタイアして趣味を探さなきゃという人、会社辞めてから趣味が充実し過ぎて忙しい人などさまざまでしたが、大学の理系の先生で70までは研究を続けて、何かしらのことを実用化?したいという学者の話が1番自分には身近に感じました。


チェリストミヤケ、年内の主な研究?発表です。

仙台では

11月6日Music From PaToNa

バッハのゴールドベルク変奏曲を五重奏でやるのが目玉です。札響のコンマスの田島くんが来てくれるのも楽しみ


11月15日仙台フィル特別演奏会

世界の山田和樹氏がタクトを持つストラビンスキー

ペトリューシカ、春の祭典、火の鳥という

あらオケ大変!のプログラム。ソールドアウトです。

11月21.22日 仙台フィル定期

名匠スダーン氏がシューベルトのグレートを振るのが楽しみ!同僚たちがソロを務めるモーツァルトも聴きどころです。

12月20日 仙台フィル第九演奏会

今年も季節になりました。常任の高関さんの指揮で

ベートーヴェンの不朽の名作を。この時代に聴くと歌詞が刺さります。

東京では

12月7日アンディムジーク

数年前から組んでいるピアノトリオ。

素敵な会場らしいです。



12月10日桑田歩還暦コンサート

同世代の仲間のチェロ弾きの追悼コンサート





などが年内の主なイベントです。





今年は実にいろいろありました。。

ってもう振り返りかい!


ひとつは長年の相棒チェロを手放し、今までより100歳ほど若い後妻をもらいました!

まだまだお互いに慣れるのに時間は必要ですが相思相愛ですよ 😼


その新妻と新婚旅行にマレーシア🇲🇾に。

マレーシアフィル定期に東京交響楽団がジョイン

私はゲスト首席。








ハンガリ人の首席のおじさん(おじいさん?)

は独特のスタイル。オケ中のソロは枯れていて雰囲気抜群。ちょっと困るのはリズムがアバウトで適当なところでぶっ込んでくる笑のでなかなか困りました。ホルスト惑星はそれなりにリズムがシビアなのでねー。


マレーシアのお客さんは熱狂的。

楽章間はかならず拍手が来ます👏


指揮者は広上さんだったのですが、それを制するわけでもなく、拍手の合間にペットボトルのお水飲んでましたなー、郷に入れば郷に従えとはこのことです。

あ!ブログ書こう!と朝ごはんを食べながら思い立ちました。

あまりに久しぶりすぎてログインパスワードの再設定からスタート。やれやれ。


ネタは書ききれないくらいあります!

が、頑張って長文書くと、そのあとの反動でまたブログから離れる恐れがありますので小出しでいきたいと思います。


昨日はせんくらという1年に一度の仙台でのクラシックフェスティバルの最終日でした。


左から加藤昌則、わたし、川田知子、中村恵菜(敬称略)


チェリストミヤケは例によってボロ雑巾のように疲れておりましたが、空き時間に他のアーティストのパフォーマンスを聴いて勉強&充電

(ちなみに最近結構いろいろ音楽会出かけてます!これも後日)

昨日は朝イチで今をときめくカルテット、アマビーレと青柳晋さんのピアノでショパンのピアノ協奏曲の室内楽エディションのリハーサル、同僚の吉岡知広くんの端正で美しいクララシューマンの歌、そして福間洸太郎さん、小井戸文哉くん、上原彩子さんの3人によるベートーヴェンのソナタ「悲愴」「月光」「ワルトシュタイン」を聴きました。

ベートーヴェン、凄い。。心が動きました。

ワルトシュタインの三楽章の出だしで涙が。


続き coming soon!!