更新が遅すぎて書き終わるのが早いか年が明けるのが早いかという状況になってしまいました。
令和元年5月2日
行者還小屋を出発します。
出発してすぐに第五十八靡 行者還 で勤行をします。
第五十九靡 七曜岳です。
靡での勤行をしながら先へ進みます。
慎重に進んでいきます。
何も見えませんでした。
晴れてくるだけでも気持ちが変わります。自然を肌で感じることが修行なのでしょうね。
第六十三靡 大普賢岳です。
山上ヶ岳へは稜線上に道が続いていますが、山道を下ります。標高差は300メートルくらいでしょうか。
鷲の窟
続いて第六十二靡 笙の窟 です。
笙の窟、鷲の窟で勤行をして来た道を登り、山上ヶ岳を目指して進みます。
第六十五靡 阿弥陀ヶ森 です。ここから先は女人禁制です。
山上ヶ岳まではもう少しです。
第六十六靡 小笹の宿 です。
大峯山寺の屋根が見えてきました。ついにここまで来ました。
第六十七靡、戸開け前の大峯山寺です。日付が変わって午前3時から戸開式が行われます。
山頂のお花畑からは昨日、今日と歩いてきた山々が見えます。
午前3時の戸開式までしばらく休憩します。
続きは次の記事で。














