右斜め前 | 風街ろまん

この間の話になります。


ちょっと昨日公立の発表であたふたしてましたので、


書くのが今日になりますが。





つまらぬものですが、寝る前のおつまみ日記としてどうぞ。



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先日、バイトの前多少時間を新百合でもて遊んでいました。


新百合ベーローチェで軽く一息、文庫本を読んでいたときの話


右斜め前の女性がとても美しく見えたのです。


彼女も自分と同じく、文庫本を読んでおり


コーヒーとメロンパンを頬張りながら頬杖をついていて


灰色のパーカー+黒髪+ポニーテール


と地味な格好ですが、その素の美人が本人にあってました。


右斜め前という角度から見える本人は、顔が一番綺麗に見えます。


彼女の席は窓側


多少逆光で光が入ってきて


彼女に陰影を与えてくれていっそう美しく見えます。



その時、自分の呼んでいる文庫は珍しくミステリー小説でした。


本の内容のどきどき感と、彼女を見たときのどきどき感が混ざるような感覚



束の間な出来事ですが、美しいものを見たときの感覚と余韻はすばらしかった。


この感覚も大切にしよう。