午後の紅茶 | 風街ろまん

空


おんぼろ携帯から撮った画像なんで画質については勘弁してください。


これは地元のとある坂からです。


この辺も今日は撮影して来ました。


早く現像上がらないかな?




では・・・




昨日の大雨の後は絶好の天気。


AM8:00前    原付に乗って学校へ


久しぶりの原付でした。こんな朝に走るのは気分がいいもの。


空が高い高い


たまたま今日だけ一限しかなかったので昼前の時間、大学とその周辺、つまり多摩川で1人撮影会


今日は1眼レフを持っていたのですごくうきうきしながら回りました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は写真が上がる前なのでどんな感じか想像で感じ取ってください。




PM11:30ごろ


午後とはいえませんが雰囲気は午後と言うことにします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そんな午後の休憩時間を少し演出するかのような気分


そして多摩川河川敷の開放感・・


多摩川


昨日の雨のせいで水かさが増してどろ混じりにの色


泥水は汚いイメージではなくミルクティーのような色をしていた


太陽の光をきらりきらり反射して自分のほうへ走る


ミルクティーは美しかった


午後の休憩時間のこと



  ほんの少ない午後の時間にミルクティーはどこかに自分を連れていってくれた


  写真と言う額に収るのと、目の前に存在しているのとでは、彼の存在感は変わるのだろうか


  しかし、紛れも無く自分の前に現れ連れて行った


  彼のパートナーは高い透明なドーム


  何も無い三次元の彼は、どの建築美術にも負けない幾何学的な形をしている


  彼の形はどんなにトンカチで叩いても缶のなかのドロップは崩れない


  そこにいつもいるはずの彼は今日は違った


  違いはいつもあるのだろうけど、彼はこれから出かけるかのような表情をしていた


自分自身の形を変えながら


  旧友であったミルクティーとドームは会話をしていた。





そんな軽い気持ちで僕はコーラをのみながら楽しみました。


コーラの甘さもいつもと違っていたようだった。