同じ場所 | 風街ろまん

先日、日曜日。


久しぶりの休日。


夏休み入っているのにおかしいですよね。


でも僕にとっては「休日」  息抜きの日であります。


塾に行くのは苦ではないけど、(いやむしろ楽しいが)休日は休日、息抜きの時間です。




そう、この休日をいかに過ごすかがポイントなんですね。


それが課題かな?深く考えると逆につまらなくなるけど。


時間の流れが大事なんですね。



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8月6日おととい


朝、9時起床


家で午前中すごす


午後、町田へ



   コーラを飲む


   シャツとかネクタイとかスーツ用品を買う。


   CD買う


   古着屋に何も買わないけど入る。


   ベローチェで今後の予定を考えながら、本を読む



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ベローチェでの話し



2年前は浪人していて、町田の予備校に通う毎日。


  時折、勉強のため入るベローチェ。


  よく見る顔。


       1 同じく、浪人した、兄ちゃん、姉ちゃん。

    

       2 よく分からないおじさんの集団。

 

       3 六法全書片手に勉強する2人組み


       4 アイドル風で男性に囲まれるお姉さん。

  

       5 まだまだいたような


おとといの顔は、「1」の1人の兄さんでした。


   町田に染み付いてる僕ですが、彼も同じなのですね。


   彼は、タバコをすいながらなにやら書いてました。


   2年前となんら変わりません。


   僕と同じよな彼でした。                   /////////////




同じ場所、同じ時間のすごし方我人間の基本なのですね。


人間の仕事する意欲ってそこから出ているのかも


たまに休日でも同じことの繰り返し。


でも少しは新しいこと。



       いつも通り  9:1  新しい        ぐらいの感覚かな?



そう考えると、新しいって希少なことなんだね。


いつも通りは基本として大事で、希少な新しいを少ないタイミングでつかむのが生きるためのレシピ    かな?


  


そんなことを書きながら考えてみた。