昨日2日は生田高校三送会でした。軽音楽部の後輩に呼ばれていきました。
三送会とは三年生を送る会、毎年有志団体とかバンドと唄、ダンスで盛り上がります。
あと最後のメインは先生の出し物。大体劇と踊りです。
大体毎年トップ軽音です、準備に時間がかかるからね。
今年は2バンドしかなくて少し寂しい気分でしたが、レミオロメンの3月9日を選んできたのはよかったです。
僕自身すごく好きだし、卒業にぴったりですね。
あと生田高校の校歌のパンクバージョン、自分が高校2年の時も校歌の編曲バージョンを弾いていたのを思い出しました。
どんな感じのジャンルにまとめたって、母校の校歌を歌うわけだし一生懸命さは伝わってきますよね、みんな母校のことは好きなんです。
毎年恒例のはずが今年は3年軽音が偽名を使って出演しちゃうことは無かったみたいです。
自分の代は覆面かぶってその上からメガネかけたりしてね(もろばれ感が丁度いいんです。)
生徒会に毎回怒られるの嫌なのでしょうか。
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例年に比べて数が少ないみたいであっけない感じがしましたが、最後のメインが楽しみなんです。
先生の出し物といえばその年のお笑い芸人ネタに走るのが定番なのですが、今年もやってくれました。
舞台の設定は、もろ「野ブタをプロデュース」
ブレザーの襟の元にビニールテープでライン引いてドラマのでの制服を再現。
そこまで細かい演出はされていますが、まぁかっこいい劇を想像してはいけませんね、多少のグタグタはご愛嬌で。
設定上、校長先生はハードゲイ。生徒の中には魔じゃが。
一つの場面でこれだけ異種の人間が学園にいることを想像していただけば自然とこの滑稽さが分かるでしょう。
文章にして分かる面白かった場面を挙げると、
おばん、おじんがやる野ぶたワールド。(想像してください)
全員でずっこけシーンでちゃんと黒子さんまで舞台に出てこけていたこと。変なとこだけ細かかったです。
あとHGの場面で観客の生徒たちの歓声はみんな「フォー!!」だったこと。
先生がんばってます(笑)
最後の締めはもちろん先生みんな出てきて「青春アミーゴ」でしょう、
がんばって踊ってました。最後に生徒に向けてメッセージを残して。
いいですよね、最後先生方の場鹿ッぷりが見えて。
だから好きなんです三送会、こういうイベント、お祭りごと大好きです。
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放送委員だったので毎回帰りによるのが放送室へ後輩に会いに行きます。
卒業前あっていっぱい人がいましたね、後輩とおしゃべりしながらずーっといました。
3個下4個したの後輩まで知り合い作っとかないと高校に行きづらくなりますもんね、何人かの後輩と番号交換したりしました。
カワイイカワイイ後輩(自分が言うとおかしいですか!?)を大事にしないとね。
高校に帰って後輩としゃべるといつも、高校生に僕は戻れるんですよ、ほんと気分よくなります。
高校大好き♪
また一迎会の時でも来るかな。
あと、ここに書いてもしょうがないけど3年生卒業おめでとう!!