先日、日本にいる母親からLINEで写真が送られてきた。



「今夜はバラ風呂です🌹」ってラブ



庭に咲いた薔薇をお風呂に浮かべて優雅なバスタイムを楽しんだらしい音譜

今年で72歳になる母。

一緒に暮らしていた頃は小言が多く、私のする事、しない事、なにかにつけて一言いうか、言わなくても、文句ありそうな顔してることが多かったムキー

何か新しい事を始める時も、最初から応援してもらえた事はほとんどない。

「アンタにそんな事ができるの?」
「そんな事して何になる?」
たいてい否定から入る。

仲が悪かったわけじゃないけど、なんとなく
『私の世界を制限される』って気持ちがずっとあった気がする。


でも、私が日本を離れてから数年後、仕事も辞め年金生活が始まってからは自由な時間に、
パソコン教室
編み物教室
体操クラブ
ダンスクラブ
お茶会、etc...に参加。
全部、近所のコミュニティグループだけど、新しい友達を作り、昔の職場仲間とも定期的にショッピングやランチに出かけ、楽しそうな毎日を過ごしている。

“母親らしく”、“母親だから”
という思いが娘の私をコントロールしようとして、とやかくうるさかったけど、私と離れ少しココロが自由になれたのかな?

年齢的には色々心配になってくるけれど、
今は元気にのびのびと暮らしている両親。

二人が元気でいてくれるからこそ私はシドニーで安心して暮らしていられることに感謝おねがい


ちょっとくらい離れていた方が、私達親子はお互い自分の人生を楽しめるのかもしれないね。