アプリケーション仮想化とは、これまでパソコン一台ごとにインストールされていたアプリケーションをサーバで補完・配布するシステムです。ユーザー個々のパソコンにアプリケーションをダウンロードして使うのではなく、サーバ上にあるアプリケーションを使う様なイメージです。

 

 

 

RDSH (Remote Desktop Session Host/RDセッションホスト)
リモートデスクトップサービス 【RDS】 役割(ロール)の一つで、そのWindows Server自体のデスクトップ環境を利用者ごとに用意して転送する方式を「リモートデスクトップセッションホスト」(RDSH)といいます。
  



利用者ごと複数のアカウントを作成して、一台のWindowsコンピュータで使い分けるのに近く、各利用者ごとにWindows Serverがデスクトップ画面を出し分ける形となります。仮想マシンを利用する方式より負荷が小さく低コストで運用できます。



利用者の操作感は単体のWindowsとあまり変わりませんが、起動できるアプリケーションソフトはWindows Serverで使用可能なものに限られます。OS設定やストレージなどの資源は他の利用者と共有となり、自由度は低くなります。

 

 

今回はより詳しくRDSHについてまとめてみました。

 

 

GO-Globalは、他の仮想化ソリューションに比べ、OSの費用の削減や管理・運用コストを抑えられた誠意品になっています。

 

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