1月17日

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あの日から23年。

また、この日がやってきました。



昨年、「午前5時47分の時計台」という舞台に立たせていただいて、改めて阪神・淡路大震災について、調べたり思い返したりしました。



街は復興したように見えますが、心の復興はどこまで進んでいるのでしょうか。



あの日を、忘れないでいてほしい。


あの日の悲しみを、忘れないでいてほしい。


あの震災を教訓に、これからの防災に繋げてほしい。


一緒に悲しむことではなく、思い出してもらうこと、防災について考えてもらうことが大切だと思っています。


私の声が届く限り、毎年、この日のブログは続けていくつもりです。


皆さん、避難経路やハザードマップの確認はしていますか?


防災グッズの点検も。


一人一人の少しの心がけで、被害は減らすことができます。


私は地元淡路島が大好きです。

私は神戸の街が大好きです。

皆さんの大好きな場所を、人を、守ってください。



防災士として、阪神淡路大震災の経験者として、この先も大きな自然災害が起こらないことを祈るばかりです。