職業=ボランチ
同感。
「自分の価値≒会社の価値」って思える場所は、1番適してるッス。
そういう場所を見つけて、入社出来るだけでも幸せだよ。
何割の人が、新卒の時点でそんなカイシャを見つけられるか?
たくさんはいない気がする・・・
自分がパスサッカーがしたいってことすら、気づかない場合もあるし。
パスサッカーがしたくても、カウンター向きってこともあるし。
(こんなこと言ったら、キリが無いけどさ)
自分の場合。
「やりたいこと」ができれば、所属はあんまりこだわらないのかな。
職業=ボランチ!!
環境(上司・目標・雰囲気・仲間)については、ブーたれるかも。
ボランチをする以上、いいDF、いいFW、いいGK、いい監督と一緒にやりたいし。
(ここらへんは、ワガママだけど)
でも監督の方針次第で、様々なコトができるボランチにならないと。
その点では、柔軟性も求められるし。
ちょっと本題から離れちゃったね。
最近、個々人の価値観・プライドの重要性を感じてる。
カイシャはソレを、だんだん見てくれるようになってきてるのかな?
組織に所属しないとわからないことも、たくさんあるんだろうな 。
パスサッカー対カウンターサッカー
長くなったのでNのブログからこっちに場を移すね。
おれはあいにくパスサッカーが好きなチームしか受けなかったのよ(苦笑)
参考にはならないかも。
でも選ぶ段階から合う合わないを吟味するのは大事よ。
例えばもしパスサッカーを理想としていた会社がカウンターを理想とする考えに変わってきたら・・・
「移籍」
ですかね。
ただそれが許容できるレベルかそうでないかによって話は変わる。
もしユース世代から一貫してカウンターチームに創り上げる体制になるなら即移籍。
でも監督がカウンターチームにしたいだけならとどまる。監督は一時的なもんだからね。
会社も人間と同じで性格があるんよね。歴史と言うかさ。
根本的な価値観みたいなものは普遍的に存在する。
幸い、おれは自分と近しい価値観の会社(根本的にパスサッカー好き)に入れたから、現場レベルで矛盾を感じても、自分のやりたいことができるチャンスがあるからと思って受け入れられる。
つか社内で矛盾があったら、みんなで改善しようっていう性格を持ってたから、そこに惹かれたのもある。
会社はスキルを磨くところ、金を稼ぐところ等いろんな考えがあると思う。
けど、「入社前も入社後も、会社と自分の価値観を継続的に照らしあわせていく」のが、一番ハッピーになる方法だとおれは思ってるよ。
話は変わって。
りゅーた、内定おめでとう!!おつかれさん。
とりあえず最初の勤務地はこっちみたいだし、ちょくちょく会いましょ☆
残りの学生生活、一瞬で過ぎるから充実させろよー!!
閉鎖は・・・
しません!
なぜならたまにこれ見て思い出に浸りたいから(笑)
だから削除されるまでは放置しておこうかなと。
あともっと簡易的な情報交換の場として近日中に掲示板を作ります![]()
みなくるねっとの方も閉鎖しそうなんで、それを南高サッカー部の掲示板にしちゃおうかなぁ、
なんて企んでいたり
別にいくらでも作れちゃうから分けてもいいしねぇ。
とにかくそこらへんはちと検討するわ。
閉鎖
そか閉鎖か。
お疲れ、管理人さん。
ブログ、色々参考にさせてもらった。
1番もらったのは「危機感」かな。
あ、ココ閉鎖しても、掲示板欲しいッス。
情報交換したいしさ。
よろしくお願いします。
(てか、オレが1番暇なのかな?)
東北旅行、3月中ならいつでもどうぞ。
さて・・・
ここ閉鎖しますかね?
1年間よく活躍してくれました。
つかアメブロ重くて使いにくい。
でも、情報交換のためにも、なんかしら掲示板あったほうがいいよね。
旅行の件については田鹿に一任していたような・・・どうなんでしょ?
この時期に連絡きていないとなるとないかもね。つか勢いだけだった気がするし。
タイミング合えばおれも東北行きたい。
と思ってみたり。なんか東北へとばされそうな気もしてみたり。
山形より。
>宮田
あのコメント、オレはキツイと感じなかった。
全く同じ事を考えてたから。正直怖い。
シンクロしたのかと思った・・・
でも、ずっと清野を見てきたから出来るコメントだよ。
おまいら、仲良しだなー★★
>清野
清野の大学生活4年間なんてどーでも いいよ。
清野が「南高サッカー部員」じゃなかったらね。
OB会の時、「田舎者が何ぬかしよる、こっちの事情も知らずに」って思った?
でも、言わせてもらうよ。
オレも、南高サッカー部H14年組ですから。
あ、あんま難しい事はわかんないんで、シンプルに。
★★2ヶ月間遊べよー★★
昼過ぎに起床、デート&夕飯&H、帰宅後に大好きな映画のビデヲ鑑賞。
こんなぐーたらな毎日もアリぢゃん。
あと、思い出作りに、東北においで。
案内するYO(^^)v
責任とわがまま
昨日の会長へのコメント、今読み返すと言い方きつすぎだわ。あれ傍から見たらほんと嫌なやつ(笑)もうちょっと評言を考慮すべきだったごめん。
「出来る限り働かなければいけないこと=責任」という解釈で正しいのであればおれにも経験があるから分かるよ。
一昨年、部活で幹部やってた頃、部員のバランスとるので必死だったから。でも幹部が終わって気づいたら全然自分のやりたいことできてなかった。見失ってたって表現の方が正しいか。
そして一年も経ったのにサッカーが少しも上手くなってなかった。練習であったり、ひとつひとつのプレーだったり全部チームのためにってやってたら、むしろどんどん下手になって自信失ってった。
でも最後結局チームは最低限の目標は達成し、失敗を免れた。
終わったあと思ったよ。組織のバランスは取れたが、おれ全然自分の中でバランス取れて無かったって。
本当は自分の役職にしがみついて、みんなより責任持たなきゃって自己満足によるもんが大きかったんじゃないかって。
話は飛ぶけど、就活前に気づいて良かったよ。その役職での自分をひけらかすよりも自分がどんな人間だから・どんな欲求を持っていたからその役職につけたか、って発想持てたから。責任感なんてある状況になったら誰でも持つんだって。それよりも個人間で違いがでるのはやりたいことでしょ。
んま話題は戻って、おれはバランス人間「だけ」の自分を少しでも変えたい・自分の欲求に正直になろうと思って、去年から自分の湧き上がるやりたいことや主張を優先していこうってスタンスを強引に取った。嫌われてもいいから。少しは迷惑かかってもいいから。それは組織単位で行動するときはいつでも。ゼミでも遊びでもバイトでも。バイトは最低限の責任は持ってたけどね。
要は、周囲に多少迷惑かけることあっても自分のやりたいこと・ゆずれないものを通す、という引き出しもあったほうがいいということ。社会人になったら責任にがんじがらめに縛られるんだから、わがままが経験できるの今しかないじゃん?やりたいことを本気で見つめられる時間は今しかないじゃん?
周囲から「頼りにならないバイト君」って言われてもいいじゃん?こういうのを嫌う大人は多いかもしれないけど今は仮にも執行猶予中である学生なんだから。
将来的には周囲に尽くす、自分に尽くすっていうバランス感覚を持つことが豊かな人生を歩むためには必要だと思う。ライフワークバランスって概念が出てきたりしてし。そのバランス感覚持つためには、わがままになるって経験も大人になりかけの今だからこそ必要なんじゃないかな。
最後に問う。会長の今やりたいことって何ですか?
おれはシンプル。遊ぶこと。
花王、カネボウ化粧品を2790億円で完全子会社化
[東京 16日 ロイター] 花王は16日、カネボウ化粧品を2790億円で完全子会社化すると発表した。カネボウ化粧品普通株の86%と発行済み無議決権株(A種類株)の100%を産業再生機構から2634億円で、カネボウ化粧品普通株の残る14%をカネボウから156億円で譲り受ける。
花王は、投資ファンド3社(アドバンテッジパートナーズ、MKSパートナーズ、ユニゾン・キャピタル)との連合で、カネボウとカネボウ化粧品の株式を取得することで産業再生機構と合意した。
花王は、カネボウ化粧品が保有するカネボウ株(C種類株式:6億2500万株)については、3ファンドが出資する「トリニティ・インベストメント」に譲渡する。2006年2月中旬をめどに取引が完了する予定。
カネボウ化粧品の借入債務(11月末時点で1461億円)は、2月中旬をめどに借り替えを行って、花王によるカネボウ化粧品の貸付金とする予定。また、その対価として、花王は、カネボウ化粧品の特許権、商標権、実用新案権など知的財産権を1480億円で取得する。
株式の取得によって、花王の連結業績は営業利益ベースで2006年3月期に28億円、2007年3月期に43億円分、マイナスの影響が出る。当期利益ベースでは2006年3月期に20億円分のマイナスの影響が出る一方、2007年3月期には8億円のプラスに働く。 単体では、営業利益ベースで2006年3月期に28億円、2007年3月期に165億円分のマイナスとして働き、当期利益ベースでは2006年3月期に20億円の、2007年3月期に116億円分のマイナスとして働く。 (ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051216-00000251-reu-bus_all より引用。
さてついに決まったね。結局、2年前破綻になった花王によるカネボウ買収が、競りを経て今日正式に決まった。一応内定くれたとこだし気にならずにはいられない。
これを機にカネボウ化粧品の経営の独立性は変えないと言っているが、業界第4位と2位がタッグを組んだことでシェア的には資生堂に肉薄するね。
でも花王ソフィーナとカネボウでシェアの奪い合いが起きかねないから、いずれカネボウの独立性は失われるような気がする。せっかく育てたソフィーナブランドを花王が手放すわけにも行かないだろうし。
いい具体例が松下電器の子会社であるビクターが親会社のパナソニックとシェアを奪い合っている現象。それでもこれは親会社のブランド力の方が強いからやる意議としてはなんとなく理解できる。しかし今回は子会社のほうがブランド力があるということからどうなるのかってこと。
こういう親子ゲンカの事態が起きかねないのに市場より高い価格を提示してまでカネボウを買収した花王の真意が分からないな。ただのライバル潰し?
子を尊重するのか?親を尊重するのか?はたまた親と子のすみ分けがはっきりするのか?親と子が合体しちゃうのか?
化粧品業界知らない人でも今後の行方を追うのは面白いかもよ。
