ここ福岡筑後地方では
雨の影響もあってか桜も散り始め。
今日4月2日は父の命日
僕が28歳の時に亡くなって
はや30年が経ちました。
父、還暦の春でした。
僕自身、昨秋から体調があまりすぐれず
来年は僕も父が逝った歳となるので
父から「もう少し考えろ」と言われてるような
気もしなくもないです。
父は聖人君子とは真逆の人でしたが
素直に尊敬するところもあり
反面教師としての学びも多い人でした。
このタイミングで今日たまたま見たSNSの女性が
「突然の膵臓癌発覚で余命宣告を受けた。」
「幼い子どもたちに自分はなにを残せるか?」と
闘病レポートを投稿しているのを見ました。
覚悟を決めた女性は強い。
昨日4月1日は義父の命日。
なぜか選んで並んだとでもいうかのように(笑)
桜満開のこの時期は
暖かくて嬉しくもあり
別れを思い出し切なくもあり
同時に
改めて生きることに襟を正し背筋の伸びる
そんな時期なのです。


