今日は25日の市長の施政方針演説に対しての
各会派からの「代表質問」の日です。
午前中の部が12:01に終わり、午後は13:10開始との事です。
1番バッターは公明党の小野議員
2番目は共産党の遠藤議員
3番目は未来会議吉川の戸田議員でした。
施政方針演説に対して各会派の重点政策に基いて気になった点等を聞いていくのですが、質問内容や市長からの答弁、答弁態度等にもそれぞれ違いが見え、中継や傍聴の面白さを感じます。
午後になる前にざっくり書こうと思いますが、3番目の戸田議員が冒頭に話した内容が気になったので書き留めておきます。
「特定の団体からの支援を受けない私たちの会派としては」という言葉がありました。
先の市議会議員選挙戦の時にはこの会派の方々や市長の声が掛かった方の所に市長の応援演説があった姿があちこちで見られています。特定の団体、にあたらないかどうか、皆さんにも考えていただきたいと思います。
私自身も一期目の選挙時には応援演説を頂いていますが、「市議」というものの仕事の特性を考えると、この「応援演説」は相応しくない、と考えます。
議員というものは市の予算の執行を監視する仕事だからです。
「応援演説」が当たり前のような風景になっていますが、それぞれの選挙内容によって、誰が来ているか、にも注意を向けて見ていただければ、と思います。
応援演説を受けた会派が質問し、市長が答える、
ひっくり返すと、市長がやりたい事の施政方針演説では言い切れなかった部分を補足するために質問をしてもらい、さらに細かく答えることでやりたい事を具体的に表明出来る、それが市政運営の具体的な内容になっていく、という事が出来る可能性がある、という事です。
「市長」の姿勢次第では独裁市政になりかねない、という危険性も含んでいます。
ブレーキをかけるのは、私たち市民のたくさんの目、そして議員の働きです。
午後は戸田議員への市長からの答弁から始まります。
そんな視点でも見て頂けると、
「目が離せない」議会傍聴、でしょう?