昨日のブログで紹介した変形菌が気になったので、2月にセツブンソウを見に行ったお寺に2日連続で行ってきました。昨日の掃きだめられた落ち葉の周辺を探すと、もっと見つかりました。それで少しサンプルを持ち帰りました。
↓毎日変形菌の写真ばかりですみません。落ち葉に発生する変形菌は偶然見つかることが多く、また、子実体は2,3日で風化してボロボロになってしまいますので、シャッターチャンスが重要です。
↓不思議な生物です。
変形菌の他に、花の写真も撮りました。
↓シロバナシモツケだと思います。派手に見えます。
↓ヒオウギ(アヤメ属)。蒴果(種子)と花が同時に咲いていたので写真に撮りました。
↓名前が分からない花です。何でしょうか。調べても分かりませんでした。八重咲のドクダミかもしれません。
↓ダイコンソウの花が咲いた後、雌しべの細長い花柱が残った状態です。成熟すると「くっつき虫」になるそうです。
↓ダイコンソウの花です。大根とは無関係です。
↓鮮やかな緑色の青もみじ。秋の紅葉シーズンが楽しみです。境内にはたくさん植わっています。
↓カエデ(モミジ)の種子の「翼果(よくか)」です。ここは気温がやや低いのかまだ青々としています。










