宮城UP通信 ( i * share版 )-Image067.jpg
またもやブログ更新できませんでした。宮城Upの報告書とi*shareの報告書(しかも二つ分)を要求されて、ルーチンな仕事などと絡み合い、グダグダ、でないグチャグチャな日々でした。しかも風邪ひいて少し寝込んでましたし(^-^;

さて、宮城Upからi*shareにグレードUp(うまいことを言う 笑)した、私たちの活動及びこのブログですが、少なくない予算をもらっている以上、報告書をきちんと出さなければなりません。

実はi*shareも前身の宮城Upも、報告書は仙台で作っているのではありません。

え、じゃあどう作るの?といいますと、実は東京で作っているのです。

仙台の現場には、洗練された活動記録システムがあります。チーフのすなふきんさんを中心に開発された、Excelのマクロを駆使したデータベースが、ネット上の共有フォルダにで、更新されています。それを元に作成した報告を、さらに東京側で整理し、必要な情報を組み直して作成、提出しています。

ややこしく手間に見えるこのシステムですが、長所があります。

(1)客観的に活動を振り返る事ができる。
こういった報告書は、どうしても現場の主張で押し切りがち。しかしそれゆえ、助成している側からは、独りよがりに見られてしまう事も多々あります。内部で報告部門が分かれている事で、冷静に、外の人が見ても説得力があるように作成できます。

(2)社会的な意義をまとめてPRできる。
活動は、多くの助成金をもらってやるもの。だからこそ、目の前の受講者の為だけにやればいいわけじゃないんです。社会全体に貢献できる企画でなければならないんですね。現場に直面してると、その圧倒的なリアリティから(大事ですけど)、なかなか全体像を位置付けにくいのですが(経験あり)、社会的意義までを包括して、自分たちを位置付けることができ、それを機会にあわせ全国に問う事がます。地方ではしにくいPRもできます。

(3)すぐにスポンサーにお詫びに行ける
マイクロソフトもE-ATも東京にあります。事あるごとに呼び出され、言い訳する事ができます(^-^;
という事で、今から新宿に出頭です(笑)。時間がないから特急です(自腹)。しばらく寝てないから、ちょうどいいかも。ロマンスカ~パプ~パプ~。