実は、8月に大分にお伺いすることになりました(正式決定)。というのも、以下のイベントにご招待を受けたからです。
第57回 ハイパーフォーラム
市民・企業・行政の協働による地域情報化~情報社会におけるエンパワーメントの可能性を照射する~
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/forum57
お兄さん(お姉さん?UPって女性名詞?)の「大分UP」さんが、この6月でご卒業なさったことを記念したイベントです。
お招きくださったのは、大分UPのコーディネータをなさっているハイパー研のkurakakeさん、まことにありがとうございます!
ハイパーネットワーク社会研究所 http://www.hyper.or.jp/
ハイパー研のスタッフブログhttp://www.hyper.or.jp/article.php/20080630205322576
下のプログラムを見ると、すごいビッグネームがそろっています(自分が軽い・・・)。対抗するべく宮城UPからは、宮城のIT支援を一緒に背負って立ってくださる「三銃士」の一人ぐろーぶさんに、代表して出てもらおうと思っております。
マイクロソフト社の「UPプログラム」は、重要な社会テーマに「先行投資」した助成でした。それぞれの地域で力のある団体が引き受けた結果、ものすごく得難い実績を積み重ねてきたのではないかと感じています。
次は、それを全国でネットワーキングするフェーズですね。これがそのきっかけになると良いですし、しなければならないのだろうと予感しています。
このblogを見てくださる方には、あまりいらっしゃらないと思いますが、九州地方にいらっしゃる際には、ぜひご参加ください。もちろんここでも、随時報告してきますね。
(ここから引用)------------------
第57回 ハイパーフォーラム
市民・企業・行政の協働による地域情報化~情報社会におけるエンパワーメントの可能性を照射する~
【開催要領】
日時:平成20年8月5日(火)13:00~17:00
場所:ソフィアホール (大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル2階)
定員:100名 (一般公開・参加無料)
主催:大分県 財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
【プログラム】
◇開会挨拶 13:00~13:10
山戸 康弘 (大分県 企画振興部IT推進課 課長)
◇講演1 13:10~13:40
「マイクロソフトが果たす社会貢献活動とは?」
竹原 正篤 (マイクロソフト株式会社 社会貢献部 部長)
◇講演2 13:40~14:20
「佐賀県における協働化テストと「チャレンジドだれでもパソコン事業」」
川島 宏一 (佐賀県 最高情報統括監 CIO)
◇休憩 14:20~14:40
◇ワークショップ 14:40~16:50
「誰もがICTの恩恵を享受できる社会の未来を考える」
討議者:
松木 康司 (NPO法人 障害者UP大分プロジェクト 理事、全盲)
末廣 賢介 (NPO法人 障害者UP大分プロジェクト バーチャル工房事業担当)
西山 英樹 (社会福祉法人 太陽の家 職業訓練課長)
山田 栄子 (NPO法人 e-AT利用促進協会 副理事長)
柴田 邦臣 (大妻女子大学社会情報学部 専任講師)
川島 宏一 (佐賀県 最高情報統括監 CIO)
永松 悟 (大分県 福祉保健部障害福祉課 課長)
ファシリテーター:
山戸 康弘 (大分県 企画振興部IT推進課 課長)
倉掛 崇 (財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所 研究員)
◇閉会挨拶 16:50~17:00
宇津宮 孝一 (財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所 所長)
---------------------------------------
【講師紹介】
◆竹原 正篤(たけはら まさあつ)氏
1965年熊本県生まれ。1989年から17年間大手損害保険会社に勤務。ワシントンDC勤務や日本経団連自然保護基金出向を経験。2006年4月マイクロソフト株式会社入社。同年12月から社会貢献プログラムを担当。早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。
◆川島 宏一(かわしま ひろいち)氏
昭和34年茨城県生まれ。昭和59年筑波大学大学院環境科学研究科修了、同年建設 省に入省。インドネシア共和国住宅大臣アドバイザー、住宅局建築指導課課長補佐、北九州市都市計画局開発部長、世界銀行上席都市開発専門官などを歴任。
◆松木 康司(まつき やすし)氏
1958年、大分県佐伯市生まれ。1980年に大分県立盲学校専攻科(鍼灸)を卒業後、マッサージ師として病院勤務。80年代からパソコン通信を行なう。2005年からマイクロソフトUP事業の講師として、視覚障害者向けの講習を担当する。
◆末廣 賢介(すえひろ けんすけ)氏
1961年生まれ。1984年大分大学工学部卒業。大手造船会社、大手住宅機器メーカーを経て、2002年故郷の大分県別府市にて、PCスクールを開業。その後パソコンサポート業を営みながら、ボランティアでNPO法人障害者UPプロジェクトに関わる。
◆西山 英樹(にしやま ひでき)氏
1966年生まれ。大阪府堺市出身。立命館大学理工学部卒業後、大手電機メーカーに14年間勤務。特例子会社の経営管理サポートにも携わる。子供が知的障害であったことをきっかけに、5年前に障害者施設の社会福祉法人太陽の家に転職。
◆山田 栄子(やまだ えいこ)氏
1961年徳島県生まれ。1984年学習院大学経済学部を卒業後、株式会社三菱総合研究所に入社。現在、人間・生活研究本部ラーニング・イノベーション研究グループ主任研究員。生活における情報技術の活用とそれを支える産業政策が専門。2004年にe-AT利用促進協会を設立。
◆柴田 邦臣(しばた くにおみ)氏
2003年、東北大学大学院博士課程後期修了 (博士)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て現職。専門は社会情報学・ICTメディア研究・福祉情報論。ICTメディアの社会的インパクトから、少子高齢社会における福祉の進展と情報化の関連を分析している。
◆永松 悟(ながまつ さとる)氏
1953年、大分県杵築市生まれ。1976年、同志社大学法学部卒。1978年、大分県採用。福祉事務所、人権・同和対策課、振興局、児童相談所、医務課、福祉保健企画課等で勤務。2008年4月から現職。障害福祉課勤務は2回目。通算6年目。
----------------------------------------------
【参加申込み方法】
○下記URLのホームページのお申込みフォームより、ご登録が可能です。
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/forum57
=========================================
お問い合せ先
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:倉掛
TEL: 097-537-8180 FAX: 097-537-8820 E-mail: forum57@hyper.or.jp
第57回 ハイパーフォーラム
市民・企業・行政の協働による地域情報化~情報社会におけるエンパワーメントの可能性を照射する~
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/forum57
お兄さん(お姉さん?UPって女性名詞?)の「大分UP」さんが、この6月でご卒業なさったことを記念したイベントです。
お招きくださったのは、大分UPのコーディネータをなさっているハイパー研のkurakakeさん、まことにありがとうございます!
ハイパーネットワーク社会研究所 http://www.hyper.or.jp/
ハイパー研のスタッフブログhttp://www.hyper.or.jp/article.php/20080630205322576
下のプログラムを見ると、すごいビッグネームがそろっています(自分が軽い・・・)。対抗するべく宮城UPからは、宮城のIT支援を一緒に背負って立ってくださる「三銃士」の一人ぐろーぶさんに、代表して出てもらおうと思っております。
マイクロソフト社の「UPプログラム」は、重要な社会テーマに「先行投資」した助成でした。それぞれの地域で力のある団体が引き受けた結果、ものすごく得難い実績を積み重ねてきたのではないかと感じています。次は、それを全国でネットワーキングするフェーズですね。これがそのきっかけになると良いですし、しなければならないのだろうと予感しています。
このblogを見てくださる方には、あまりいらっしゃらないと思いますが、九州地方にいらっしゃる際には、ぜひご参加ください。もちろんここでも、随時報告してきますね。(ここから引用)------------------
第57回 ハイパーフォーラム
市民・企業・行政の協働による地域情報化~情報社会におけるエンパワーメントの可能性を照射する~
【開催要領】
日時:平成20年8月5日(火)13:00~17:00
場所:ソフィアホール (大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル2階)
定員:100名 (一般公開・参加無料)
主催:大分県 財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
【プログラム】
◇開会挨拶 13:00~13:10
山戸 康弘 (大分県 企画振興部IT推進課 課長)
◇講演1 13:10~13:40
「マイクロソフトが果たす社会貢献活動とは?」
竹原 正篤 (マイクロソフト株式会社 社会貢献部 部長)
◇講演2 13:40~14:20
「佐賀県における協働化テストと「チャレンジドだれでもパソコン事業」」
川島 宏一 (佐賀県 最高情報統括監 CIO)
◇休憩 14:20~14:40
◇ワークショップ 14:40~16:50
「誰もがICTの恩恵を享受できる社会の未来を考える」
討議者:
松木 康司 (NPO法人 障害者UP大分プロジェクト 理事、全盲)
末廣 賢介 (NPO法人 障害者UP大分プロジェクト バーチャル工房事業担当)
西山 英樹 (社会福祉法人 太陽の家 職業訓練課長)
山田 栄子 (NPO法人 e-AT利用促進協会 副理事長)
柴田 邦臣 (大妻女子大学社会情報学部 専任講師)
川島 宏一 (佐賀県 最高情報統括監 CIO)
永松 悟 (大分県 福祉保健部障害福祉課 課長)
ファシリテーター:
山戸 康弘 (大分県 企画振興部IT推進課 課長)
倉掛 崇 (財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所 研究員)
◇閉会挨拶 16:50~17:00
宇津宮 孝一 (財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所 所長)
---------------------------------------
【講師紹介】
◆竹原 正篤(たけはら まさあつ)氏
1965年熊本県生まれ。1989年から17年間大手損害保険会社に勤務。ワシントンDC勤務や日本経団連自然保護基金出向を経験。2006年4月マイクロソフト株式会社入社。同年12月から社会貢献プログラムを担当。早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。
◆川島 宏一(かわしま ひろいち)氏
昭和34年茨城県生まれ。昭和59年筑波大学大学院環境科学研究科修了、同年建設 省に入省。インドネシア共和国住宅大臣アドバイザー、住宅局建築指導課課長補佐、北九州市都市計画局開発部長、世界銀行上席都市開発専門官などを歴任。
◆松木 康司(まつき やすし)氏
1958年、大分県佐伯市生まれ。1980年に大分県立盲学校専攻科(鍼灸)を卒業後、マッサージ師として病院勤務。80年代からパソコン通信を行なう。2005年からマイクロソフトUP事業の講師として、視覚障害者向けの講習を担当する。
◆末廣 賢介(すえひろ けんすけ)氏
1961年生まれ。1984年大分大学工学部卒業。大手造船会社、大手住宅機器メーカーを経て、2002年故郷の大分県別府市にて、PCスクールを開業。その後パソコンサポート業を営みながら、ボランティアでNPO法人障害者UPプロジェクトに関わる。
◆西山 英樹(にしやま ひでき)氏
1966年生まれ。大阪府堺市出身。立命館大学理工学部卒業後、大手電機メーカーに14年間勤務。特例子会社の経営管理サポートにも携わる。子供が知的障害であったことをきっかけに、5年前に障害者施設の社会福祉法人太陽の家に転職。
◆山田 栄子(やまだ えいこ)氏
1961年徳島県生まれ。1984年学習院大学経済学部を卒業後、株式会社三菱総合研究所に入社。現在、人間・生活研究本部ラーニング・イノベーション研究グループ主任研究員。生活における情報技術の活用とそれを支える産業政策が専門。2004年にe-AT利用促進協会を設立。
◆柴田 邦臣(しばた くにおみ)氏
2003年、東北大学大学院博士課程後期修了 (博士)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て現職。専門は社会情報学・ICTメディア研究・福祉情報論。ICTメディアの社会的インパクトから、少子高齢社会における福祉の進展と情報化の関連を分析している。
◆永松 悟(ながまつ さとる)氏
1953年、大分県杵築市生まれ。1976年、同志社大学法学部卒。1978年、大分県採用。福祉事務所、人権・同和対策課、振興局、児童相談所、医務課、福祉保健企画課等で勤務。2008年4月から現職。障害福祉課勤務は2回目。通算6年目。
----------------------------------------------
【参加申込み方法】
○下記URLのホームページのお申込みフォームより、ご登録が可能です。
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/forum57
=========================================
お問い合せ先
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:倉掛
TEL: 097-537-8180 FAX: 097-537-8820 E-mail: forum57@hyper.or.jp