体温が下がり、だいぶ理性を取り戻してきました
。
さて少し遅れましたが、NPO-Day in 仙台、大盛況だったようですね(焼肉で買収して見てきてもらいました)。それにしても、仙台支社もすごいビルにあるのですね。マイクロソフトさん。もちろん本社も負けてませんけど。
NPO-Dayで講演なさったイーパーツさんは、『リユースPC寄贈プログラム』をしています。
http://www.eparts-jp.org/act/publicoffer/
仙台でも取り組まれることがあるかもとのこと。とても楽しみにしております。
さて、今日はペースを取り戻して、障害のある人のための「地域でのITを学ぶ場」続きです。
先日は、県東部・石巻での学ぶ場をつくることについて、ご紹介しましたが、そのなかでひとつ、重要な話を書き残していました。
それは、「誰にパソコンを教わるか?」という話です。言い方を変えれば、「どういう人に教わるのが、パソコン上達の早道か?」ともいえるでしょう。ちょっとわかりにくい問いかも。
宮城UPの答えは、「パソコンの専門家」ではなく、「お兄さん役・お姉さん役」にです。
世の中には、「教えることのプロ」がいます。パソコンについても、すごく上手に教えてくれる先生が、いるような気がします。私自身、そういった役回りを演じていたこともあります。しかし、それではパソコンを使えるようにならない人がいる。もっと正確に言えば、最初は使えるようになるんだけど、すぐわからなくなっちゃって、パソコンから離れてしまう人がいる。
なぜなのだろう?そこで、自分自身のこれまでのパソコン歴を振り返ってみて、気がつきました。「よく考えると、パソコンって、偉い先生から教わるモノなのか?」
たとえば、「車いすの乗り方」って人から教わるものでしょうか? いろいろ試しているうちに、それなりに自分の乗り方を身につけて乗るものですよね? 私たちが必要としている知識は、どこか上の方から教わるようなものだけではない。自分で試行錯誤するうちに身に付くものもあるわけです。
ただし独力だけだと、本当にわからないことも多い。そういうときに一番頼りになるのは、「自分よりちょっと知っている先輩」。自分より少し先にパソコンを使い始めた、そういう人に相談にのってもらったり、少しヒントを教えてもらうことで、すぐに納得して使えるようになる。実はそうやって、パソコンを使えるようになった人が大半だったのではないでしょうか?
なので、宮城UPの講習は、そういった「お兄さん役・お姉さん役」を育て、手伝ってもらうことを目標にしています。石巻でも、先輩受講生が後輩に教えるというスタイルが完全に定着しています。「集まって教えあう場」が最高です。
専門家が教えてくれる「知」と違う、ちょっと先輩のお兄さんやお姉さんが教えてくれる「知」。パソコンを使い続ける時に求められている知識は、そういうかたちで身に付く。そうすると、生きたパソコンのスキルが身に付くのではと考えているのです。
ごほごほ。風邪、だいぶ落ち着いてきました。まだ鼻水が止まりませんが、薬が効いたのか、腹痛はすっかり。さすがビオフェルミン(飲んだのと違うけど)。新ビオフェルミンS錠350錠【医薬部外品】

¥1,480
。さて少し遅れましたが、NPO-Day in 仙台、大盛況だったようですね(焼肉で買収して見てきてもらいました)。それにしても、仙台支社もすごいビルにあるのですね。マイクロソフトさん。もちろん本社も負けてませんけど。
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仙台でも取り組まれることがあるかもとのこと。とても楽しみにしております。
さて、今日はペースを取り戻して、障害のある人のための「地域でのITを学ぶ場」続きです。先日は、県東部・石巻での学ぶ場をつくることについて、ご紹介しましたが、そのなかでひとつ、重要な話を書き残していました。
それは、「誰にパソコンを教わるか?」という話です。言い方を変えれば、「どういう人に教わるのが、パソコン上達の早道か?」ともいえるでしょう。ちょっとわかりにくい問いかも。
宮城UPの答えは、「パソコンの専門家」ではなく、「お兄さん役・お姉さん役」にです。
世の中には、「教えることのプロ」がいます。パソコンについても、すごく上手に教えてくれる先生が、いるような気がします。私自身、そういった役回りを演じていたこともあります。しかし、それではパソコンを使えるようにならない人がいる。もっと正確に言えば、最初は使えるようになるんだけど、すぐわからなくなっちゃって、パソコンから離れてしまう人がいる。なぜなのだろう?そこで、自分自身のこれまでのパソコン歴を振り返ってみて、気がつきました。「よく考えると、パソコンって、偉い先生から教わるモノなのか?」
たとえば、「車いすの乗り方」って人から教わるものでしょうか? いろいろ試しているうちに、それなりに自分の乗り方を身につけて乗るものですよね? 私たちが必要としている知識は、どこか上の方から教わるようなものだけではない。自分で試行錯誤するうちに身に付くものもあるわけです。
ただし独力だけだと、本当にわからないことも多い。そういうときに一番頼りになるのは、「自分よりちょっと知っている先輩」。自分より少し先にパソコンを使い始めた、そういう人に相談にのってもらったり、少しヒントを教えてもらうことで、すぐに納得して使えるようになる。実はそうやって、パソコンを使えるようになった人が大半だったのではないでしょうか?なので、宮城UPの講習は、そういった「お兄さん役・お姉さん役」を育て、手伝ってもらうことを目標にしています。石巻でも、先輩受講生が後輩に教えるというスタイルが完全に定着しています。「集まって教えあう場」が最高です。
専門家が教えてくれる「知」と違う、ちょっと先輩のお兄さんやお姉さんが教えてくれる「知」。パソコンを使い続ける時に求められている知識は、そういうかたちで身に付く。そうすると、生きたパソコンのスキルが身に付くのではと考えているのです。
ごほごほ。風邪、だいぶ落ち着いてきました。まだ鼻水が止まりませんが、薬が効いたのか、腹痛はすっかり。さすがビオフェルミン(飲んだのと違うけど)。新ビオフェルミンS錠350錠【医薬部外品】
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