この度も特別にご招待頂きまして、宮城から遥々やってきました。
というのはさておき、写真とタイトルからも分かる通り、今回の大会は北海道にて行われました。
北海道は美味しい食べ物多くて良いところですよね。
癖があると言われているジンギスカンもこのように目が離せなくなってしまうほど美味しかったです。
(この後美人な店員さんにも同じような目をしてました)
さて、内容を戻しましょう。
今回は普通の大会ではありませんよ...
そう!チーム戦です。
チーム戦って何や?って方に説明しておくと
普段の大会がレグごとに行う競技とするなら、
チーム戦も競技としてはレグごとで同じですが、複数のメンバーが1つのチームを成して戦う形式です。
メンバーが最大15人で、相手に応じて人を入れ替えたりできます。
これが意外に面白くて、
誰を先発で出すかなど戦術を練ったり、
点を決めた時の盛り上がりだったりと、
筆者はこういった"総力戦"的な感じがとても好きです。
そんな宮城セパタクロークラブは、昨年より学生が増え14人で極寒の地北海道へ戦いに挑みました。
ちなみにチームの人数が多いというのはこの大会ではかなり重要でして
実際昨年のチーム戦では相手が選手交代を上手く使ったことで、こちらの対応が追いつかず負けてしまっています、、、
そんなこともあって、今年こそは決勝へ駒を進めようとみんな意気込みは十分です。
あるある探検隊の西川君かな?
というのはさておき、今回は宮城が選手宣誓を任されることに。
その役を買って出たのは我らが若きHOPE大川。
彼の堂々たる宣誓によって戦いの火蓋が切られました。
行きのレンタカーで散々練習したのに本番で噛んだのは見なかったことにしておきましょう(^_^)
宮城ではチーム戦の度に新しいのを作ってまして
今回もT.S.Kさんが一晩でやってくれました
圧倒的感謝っ...!!
注目の試合ですが、
初戦はvs.函館。
最近学生大会でも予選を突破して上位に食い込み始めていて絶賛伸び盛りなチームです。
次がvs.TAK TAK A。
チーム戦にTAK TAKからA.Bの2チーム出している時点で、選手層の厚さが伺えます。どんだけセパタクロー栄えてるんだよ北海道...(羨ましい
しかも、TAK TAK Aにはふみさんと長い間競い合ってきたプレイヤーである萩さんもいらっしゃいました。宮城セパの合宿にも何度か来てくださっているので、知ってる学生も多かったですね。
対する我らが宮城は
社会人はもちろん、就職、院試を終えた4年生からチーム戦初の1・2年生まで幅広い層の選手で構成されています。
なかなか見ない組み合わせのレグもちらほら...
色んな組み合わせが見られるのもチーム戦の醍醐味です!
毎日会社で懸垂という日課をこなしている(はずの)T.S.Kさんは、元北海道のセパタクロークラブ出身ということでいつも以上に張り切ってましたね。
学生大会では緊張しまくりだった2年生の古谷も、ナイスレシーブ&トス連発で大活躍でした。
オーバーしたトスを萩さんに叩き込まれたのが少しトラウマになったらしいですが...
まぁ今後に期待です笑笑
この3人の構成は久しぶりですね。
トサーの山さんは
研究室が忙しい中、安定感のあるプレーをしていて流石
年長者って感じでした。
結果ですが、
一言で言うなら惨敗です。
こちらもナイスプレー多かったんですけどね。
北海道の選手はどれだけ崩してもしっかりトスが上がってくるのが本当にすごいと思いました。
大会後はみんなで近くの居酒屋へ。
今日の反省もしつつ、飲みながらセパタクローについて熱く語り合いました。
1・2年生にとっては上の選手と組み、貴重な体験になったのではないかと思います。
来年もまたリベンジしにきましょう!!
我らがキャプテンは北海道グルメに夢中なようなのでここらで終わりにしときます