☆明けまして
おめでとうございます!!
本年も、どうぞ宜しく
お願い申し上げます!!
二十日正月とも申しますが、
正月は、いつまで!?
出典:ウィキペディア日本版
「正月」とは、本来旧暦1月の別名である。改暦後は新暦1月を意味することもある。
現在は「三が日」または「松の内」と混同して使用することが多いが、1月31日までが正月である。
松の内は元々は1月15日までだったが、現在は一部地域では1月7日までに短縮している。寛文2年(1662年)1月6日_(旧暦)、江戸幕府により1月7日_(旧暦)を以て飾り納めを指示する最初の通達が江戸の城下に町触として発せられており、それに倣った風習が徐々に関東を中心に広まったと考えられる。幕末の考証家である喜田川守貞は、この時同時に左義長(いわゆる「どんど焼き」)も禁止されていることから、松の内短縮発令の理由を注連飾りを燃やすこの火祭りによる火災の予防の一環だとしている。
1月20日までを正月とすることもあり、1月20日を二十日正月(骨正月)と 呼ぶ。
新暦の元日を軸とする「大正月」(おおしょうがつ)と旧暦の15日を軸とする小正月(こしょうがつ)と呼ぶものがある。大正月はまた大年(おおどし)、男の正月と呼ぶのに対して、小正月を小年(こどし)、女の正月と言うところもある。
12月8日(関西では12月13日)を「正月事始め」と称して、正月準備が始まる。
