夢のマイホームに危機
自分の家が欲しい。住宅費の高騰は問題です。若い人の生きがいや子育てにも影響がでてきます。満足度の一つに住宅があります。
国や自治体など若い人たちに不安がない住宅政策が必要です。
都市部と地方の格差も問題です。
日本のどの地域に住んでも満足できる時代をつくる。
大きな変革と日本沈没にならないための改革を求めます。
一極集中はいいことがないはずです。
特に災害には弱いです。
悲惨な経験をしないとわからないのでは困ります。
2.5次元ミュージカル。二次元の漫画、アニメ、ゲームを原作とし三次元の舞台、例えばミュージカルや演劇として再現しました。今人気のエンターテイメントの総称です。
2.5次元ミュージカルはビジュアル再現度が高く、若手俳優の登竜門になっています。最新の舞台演出技術、例えばプロジェクションマッピングや3D映像、特殊映像などを駆使しています。観客との一体感もすごいようです。
ミュージカル『テニスの王子様』や『刀剣乱舞』、あるいは『鬼滅の刃』などが上演されているようです。行ってみたいですね。
シアター神戸や天王洲銀河劇場、東京ドームシティホールなどで上演されています。
日本のアニメ中心の文化芸術が世界に発信していることうれしいですね。日本の凄さが伝わると思います。
高校生などの部活遠征バス運行にどう対応したらいいのか。
小中学校、高校の遠征、これまでも危険や不安を感じつつ進んできた感じがします。徹底した安全対策を望みます。
コンプライアンスの順守、緑ナンバーの徹底など運航規程に従ってほしいですが、それには高い費用がかかります。保護者の経済負担がふえます。十万円単位の費用が掛かります。
国や自治体の公的支援の拡充が必要です。公共交通機関の利用促進や遠征の回数見直しなども考えないと。
ドライバーの適正チェック、運行の事前チェック、客観的な運行前のチェックの強化。保護者・教員やOBが運転する場合のルールの整備など検討してほしいです。
スポーツ活動や部活動が大きく制限されることなく、命を守る体制を強化してほしいです。活動できる環境整備は大人の責任ですね。
2026年5月1日、引退を表明しました。やり切ったという。自分の心境を伝えています。現在三十六歳。たび重なるケガとの闘いでかなり苦労したようです。世界ランキングは最高4位。全米オープン準優勝。リオデジャネイロで銅メダル。ツアーの成績も12勝ということで輝かしい経歴を持ってます。
メディアから見る彼のすがすがしいひたむきな姿が印象的でした。彼を越えるような選手がこれから出ることを期待したいです。彼を目標に頑張っているプレーヤーも多いはず。身辺にも彼のファンが多く、それでテニスにはまっている人もいます。
今後の活躍を祈りたいとも思います。2014年「好きな食べ物は?」と聞かれ「ノドグロ:魚」と答えました。ノドグロ。これがノドグロブームになりました。お米やおにぎり、スイーツも好きだったようです。
後輩に自分の技術を 惜しげもなく伝える。後輩の育成に期待がもてます。今後の活躍にも注目ですね。
趣味のゲーム、ゴルフ、読書、音楽鑑賞などでモチベーションを上げてきました。今後のテニス界に貢献してくれると思います。
お疲れ様でした。
オーストリアの哲学者、1951年62歳没。
前期の考え方は「言葉は世界の絵である」。「語り得ぬものについては沈黙しなければならない」という言葉を残しました。後期は「言葉はゲームである」と言いました。
言葉の意味は定義でなく、使い方によって変わる。言語ゲーム。お「水」という言葉もいろいろと場面場面でとらえ方が変わります。
現在においては生成AIとの会話。SNSの炎上も、相手は自分と同じルールで言葉を使っているとは限らないことで起こってきます。メンタルヘルスについても。言葉の枠を変えることで心が楽になることもできます。
超金持ちなのに財産を放棄。庭師、小学校の教師になる。完璧主義を求める。独身。自分は素晴らしい人生を送ったと言って亡くなります。
同じように。ニーチェの「運命を愛せ」。超人と言われ、自分の価値観を大事にすることを問いました。
サルトル「自由という刑罰」人間は自由すぎて苦しい。 苦しいが、それが人間である証拠という前向きのメッセージを残しました。「自由の享受。
ヴィトゲンシュタイン、言葉のルールを唱え、誠実に生きる。三人とも様々な人生を生きました。五十代、六十代、七十代と人生を送って亡くなっていきました。
さあ、これから我々はどう生きるのでしょうか。
1930年に、チッソ水俣工場は、メチル水銀を含む排水を放流。1956年、公式に中枢神経系疾患が報告されました。お腹にいる胎児性水俣病も確認され、1968年、国がやっと窒素の排水を原因としました。
海水への停止が行われました。1995年、2009年に認定基準から漏れた人のため政治解決が行われましたが、まだ訴訟は続いています。
公害認定患者約3000人、そのうちの九割はすでに亡くなっています。生存者は300人と。救済の対象になる約7万人もいます。
まだ不明な方1200人以上が申請中です。
チッソ株式会社は、新日本チッソ肥料。高度成長の花形企業でした。水俣市の税収の半分を占めました。典型的な企業城下町でした。経済優先の論理、企業による検査資料の隠蔽、行政の消極的姿勢などが問題を大きく深くしました。
環境問題は、疑わしきは停止という教訓です。百パーセントの確証なくても先に進めてはいけません。宮城県も竹の内産廃問題(1990年代から2000年代、村田町、ダイオキシン汚染・環境汚染、今も対策が継続)を経験しました。
残された課題と訴訟に真摯に耳を傾けてほしいです。