安部孝(あべたかし) 元宮城県議会議員 〈急がず休まず〉

安部孝(あべたかし) 元宮城県議会議員 〈急がず休まず〉

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、
    成らぬは人の為さぬなりけり」
            (上杉鷹山)

 

スマホを捨てよう!?

 

 

鶴田想人氏、無知学で偽情報時代を生き抜く

 

 NHKの番組において「偽情報と分断時代をどう生き抜く?無知学の視点」が大切と。東北大学特任助教 鶴見想人氏。

 

「無知学(アグノトロジー)」。企業や政治的勢力は自分たちに不都合な科学的事実を隠蔽したりします。 ポストツルース(真実が重視されない空気感)への対抗が大事です。 偽情報に惑わされないため 何を学べばいいか 。何を知らないのかを問うことですと。

社会的分断の解消のために自分の無知を認め、情報の背景にある意図を見つける力が必要と。

 

偽情報・分断時代と無知学の視点

 

現在の偽情報と無知との関係を考えてみることです。情報の洪水があります。何が真実かわからなくなる「思考停止」をうみます。「アテンションエコノミー」という、自分の関心あることだけに関心がいきます。落とし穴があります。

 

偽情報と分断時代を生き抜く無知学の視点

 

 

ではどうしたらいいのか?まず情報の背景を疑うことです。2つ目は無知を認め、自分は知っていると思い込まず、知らないことの自覚が必要です。 3つ目は情報の消去。極端なニュースに飛びつくのではなく、 時間をかけて検証された知識を重視するというものです。

 

SNSの発達により、私どもの周りには情報が溢れすぎています。この情報の渦の中で自分が巻き込まれず、客観的にできるだけ正直に真実を見極める力、情報リテラシーが求められています。

でも「難しい」・・・。

 

瑞巌寺の総門

 

瑞巌寺の総門と青龍山の扁額

 

瑞巌寺は1609年に再建されました。その際、総門も作られました。 宮城県指定の有形文化財です。門の両側には太鼓塀と呼ばれる石が詰められた重厚な土塀が作られています。

 

瑞巌寺の参道と杉林瑞巌寺総門と洞窟、木々

 

総門に掲げられている青龍山の扁額は、瑞巌寺の山号を表しています。総門は俗世界とお寺の境界を示しております。瑞巌寺の中に山門は残念ながら建築されませんでしたが、中門が作られています。

 

瑞巌寺の総門と参道瑞巌寺総門と洞窟、木々

 

震災時には、この総門を越えて参道を通り中門近くまで津波が浸水しました。歴史ある杉林が大部被害を受けました。瑞巌寺の見学はもちろんですが、この総門や中門・庫裏など面白い作りを見ることもできます。

 

総門をくぐって参道さらには杉林をとおり途中の洞窟など。

瑞巌寺の見学とともに楽しめます。

 

 

日本三景松島湾「五大堂」

 

 

五大堂:伊達政宗建立、桃山様式、重要文化財

 

807年、坂上の 田村麻呂が 毘沙門堂を建てたことに起源があります。その後、828年慈覚大師円仁が五大明王を安置したことにはじまります。

 

五大堂、松島湾の景観松島湾五大堂、観光客と透かし橋

 

現在の建物は、1604年伊達政宗が瑞巌寺の再建に先立って建立しました。桃山時代の様式で国の重要文化財です。軒の周りは十二支の彫刻が施されており、 五大明王は33年に一度しか開帳されない秘仏です。 次回は2039年に予定されます。

 

松島五大堂への透かし橋と参道松島湾五大堂と参拝者

 

ます五大堂に渡るために足元が透けて見える透かし橋があります。脚下照顧と言われ自分の足元を見つめ慎重になることが大切との戒めがあります。

 

五大堂、透かし橋、日本三景松島湾 松島湾五大堂と参拝客五大堂の透かし橋と松島湾の風景 松島湾の風景と五大堂への水路

 

多くの観光客、インバウンド・海外からのお客さんで毎日お参りする方が後を絶ちません。 

 皆様もこの五大堂の素晴らしさをご覧ください。

そして参拝をよろしくお願いいたします。

 

日本三景松島五大堂の透かし橋 松島五大堂への透かし橋と参道

 

 日本三景 松島湾を訪れ周辺市町の魅力ある観光地を

お楽しみください。

冬の松島湾・味覚お楽しみください。

 

 

  有料トイレ復活かも

 

 

日本三景松島湾にある宮城県松島公園。

形がいいトイレがあります。

「サザエ堂トイレ」かな。

 

 

 

 

 

 

ちょっと変わったつくりです。

まるでサザエ堂トイレの感じです。

木材の芸術です。

かつては有料でした。

盗難にあい!?やめました。

 

でも風情のあるトイレです。バージョンアップして、人気のトイレにしてほしいです。

でも、もっともっと「きれいに」、洋式トイレに、化粧台も、冷暖も整備してね・・・。

 

支持されたら、有料トイレ復活かも🦆。

 

  宮城県松島離宮のイベント

 

 
美味しいですか?笑
蒸しカンカン牡蠣も人気❗️

蒸しカンカン、海鮮色々!!

お客様にサーブしています❗️

宮城県松島離宮の酒🍶🦪牡蠣まつり

      
       宮城県松島離宮イベント開催 ❗️

日本酒と牡蠣のコラボレーションです。現在、宮城県松島離宮では日本酒特に宮城県の地酒と 特に宮城県の牡蠣を コラボした様々な食べ方飲み方が行われています。

平日はもちろん、3月の中旬以降まで開催しております。海が綺麗です。松島湾の空気が美味しいです。 

 

そして、海の牡蠣と宮城県の地酒。楽しみがいっぱいです。ちょっと寒いですが、家族、カップル、 仲間で遊びに来てください。

日本三景松島湾の冬の時期も楽しめます。

 

 

魅力的な塩竃市

 

 

塩釜市魚市場と塩釜海の駅

 

塩竃市(竈の字難しい、人口約5万、面積17平方km)。

 

塩釜市魚市場と塩釜水産物仲卸市場2つがあります。塩釜市魚市場では競りが行われています。生産者の水揚げした魚を取り扱っています。競りの様子を見ることができます。また、食堂も常備されています。

 

塩竃の海鮮丼、新鮮なマグロやエビ塩釜の新鮮な海鮮丼と味噌汁

 

この市場は1934年につくられました。水産物仲卸市場は1965年につくられ、 消費者の皆さんが様々な魚を買うことができますし、また自分の好きな海産物を丼にのせて、マイ海鮮丼という形で食べることもできます。

 

塩釜市魚市場の活気ある風景塩釜市魚市場の看板と建物

 

現在の人口は約5万人ぐらいであり、平成7年は6万3000人でピークでした。 震災を経て人口は減少し高齢化約40%弱となっています。 産業の衰退、 人口減、後継者の不足など様々な課題があります。

 

塩釜の魚市場の旗、マグロと波のイラスト 塩釜の市場で販売される海産物とお土産塩釜産まぐろ 厳選素材 旨い脂 塩釜の生マグロと魚市場

 

昔から寿司屋の数は人口比日本一の数を誇っており、 約70軒あると言われています。

「ひがしもの」と言われる9月から12月のメバチまぐろは、とても美味しく天然の生まぐろを味わうことができます。

 

塩釜魚市場の海産物缶詰と食品 塩釜市場の海産物・珍味

 

どうか皆さんも、 魚市場や仲卸市場など 訪問してください。

近くには塩竃神社などの観光スポットも数多くあります。

一日楽しめます。

 

塩釜市魚市場の活気ある風景 塩釜市魚市場と水産物仲卸市場塩釜の魚市場で売られるカマ 塩釜の海鮮駅と魚市場の旗

 

仙台から車で40分、JR仙石線東塩釜駅徒歩15分。いい場所にあります。

「海を眺め、美味しい魚を食べ、極楽極楽・・・」

 

利府町の観光スポット

 

 

利府町「馬の背」の景観

 

利府町浜田地区「馬の背」。約2000万年前の凝灰岩の地質でできています。数百万年前から今日に至るまで、海の浸食や隆起によって馬の背のような形になりました。長さは、約250メートルです。 向こう隣には子馬という同じような小さな形のものがあります。

 

利府町観光スポット「馬の背」からの松島湾の眺め利府町観光 馬の背、自然景観の看板

 

現在はこのエリアに駐車場が整備され 約30台ぐらい停められます。馬の背に降りていく階段 も整備されました。馬の背から見る景観は、松島湾を一望できる素晴らしい場所であり、 県立自然公園松島の一角を担っております。

 

利府町「馬の背」への整備された道と注意喚起 利府町浜田地区駐車場、馬の背への入口利府町「馬の背」に立つ東屋と松林 利府町観光 馬の背への道 進入制限

 

これからも多くの観光客や仲間、家族、カップルが訪れることでしょう。しかし、懸念することがあります。 凝灰岩は、大変脆く、弱い岩石です。足を踏み入れることで、岩石が削り取られ、丸くなり、馬の背ではなく、馬の腹になるような危険があります。

 

利府町観光「馬の背」への階段と松島湾の風景 利府町「馬の背」への階段と景観利府町馬の背駐車場と松島湾の風景 利府町「馬の背」からの松島湾の眺め

 

立ち入れ禁止とか規制も考える時期に来ていると思います。また近くにはトイレがなく訪れた方々に不便をかけています。県町は対策が必要です。

皆さんぜひおいてください。

 

日本三景松島湾が見える

 

 

 

松島湾を眺めてゆっくりと時間を過ごすのがいいです。

人気のバケットサンドイッチやチーズケーキなど・・・。

 

 

パノラマビュー、オーシャンビュー・・・

松島湾をお楽しみください!

 

  

 

 

*MOLAMOLA CAFE:

 JR仙石線陸前浜田駅まで歩いて近いです。

 仙台から車で45分。

 話題の「馬の背」観光スポットもすぐです。

*モラモラは「マンボウ」ラテン語

冬の松島町”扇谷”

 

 

冬の扇谷を歩いてみるのも楽しいです。標高58メートルの扇谷。四大観の一つと言われ、松島の景観の一つになっています。

「幽観」幽霊の幽ですけれども「奥深い趣きがある」言葉として捉えて下さい。四大観の命名は1804年頃、儒学者の舟山万年。仙台藩の養賢堂、今でいう学長にあたる人です。 彼は1729年から1821年まで生きました。 93歳に亡くなっています。

 

 

 

 仙台藩の養賢堂は、実学であり、経世済民をもとにしています。養賢堂は1760年伊達吉村五代将軍によって開設され、文武両道を求めました。明治の44年廃藩置県とともに廃止されましたが、現在まで仙台藩の文化と歴史は受け継がれているような気がします。

 

  

 

 

皆さんも四大観の一つ扇谷を訪れ松島湾の景観を楽しんでください。特に、秋は紅葉が綺麗ですのでおすすめです。

 でも冬の扇谷もいいですね

 

宮城県の「かき」よろしく

 

 

松島かき祭り、冬の味覚楽しむ人々

 

2月3日宮城県松島町で「第48回かきまつり」開催。

この日は寒い日で小雪も舞い風情が出てきました。

かきまつりを楽しみにしている観光客やかきファンが長蛇の列で並び、かきの味を堪能していました。

 

宮城県のかきまつり、長蛇の列宮城県のかきまつり、小雪舞う中開催

 

松島湾のカキの状況は、近年大変危機的状況にありシロホヤなどが付着し収穫量が大変減っています。宮城県のかき生産は、広島に次ぐ第2位ですが大きな課題があります。温暖化、人手不足、価格の不安、病気などがあります。

 

宮城県かきまつり、雪降る松島湾の風景宮城県松島町のかきまつり、観光客で賑わう交差点

宮城かきまつり、フィッシュ&チップス販売の様子 宮城県の消防車両と人々の様子宮城県のかきまつり、交通整理 宮城県の牡蠣まつり、新鮮でぷりぷり

 

冬の味覚はかきであり、冬の旬を楽しむ。そういった日本の文化はこれからも絶えることなく続けてほしいと思います。

 震災の時はかき棚が大変大きな被害を受け、フランスの種かきを輸入するようなことが起こりました。 感謝を忘れません。

 

雪まつりで賑わう宮城県の牡蠣販売宮城県松島のかきまつりで演舞する人々

 

私どもは、この宮城県のかき生産が枯渇することなく継続して、 持続して生産できるように努力を続けていかなければならないと思います。