安部孝(あべたかし) 元宮城県議会議員 〈急がず休まず〉

安部孝(あべたかし) 元宮城県議会議員 〈急がず休まず〉

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、
    成らぬは人の為さぬなりけり」
            (上杉鷹山)

 

新と旧ののコラボ

 

 

 

何か、いいですね。

空き建物を利用して、手作り感のあるcafe。

 

 

感じのいい店員さんが笑顔で迎えています。

近くでシャッターを押す女性のお客さん。

取材なのか、いろいろの角度からスイーツを撮っていました。

 

 

窓から通りが見え、行き交う人や車が見えました。

次から次へとお客さんが来ています。

 

  

(周辺にも面白いお店が色々あります)

 

遠方のお客さんなのか。

お水を飲みながら、たくさんのメニューからお気に入りを頼む。

どんな味かな、どんな形なのか・・・。

 

cafe発祥の地の魅力を垣間見た感じでした。

とみやはちみつプロジェクト

 

 

 

富谷市人口約53000人。2017年度から市は取り組みました。10年目を迎えます。

 

 

市役所の屋上で養蜂が行われています。市民協働の地域ブランド化です。食育や環境教育にも波及しています。

 

 

以前「とみやど」を訪問した時に購入しました。

おいしかったです。はちみつの品評会で受賞もしているようです。

 

皆さんもぜひ「とみやのはちみつ」を試してください。

 

 

地域食堂の役割

 

 

 

ここは仙台市の幸町市民センター。

笑顔がありました。高校生のボランティアの人たちもいました。

地域の親子や高齢者の方々が食事をしていました。

 

 

 

地域に寄り添い、地域の支えとして地道に活動してきました。先日地元の新聞にも活動の様子が掲載されました。

 

 

 

これからも子どもから大人までみんなで楽しく時間を過ごし、みんなの居場所になってほしいです。

 

宮城県松島町の社会福祉法人
 松の実福祉会のだんごと
 クッキーが人気

就労継続支援B型です。
 

松島町の松島北インターから近いです。お寄り下さい!
 

就労、生活介護、グルーブホームもあります。自然豊かな地です。
 

近くに町の保健福祉センターもあり、お風呂などもあります。
 

小物も人気です✨
 

 

 

オンライン診療が当たり前に

 

 

 

オンライン診療への道がルール化され、今後は当たり前になる日々がくるでしょう。

 

 

 

平成9年、離島やへき地への対応として出てきたことがはじめだったようです。遠隔診療の幕開けでした。

平成30年健康保険の適用が開始されました。

そしてコロナ禍で初診からのオンライン診療が認められました。

 

 

令和4年オンライン診療が正式に定着。

令和8年4月、明確な位置づけルール化が法改正で決まりました。

 

 

約30年間のオンライン診療の歴史的経過です。技術の革新もあり社会の理解もあり、ここに至りました。

今後もより手軽に簡単に、患者を診ることのメリットが生かされると思います。

 

 

しかし、課題もあります。検査や触診ができない。処方箋の出し方の制限。IT環境の影響。高齢者等のスキル格差。見落としや変化を察知しにくい等・・・。

 

問題課題を解決しながら、制度を安定させていくことが求められています。

 

5月23日ウオーキングイベント

 

 

 

肌寒いこの日でしたが、約800人の参加者がいました。

もうすでに歩く準備万端の人たちでいっぱいでした。

 

 

約10キロのコースです。でもゆっくり歩ける距離を、周りの自然に溶け込んで自分ペースでいいんです。

 

 

 

宮城県が震災後、福岡県などの取り組みを参考に「宮城オルレ」を立ち上げました。観光振興だけでなく、地元の人たちも歴史や文化・自然を見つめながら「ゆっくり歩く」ことがいいですね。

 

 

  

 

皆さんもお気軽に健康のため、散歩感覚で「歩く」を楽しみましょう。でも熊には注意してください。

 

塗料の流通に危機

 

 

 

塗料の流通の目詰まりが起こっているとか。

迷惑ですね。イラン攻撃による混乱。

 

 

誰が儲けているのか。何のために攻撃したのか。

国家は思い通りにはなりませんよ。

武力は解決にならず。またのちに発覚しますから。

 

 

 資材高騰、倒産、経済混乱

 

 

 

行政体での入札不調が増えています。資材の高騰が関係しています。交通機関の軽油の取引が不成立、会館の改修工事が遅滞する、続く食料品などの物価高・・・。

 

世界は石油中心に回っていることを再認識しています。石油頼みだったんですね。困ってはじめてわかる愚かさを感じています。

 

 

イラン攻撃で始まったこの危機・混乱。アメリカ大統領のひどさを民主主義の国家であれば改善できるのに。政治の不思議を感じます。

 

独裁者による世界の混乱。これまでの世界平和の希求は何だったのか・・・。

 

 

 

 

雄勝法印神楽の復活

 

 

 

宮城県石巻市雄勝地区。昔は、雄勝町。人口約4500人。現在は約1000人。

 

 

東 日本大震災の被害も甚大で約180人の犠牲者が出ました。雄勝の文化の継承として、雄勝法印神楽があります。継承しようとする若者の姿があります。

かつては、出羽三山の修験道と山伏の修行と神職が結びついたものと言われています。

 

 

この地区の若者が、この神楽の復活に向けて取り組んでいます。震災後この神楽の姿を見て、心に火がつき、自分も復活しようという気持ちになり取り組んでいると。

 

 

地域が衰退しても、それでも文化を残すことで、この地区の存在がよみがえります。意味あるものになると思います。

 

各地区に同じようなことが起こっています。日本文化の保持と継承が大切ですね。

 

山形北高等学校B☆SPARKY

 

 

山形県立北高校チアリーダー部。30年の伝統があり。東北大会では常に上位。全国でも数々の賞を受賞しています。激しい練習、先輩との絆。指導者と生徒との信頼関係。

 

 

ビリーブ・ブライト・バーニング。スパーク、きらめく、生き生きと。そんな意味を込めたこの部活動が、さらに後輩に伝わり、東北の元気を示してほしいです。