スマホを捨てよう!?
NHKの番組において「偽情報と分断時代をどう生き抜く?無知学の視点」が大切と。東北大学特任助教 鶴見想人氏。
「無知学(アグノトロジー)」。企業や政治的勢力は自分たちに不都合な科学的事実を隠蔽したりします。 ポストツルース(真実が重視されない空気感)への対抗が大事です。 偽情報に惑わされないため 何を学べばいいか 。何を知らないのかを問うことですと。
社会的分断の解消のために自分の無知を認め、情報の背景にある意図を見つける力が必要と。
現在の偽情報と無知との関係を考えてみることです。情報の洪水があります。何が真実かわからなくなる「思考停止」をうみます。「アテンションエコノミー」という、自分の関心あることだけに関心がいきます。落とし穴があります。
ではどうしたらいいのか?まず情報の背景を疑うことです。2つ目は無知を認め、自分は知っていると思い込まず、知らないことの自覚が必要です。 3つ目は情報の消去。極端なニュースに飛びつくのではなく、 時間をかけて検証された知識を重視するというものです。
SNSの発達により、私どもの周りには情報が溢れすぎています。この情報の渦の中で自分が巻き込まれず、客観的にできるだけ正直に真実を見極める力、情報リテラシーが求められています。
でも「難しい」・・・。















































































